2008年・第11戦・ハンガリー・フリー走行

ハミルトン ハンガリーGPフリー走行3回目でトップタイム

【8月2日 AFP】(写真追加)08F1第11戦ハンガリーGP(Hungarian Grand Prix 2008)フリー走行3回目。
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(c)AFP

AFPBB News


マクラーレンがノーズ部分に《ダンボイヤーウィング》を採用。
ホンダとBMWの間を取ったような雰囲気ですが、
ホンダのよりずっとカッコイイ。さすが、マクラーレン。

一方の“追う”フェラーリは、
ルノーやトロロッソが採用していた背びれ《シャークフィン》を導入。
川井氏によれば、
「風洞実験のデータからは、明らかなアドバンテージの差は出ていないが、実際にコースを走ってみたドライバーからは“リアが安定する”という効果が得られている」んだそうです。

ハミルトンは、ピット出口のホコリのたまった場所を使って、
ダースティーな偶数列だった場合のスタート練習をする余裕。
それでもあっさりトップタイムを軽くマークしてくるのは好調な証拠。
マッサが0.3秒後ろにピッタリつけ、ポール奪取をうかがっています。

ライコネン、ロズベルグ、アロンソあたりが1秒後ろでダンゴ状態。
特にキミ・ライコネンの不調ぶりは誰の目にも明らか。
金曜には、2コーナーで飛び出すなどハンドリングに苦労する有様。
この日もセッティングを2回もいじったけれど何の成果も上がらず終い。

シーズン序盤の「キミ独走か?」という予想が外れたのはウレシイけれど、
ここまで不甲斐ないキミの失速ぶりは計算外。
ダメなりにマッサの方はマシンを仕上げてきているのがまた不可解。

「キミ“追い出し”工作?」と思うのは私だけ?

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登録日:2008年 08月 04日 14:02:53

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プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
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