アリの観察に似てる?

ハイドフェルド カナダGPで2位入賞を果たす

【6月11日 AFP】F1第6戦・カナダGP(Canada Grand Prix 2007)、決勝。
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(c)AFP

AFPBB News


「F1レーシング」という雑誌で紹介されていたサイトです。
http://www.visionf1.com/

これが実に面白く、興味深いので紹介します。
過去3年(2005年 rd.12ドイツ〜2007年 rd.6カナダ)だけですが、
レースのラップチャートがリアルタイムのアニメーションで見られます。
さすがに先週末の「U.S.A.GP」はまだアップされていませんが、
「カナダGP」までは各周回毎の全マシンの動きがチェックできます。

たとえば、↓このカナダGPでは
http://www.visionf1.com/2007_R06_canada.html

ポールスタートのハミルトンの走り。
まず目を引くのがオープニングラップ。
オールドヘアピンからの加速によって一気に
2位ハイドフェルドとの差を開いていくのが一目瞭然です。
しかも3位のアロンソ以降のマシンがハイドフェルドのペースにつかまって
数珠繋ぎ状態になっていく様がよく分かります。

クビサがアッという間にいなくなる瞬間は、ちょっとイヤな感じがします。
できればリタイアしたマシンはコースサイドに止まってくれると
もっとリアルにレースの雰囲気が伝わるかな〜と思います。

[操作方法]
1)左上の「REPLAY」上にカーソルを置く
2)プルダウンメニューの「2005/2006/2007」から
  見たい西暦年にカーソルを合わせる
3)プルダウンメニューの「ラウンドと開催GP名」が表示されるので
  見たいGP名をクリック
4)目的のコース図が表示されたら
5)真ん中の楕円ボタンの「Play」をクリックする
6)コース上を円と名前で表示されたマシンがラップチャートに合わせて動く
7)楕円ボタンの下列で表示スピードを自由に(無制限)変えられます
8)動きを止めたい時は「Pause」をクリック
9)最初に戻したい時は「Reset」をクリック
10)1周ごとに先送りしたい時は「Skip」

左のポジションリストで順位やラップタイム、タイム差などが分かります。
この機能で面白いのはラップタイムが水色に変わる「パーソナルベスト」表示
ある周回に集中して全員がパーソナルベストになる時があります。
「ワンメイクタイヤってそういう事なのね〜」と実感できます。

その下にある「Display Driver Dots」のチェックをはずすと
コース上のアニメーションからそのドライバーを消す事が出来ます。
つまり見たいドライバーの動きだけを追う事もできるのです。
消したドライバーを半透明で表示する機能があればベターなのですが…

あと一番下の「HIDE LAPPED DRIVERS」をチェックすると
ラップ遅れにされたドライバーが次々と消えていきます(寂)

特にカナダGPでは、
67〜68周の○SATOの動きに注目すると
アノ感動が甦ります。

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登録日:2007年 06月 20日 18:06:59

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プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
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