お詫びと訂正<(_ _)>

ロン・デニス代表 ハミルトンのアロンソへの批判に取り合わず

【9月18日 AFP】F1に参戦しているマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のロン・デニス(Ron Dennis)代表は17日、ベルギーGP(Belgian Grand Prix 2007)決勝で所属するフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)がチームメイトであるルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)のコースを塞ぎ、その結果コースアウトしたハミルトンがアロンソを批判したことについて言及し、この件を特に問題視しない姿勢を明らかにした。
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(c)AFP/Andrew Fagan

AFPBB News


ホント。申し訳ありませんでした。

「ニコラス・トッドは、ハミルトンのマネージャー」
なんてまったくのウソを平気で書いてしまいました。
ここにお詫びして、訂正させていただきます。

「ニコラス」はマッサのマネージャーで、
ハミルトンのマネージャーはお父さんの「アンソニー」さんでした。

そりゃ、そーですよね。
常識的に考えれば当たり前のコト。
なのに、
GP2時代ハミルトンのスタート前、傍らに立つニコラスの姿を見て、
「えっ?ニコラスってハミルトンのマネージャーもやってんの?」
なんて「間違った思い込み」を、ずっと記憶し続けていたのです。

ニコラスは、GP2時代にハミルトンが所属した「ART」チームの代表でした。
だから、ハミルトンの隣に立ってたのですね。

ああ〜恥ずかしい。
「ニコラス・トッド」で検索したらトップ4番目にこのブログ出てるし…。
自戒の意味も込めて、このまま「晒し上げ続け」というのも考えましたが、
ナニも知らない人がうっかり「真に受けてしまう」キケンもあるので
早速、修正するコトにします。

もしも、友だちにこのブログから
「ニコラス・トッドってさ〜ハミルトンのマネージャーもやってるって」
などと間違って言ってしまった人がいたなら、
ゴメンなさい。謝ります。ナニも弁償できませんが許してください。

あと読み方も「ニコラ・トッド」が正式なのかも。
「F1速報」では、そう書かれていますね。
クビサは「クビカ」。どっちが正しいんですかね?

・・・・・

さて、ハミルトン。ここに来てかなり「焦り」が見えてきました。
今回のアロンソ批判もそんな「焦り」が言わせてる感じがします。
恩師ロン・デニスも「勝手にやったら」みたいな投げやり感が…。
そりゃ、全ポイント剥奪じゃあ、誰だって腐りたくもなるでしょう。

ドライバーズ&コンストラクターズダブルタイトル獲得を花道に
「今年、いっぱいで代表辞任」計画(あくまで噂)もこれでオジャン。
まさに「飼い犬(ハミルトンだけでなく)に手を噛まれる」は、
「泣き面にハチ」だわの踏んだり蹴ったり状態。

コトここに至っては、ロン・デニスが八つ当たりな分も含めて
ハミルトンに対して「可愛さ余って、憎さ百倍」になったとして
誰がロンを責められるでしょうか?

ハンガリーでの一件が、ここに来てすべて“裏目”になってる感があります。
ますますマクラーレン内で居づらくなるのは、ハミルトンの方かも…。
あの時、父アンソニーがスチュワードに抗議しなければ…。

これからもっと「プロに徹したい」のなら、
ハミルトンも身内意識を捨てる覚悟が必要かと…。

未来の「ハミルトンのマネージャー候補」がもういつでも
手ぐすね引いて待っている事でしょう。勿論、ニコラ・トッドも含めて…。


・・・・・

まだ、自分の勘違いを
なんとか「正当化」しようとあがいてます(苦)

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登録日:2007年 09月 20日 09:26:08

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プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
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