もうすでに興味半減。今年のGP…orz

マッサ 第3戦バーレーンGPを制しシーズン初優勝

【4月6日 AFP】(写真追加)08F1第3戦バーレーンGP(Bahrain Grand Prix 2008)、決勝。
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(c)AFP

AFPBB News


他イベントが撒いたオイルと吹き込んだ細かい砂で覆われた低ミュー路面。
ツルツルの氷の上でやるようなレースだったバーレーンGP。
レコードラインしか走れないギリギリの条件。
だからこそ、マシンとドライバーの力の差がはっきりと見える。

結論は、フェラーリに敵うマシンはナシ。
BMWもマクラーレンも全然、歯が立たない。
もう今年は、ライコネン(万に一つでマッサ)で決まったようなもの。

クビサのポールには、心から「おめでとう」だけど
決勝の結果重視で行われる予選だから…うれしさも半分。
実際、燃料搭載量が「4〜5周分」少なかったみたいだし、
F1.08がそこそこイケるマシンであるコトは証明された。

そして、ハミルトンのグダグダなレース内容。
去年の終盤数戦と今回のバーレーンGPでも明らかなように
ハミルトンは、結構、ポカが多く、見込みも甘い。
パドックでは「クール」を装っているが
コース上では「血が上りやすい」コトがだんだんバレつつある。

また、ハミルトンのマシンの開発能力にも疑問符。
今年のMP4-23から去年ほどの「キラリとしたもの」が見えてこない。
アロンソが去年「ほとんど僕が開発した」と言っていたのも
あながちデタラメじゃなかった?…そう思えてくる。

ひょっとするとコバライネンのコンサバな走りによる結果が、
シーズン終盤、ハミルトンの地位を脅かしかねない予感がする。

そして、一貴。
いろいろな見方があるし、擁護する意見もあるだろう。
しかし、ワタシにはあの「ワンストップ」戦略が
ウィリアムズチームからの「戦力外通告」に思えてならない。

「オーケイ、カズキ。ゆっくりマシンに慣れてくれ(笑)
ただし、くれぐれもニコの邪魔にならないようにナ?(目がマジ)」

「0.5秒差」
ニコ・ロズベルグとのこの予選タイム差は、
ウィリアムズにとって十分「切り捨てる」理由たり得るタイム差だ。


今シーズン唯一、希望が持てるコトがあるとすれば
《ひょっとしてスーパーアグリ復活するかも?》ぐらいか…。はあ〜。

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登録日:2008年 04月 14日 13:51:05

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プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
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