ミハエル&ライコネンのジンクスも終了

ライコネン ポール・トゥ・ウィンでシーズン2勝目

【4月27日 AFP】(写真追加)08F1第4戦スペインGP(Spanish Grand Prix 2008)、決勝。
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(c)AFP

AFPBB News


「ミハエルが見に来るとライコネンは勝てない」

そんなジンクスも今回のスペインGPで終わってしまいましたね。
ジンクスさえも吹き飛ばすほど強いフェラーリ。

なんかもう今年の行方も「決まり」ってカンジです。

そんなミハエルもご多分に漏れず
「モズレー問題」で取材攻勢を受けたみたいですが

付け入る隙も与えずピシャリと封じ込めた模様。
さすがミハエル。


・・・・・・・

シューマッハー、《モズレー・スキャンダル》明言を回避

7度ワールド・チャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハは、スペインGPでマックス・モズレー氏の《セックス・スキャンダル》についてコメントを避け、氏のFIA会長として行ってきた業績について賞賛を送った。

今シーズン初めてレース現場へ顔を見せたシューマッハ。
土曜の午後、いくつか記者からの質問に答えたが、モズレー氏を取り巻く論争には引きずり込まれないよう必死の様子だった。

まずモズレー氏の現状について尋ねられたシューマッハ。
「ボクの知るマックスは実にプロフェッショナルな人物で、その点において彼を本当にとても高く評価している」と答えた。

2006年末にF1レースから引退して以来、道路安全問題に関してモズレー氏と共に働いてきたドイツ人は「ボク自身、自分の私生活について人々からあれこれコメントして欲しくないと常々思っているので、他人の私生活に立ち入る理由なんか持ち合わせていないよ」と付け加えた。

さらに「スキャンダルで(F1という)スポーツの印象がダメージを受ける事を心配したかどうか」を聞かれると、シューマッハは「この主題についてボクが本当に言いたかった事はもう言ったよ。これ以上、何もつけ加える事はないと、思うけどね」と語った。

ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙によって私生活を暴露されたモズレー氏は、これから信任投票に問われる事となる。


4月26日 土曜日

by ジョナサン・ノブル&パブロ・エリザルディ

↓autosport
http://www.autosport.com/news/report.php/id/66923

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登録日:2008年 05月 03日 01:08:28

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プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
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