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<title>F1ナンデモあり夜話</title>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/</link>
<description>素人モタファンが週末のF1を見て感じた「？」や「！」を
過去データやニュース記事から勝手に解釈。妄想、思い込み、ナンデモあり。
寝惚けカキコミにより間違い、勘違い多々あり。ご注意！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>もしモントリオールに雨が降らなかったら…を再現したバレンシアの青い空</title>
<category>2011年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/206534</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
なんとまあ似たようなサーキットで連続開催すると分かりやすいものですね。<br />
晴れと雨でのレース展開の違い。<br />
さらにマシンへの慣熟性が上がってきてあからさまになってきたのが、<br />
各チームの「ナンバー1」「ナンバー2」の腕の差。<br />
<br />
ほぼ出たトコ勝負の予選ではマシンの優劣で順位が決まりますが、<br />
決勝では各チームメイト同士間での「速さ」の優劣がハッキリ見えてきます。<br />
<br />
レッドブル＝ベッテル＞ウェバー<br />
フェラーリ＝アロンソ＞マッサ<br />
マクラーレン＝ハミルトン＞バトン<br />
メルセデス＝ロズベルグ＞ミハエル<br />
<br />
このあたりは「何を今更」ですが、ちょっと問題なのが<br />
<br />
ザウバー＝ペレス＞可夢偉<br />
<br />
すでにモナコの予選で「ありゃ？」と思っていたのですが、<br />
例のペレスの予選クラッシュ事故で２戦ほど「お預け」に。<br />
その結論が、ここバレンシア市街地サーキットでの予選・決勝であきらかに。<br />
<br />
上位チームへの移籍を画策する可夢偉クンには、とても不味い結果となりました。<br />
「ペレスの方が、市街地サーキットを得意だった」からと思いたいです。<br />
次のシルバーストーンは、正念場かも。<br />
<br />
それ以上に正念場かも？はピレリタイヤ。<br />
さすがに4〜5回ピットインは「多すぎ？」って事で、「ソフト＆スーパーソフト」の予定から「ミディアム＆ソフト」と堅めのコンパウンドに変更して挑んだバレンシア。さすがに「４回ピット」は無かったものの、相変わらずハード目のコンパウンドのライフがちっとも伸びないというダメタイヤっぷり。<br />
オプションのソフトタイヤを３回、プライムのミディアムを１回という本来の「プライム」と「オプション」の意味が逆転してしまっている状況を、ピレリはどう考えているのか、ちょっと聞いてみたい。<br />
コンパウンドの固さと作動温度領域のベクトルグラフを４区分して、様々なサーキット特性に合ったタイヤを用意していたブリヂストンのレベルにまで到達するのはいつの事でしょう。<br />
<br />
ただ、そんなダメなピレリタイヤを履いて1ピット作戦を成功させたペレスというドライバーのタイヤマネジメント能力は、あのバトンすら凌駕しているかもしれません。<br />
<br />
可夢偉、ピ〜ンチ。</description>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 14:29:26 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>雨とセーフティーカーとＤＲＳによって描かれた歴史的名勝負</title>
<category>2011年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/205826</link>
<description>[転載記事位置]<br />
地上波放送視聴者の皆様、夜遅くというか朝早くまでお疲れ様でした。<br />
いつでも「次の試合」が見られる野球中継じゃないんだから最後までやれよ！<br />
とお怒りの方もいらっしゃったことと思いますが「４時間半」ものレース中継はさすがにムリだったようで。<br />
せっかくの生中継も尻切れトンボでは残念至極。<br />
「可夢偉、ついに表彰台か！？」状態のまま、結果はニュースだけなんてあんまり。<br />
しかもその結果が「優勝バトン、可夢偉７位」ではますます「？？」だったことでしょう。<br />
<br />
で結局、フジTV地上波での「完全版」再放送はないようで。<br />
今シーズン初めて、優勝争いを賭けたオーバーテイクがコース上で起きたというのに。<br />
眠い目をこすりながら待ちぼうけを食わされた本当に熱心なF1ファンたちの努力が報われる事はもうないのでしょうか？<br />
<br />
すでに「F1速報」などに詳しく載ってますが、拙いながらも<br />
「2011年　第7戦　カナダGP」の雨天中断以降のレースダイジェストをお伝えしようと思います。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 20:24:56 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>やっぱＤＲＳいらなくね？モナコ伝説のオーバーテイク</title>
<category>2011年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/203400</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
人の運命とは分からないもの。<br />
先の大震災により家族や財産を失われた多くの方々の姿を見てそう思います。<br />
けれど、そこで流す同情の涙が「自分でなくて良かった」という安堵感の裏返しでないと言えるでしょうか？<br />
福島原発を原因とする放射線被害が東日本全体を巻き込みつつあるという報道を見ながら「風評被害にあって可哀相」などと言えるのは、自分が今現在、放射線被害を受ける立場にいないからでないと言えるでしょうか？<br />
<br />
比較的平和で安全な立場にいてはじめて「可哀相な誰か救おう」と言えるのではないでしょうか。<br />
食べる余裕があるからこそ釣り銭をコンビニの募金箱に入れられるのではないでしょうか。<br />
リストラされバイトで食いつなぎ、それでも年収が100万にも届かない人間に被災地を見舞う余裕があるでしょうか。<br />
少なくとも我が国の総理大臣は、自分の政治的地位が危ういというだけで「被災地を振り返る」余裕がなく見えます。<br />
<br />
サバイバルの基本はまず、自分の身の安全の確保と言います。<br />
そう考えれば、不信任決議でとった彼の行動は実に「正しい」対応だったのかもしれません。<br />
歴史上英雄と呼ばれてきた人々も乱世や動乱を必死に生き残り「一命を賭して」国や国民を守りました。<br />
でも、よく調べるとその影で決して少なくはない犠牲者も同時に生み出しています。<br />
<br />
3.11以降の総理大臣や政府や東電がとってきた行動は、何を守り、何を犠牲にしているのでしょうか？<br />
そして、今回の災害や騒動はどんな歴史として未来に語り継がれるのでしょうか？<br />
それはまさに神のみぞ知るコトなのでしょう。<br />
<br />
・・・・・・・・<br />
<br />
そんな日本から遠く離れた地中海の陽光の下、ひとりの日本人が非凡な才能で歴史に残る戦いを見せてくれました。<br />
新兵器《ＤＲＳ》がまったく役に立たないビンテージコース「モナコ」で、小林可夢偉が浮気な「運の女神」の前髪をなんとか捕まえ、１ピット戦略とタイヤに優しい走行テクニックで見事、歴代日本人トップの5位入賞を果たしました。<br />
何度みても興奮できる実にいいレースでした。<br />
これまでＦ１を見てきてよかったと思える日本人の歴史に残る一戦でした。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 11:46:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ＤＲＳとピレリタイヤがＦ１をつまらなくしている？</title>
<category>2011年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/201025</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
<br />
「ＤＲＳの採用でオーバーテイクが増え、レースに活気が戻る」<br />
と豪語されていたＦＩＡほかの皆様。<br />
すでにスペインまでの５戦が終わった時点で振り返っていかがでしょう？<br />
現状は、皆様の目論み通り、なのでしょうか？<br />
おっしゃられていた通り「オーバーテイク回数」は増えたようですが、<br />
それによってほんとうにレースに活気は戻ったのでしょうか？<br />
私には、気のせいでしょうか？<br />
画面の端々に「ベッテル退屈症候群」という文字がチラついて見えるのですが…。<br />
皆さんには、どう映っているのでしょうか？<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 00:02:11 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>不発？意味無し？ＤＲＳデビュー戦</title>
<category>2011年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/194772</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
本来の開幕戦であるバーレーンが、政情不安によってキャンセルされたかと思えば、我が国の東北部を史上最悪な大震災と大津波が襲い、世界的にも多くの同情を集める事態となった。<br />
いまだに被災地では多くの方々が不自由な生活を強いられるのみならず、原発の炉心溶融という「起きてはならない人災」によって更なる被害の拡大が進んでいる。<br />
西日本に住む私の近隣地区にも同じくらい老朽化した原発が稼働中であり、いつ同じような事態が起こってもおかしくはない。<br />
今回の原発事故を振り返ってみれば、いかに「最悪なケースが起こらない想定の上」に原発行政が進められていたかがよく分かった。<br />
「日本の原発は世界一安全」などと「絵空事」をうそぶいていた輩全員に今回の事故の責任がある。<br />
また原発による恩恵をてんびんに乗せ、スルーし続けてきた自分を含めた日本人全員にもまた同様に罪がある。<br />
<br />
「みんなでいっしょにガンバロウ」<br />
と、今はＦ１ドライバー全員から応援メッセージを受けているが、果たして日本ＧＰが開催されるまでに福島原発の異常事態が収束していない場合、彼らが「放射能汚染の恐れ」がある日本にわざわざ来てくれる保証がいったいどこにあるだろうか？<br />
特にヨーロッパの人々は、チェルノブイリ原発事故以来、「放射能」には極端にナーバスである。<br />
それはフランス人がとっとと日本から脱出したコトからも明らかである。<br />
１年１度の鈴鹿詣でが生き甲斐のＦ１ファンは、一刻も早く福島原発が落ち着くコトを祈ろう。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 02:26:56 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>omg!クビサが大けが!!!!</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/188265</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
クビサの悲劇的な事故の知らせを聞き、本当にショックを受けた。<br />
チャンピオン候補とまでは言わないが、お利口さん傾向が増えてきた昨今のＦ1で、枠にハマることを嫌い、危険を顧みないチャレンジングなドライブスタイルで、しばしば退屈なレースを賑わせてくれたロバート・クビサ。<br />
フェラーリ移籍が噂され、これからの更なる飛躍が期待されていた矢先だけに、他カテゴリーで起きた不運な事故で選手生命の危機に瀕していることに、なんとも暗澹たる気分にさせられる。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 03:20:15 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>勝敗を分けるのは、常にメンタル・タフネスの差</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/177481</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
なんじゃこりゃあああああああああ。<br />
なんでドーモトが映ってるんじゃああああ。<br />
何？２時間も番組がズレてるって、どうゆこと？<br />
……おのれロッテか、ロッテのせいかぁああっ。<br />
ソフトバンクから日本シリーズを奪っただけでは飽きたらず、<br />
Ｆ1の放送まで台無しにしたんか。おのれはぁあああ。<br />
うあぉおおお。録れてないじゃんよぉおお。<br />
<br />
一応、生放送のブラジルＧＰだからと<br />
30分多めにタイマーを掛けていたのですが…。<br />
野球の放送を忘れていたとは、不覚です。<br />
ちゃんと「番組録画」で録っていたら、こんな事にはならなかったんでしょうねえ。<br />
ＣＳでナマ中継を見ていたので、うっかり油断して地上波録画に失敗。<br />
いつ以来だろう。セナが死んだ94年のサンマリノＧＰ以来か？<br />
セナの死があまりにショックでぼ〜っとしていたら、<br />
別の日にちゃんとしたレース中継が再放送されたのを録画仕損ねました。<br />
<br />
う〜ん。地上波の再放送なんて無いんだろうなあ〜。残念。<br />
録画し損なった皆さん、ご愁傷様でした。<br />
結果は、ベッテルが勝ちました。でも、アロンソもしっかり3位に入って15点加算。<br />
泣いても笑ってもあと一戦。<br />
アロンソは、チャンピオン獲りへ向け、万全の態勢。<br />
ウェバー、ベッテルのレッドブル勢、ピ〜〜ンチ。<br />
<br />
次のアブダビＧＰで、もし、<br />
ウェバーが優勝（263点）しても、アロンソは2位（264点）でチャンピオン決定。<br />
ベッテルが優勝（256点）ウェバーが2位（256点）でも、<br />
アロンソは4位（258点）ならチャンピオン決定。<br />
圧倒的に有利なのは、アロンソで間違いなし。<br />
これが優勝経験のないレーサーだったら、プレッシャーで自滅もありうるけど、<br />
アロンソは、ミハエルやライコネン相手に２回もチャンピオンを獲ったベテランです。<br />
マシンによほどのトラブルでも出ない限り、まず失敗しないはずでしょう。<br />
<br />
それよりも問題なのは、レッドブル勢というお話。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 22:55:24 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アロンソか？ウェバーか？どーなるチャンピオンシップの行方</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/171865</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
なんともはや。<br />
終盤のチーム格差を占う意味で重要だったイタリアＧＰ＆シンガポールＧＰが、<br />
まさかアロンソの２連勝で終わるとは、予想だにしませんでした。<br />
ここに来て、フェラーリＦ10が、ほぼ最終進化形となり無敵状態。<br />
こうなると、サポート体制をアロンソ一人に絞れる、フェラーリが断然有利です。<br />
<br />
一方のレッドブルとマクラーレン勢は、チャンプ候補を二人抱え、<br />
しかも建前上「ダブル・ナンバー１体制」という足かせを外せないために、<br />
どうしても戦力が分散されてしまいます。<br />
<br />
もはや、チームオーダー規制も、有名無実となった今、<br />
アロンソが、チャンピオン最有力候補と言っても、不思議ではありません。<br />
決着は、最終戦アブダビＧＰまでもつれ込むのは、ほぼ確実でしょう。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 16:41:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>寄る〜な〜♪触るな〜♪弾け〜て飛〜ぶ〜さ〜♪フェラーリの「超合金ボディ」？</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/169859</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
ナンデだろ〜？　ナンデだろ〜？<br />
ナンデだ？　ナンデだろ〜？<br />
かつて日本中の子供たちが、マネしていたのに…今は、もう誰も…。<br />
うっかり使ったら、失笑を買ってしまう…そんな一発ギャグが、<br />
思わず、口をついて出てしまうほど、ワケが分からない。<br />
<br />
そんなイタリアＧＰだった。<br />
<br />
・・・・・・・・<br />
<br />
最初の「ナンデだろ？」は、<br />
フェラーリＦ10の「異常」なまでの頑丈さ、について。<br />
<br />
・・・・・・・・<br />
<br />
今回の大本命と思われていたルイス・ハミルトンだったが、なんと、あろうことか、わずかスタート後1/4周足らずでリタイアという結果に。<br />
その直接的原因となったのは、マッサとの接触だった。<br />
<br />
車載カメラにもバッチリ映っていたように、ロッジアの入口、左カーブの進入でハミルトンのＭＰ4-25の右フロントタイヤが、マッサの左リアタイヤに触れた瞬間、バクッと内側を向いた。<br />
当てたマッサは、まったく気づかないまま、平然と走り続ける。<br />
当てられたハミルトンも「ん？タイヤが変な角度だったような…気のせい？」とでも思ったのか、接触前と同じ調子で走り続けた。<br />
しかし、その数秒後にハミルトンは、それが「現実」であった事を思い知る。<br />
ステアリングロッドの折れたマシンで、レズモ1は曲がれない。<br />
ハミルトンは、グラベルの中へ突っ込んで、砂煙の中、マシンを止めた。<br />
一方、マッサのマシンは、そのまま何事もなくレースを走りきり、バトンを抜く事はできなかったが、見事、3位表彰台を獲得した。<br />
<br />
このマッサの場合は、確かに当たり所が良かった、と言えるだろう。<br />
回転するタイヤのショルダー部分は、ゴム層が最も厚いために重く硬く、凶器のような破壊力を持つからだ。<br />
<br />
だが、しかし…。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 02:32:47 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>若さゆえ〜苦しみ〜♪若さゆえ〜悩み〜♪《若きベッテルの悩み》に栄光あれ！！</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/168490</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
<br />
本筋に入る前に「ベルギーＧＰ」の感想をヒトコト。<br />
やっぱりスパは素晴らしい。<br />
今回の空撮では、オールージュを撮ったアングルが絶妙で、<br />
「“壁のような”坂を這い上がる」マシンの雰囲気がよく分かりました。<br />
あの高さから撮って、路面が面でなく線に見えるって一体…。<br />
1周7キロの超ロングコース。ジェットコースターのような高低差。<br />
そして、名物スパ・ウェザーで毎ラップごとに変化するコースコンディション。<br />
すべての要素が、ドライバーに試練を与えるために用意されたようなサーキット。<br />
そのスパで今年、もっとも多くの試練を受けたのは、ベッテルでした。<br />
<br />
・・・・・・・・<br />
<br />
いい感じで、悩み苦しんでます。ベッテル。<br />
「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ち、というものを」<br />
とは、《赤い彗星》シャア・アズナブルの名言ですが、<br />
《青い彗星》セバスチャン・ベッテルが、まさに今、<br />
噛みしめている気分、そのものを言い表した言葉だと思います。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 19:53:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>『セナＶＳプロスト』とフェラーリ・チームオーダー事件について</title>
<category>オススメ本レビュー</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/162134</link>
<description>[url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779609798/mixi02-22/][large]セナvsプロスト―史上最速の”悪魔”は誰を愛したのか!?[/large] [/url]<br />
(SAN-EI MOOK) <br />
マルコム・フォリー (著), 五十嵐 哲 (翻訳) <br />
<br />
「セナ・プロ時代は凄かった」ってよく聞くけど、実際のトコどーなのよ？と言う若いＦ１ファンや「セナが悪い」「いやプロストが悪い」といまだに水掛け論を繰り返す進歩のないオールドファン、とりあえず基礎知識として「セナ・プロ時代」をザックリ知りたいという合理主義なイチゲンさんも、これ一冊あれば「『セナプロ時代』がだいたい分かる」と断言。ハッキリ言ってかなり面白い。《名著》です。<br />
<br />
ただし、一行が長過ぎる本文レイアウトはちょっと読みにくい。<br />
慣れれば読めなくはないが、2段組みレイアウトの方がフツーに親切だと思う。<br />
<br />
セナ・プロスト２大レーサーによるガチンコ場外＆場内乱闘華やかなりし当時、双方からの言い分が演出過剰気味に歪曲され、ヒステリックに誇張され伝えられた。あの「史上最悪の確執」の内情について今一度、時系列に沿ってより正しいカタチに再構築＆再現しようと試みた著者の奮闘努力により現代に甦る《Ｆ1黒歴史》の一部始終。<br />
<br />
本文に引用されるのは、出自の確かなコメントや厳選されたメディアリリース。それと大半の人間が憶測や怪しげなウワサで間に合わせるしかなかったアンタッチャブルな内部事情については、セナ・プロスト双方にニュートラルな立場にいた当事者への取材から得られた「ほぼ事実に近い」思い出語りによって補完されている。<br />
<br />
取材対象に選ばれた面々は、当時のマクラーレンやフェラーリのメインスポンサーだったマールボロの宣伝担当マネージャー、マクラーレンでセナ、プロスト両方の面倒を見ていたマネージャーやフィジカルトレーナーなど。当時の内紛劇を実際に見聞きしたごく直近の関係者に限られ、感情的にどちらかサイドに荷担しそうな関係者（例えばセナの近親者、あるいはロン・デニス、ホンダ関係者など）は取材対象から除外されている。（ただし当の本人であるプロストは例外）その徹底した中立的スタンスには好感を覚える。<br />
<br />
興味深いのは、セナが死の直前、引退してしまったプロストに毎日のように電話をかけ、本気で「Ｆ1復帰」を懇願していたという事実。「君がいなくなって寂しいよ」とプロスト本人に洩らしたという例の有名な無線さえ個人的には「いい話好き」な外野ウケを狙ったセナ独特のリップサービスだろうと決めつけていたので…意外。<br />
<br />
Ｆ1参戦以来、常に「プロストを破壊する」事だけを目指し、その実現のために文字通り「命を賭けて」きたセナの救いようのない《業の深さ》を知るほどに、何とも言いようのないフクザツな思いに囚われる。<br />
<br />
一方のプロストも生涯４度のワールドチャンピオンという実績と才能を持ちながら、ルノー、マクラーレン、フェラーリと行く先々で最終的に「リストラされる」憂き目に遭う。その理不尽さと無情さ、リスペクトの無さが本人のクチから語られる箇所は、多くの中高年男性の共感を呼ぶ部分ではなかろうか。<br />
<br />
まるで小説『藪の中』のように人それぞれにまったく違った印象を持たれがちな「セナ・プロ時代」を冷静かつ多元的な視点から捉え直した本書によって、セナ・プロストという二つのまったく相容れない性格と異なった才能を持った人間が、同じ時代と空間において真正面からぶつかり合わざるを得なかった、その出会いの必然性と運命の悪戯について、否応なく立ち会わされた読者は、おのずと競争原理における「ライバルとは何か？」を自問し、さらに我が身に置き直しつつ、その「存在」もしくは「不在」に伴う「幸福」あるいは「不幸」について今一度、深く考えさせられてしまう。<br />
<br />
Ｆ1ファン「必携本」であり、他人と「ぶつかる」事を忌避しがちな現代人に「我が敵」を作る勇気と意義について考えさせる「一冊」でもある。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:10:17 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>好調レッドブル台頭の影で囁かれるフェラーリの凋落傾向</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/160464</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
<br />
今年のシルバーストーンはてっきり「マクラーレンＷチャンピオン祭」かと思いきや、（同様に思って押し寄せたイギリス国民でシルバーストーンは記録的な大入りだったが…）やはり、レッドブルの２人が圧倒的に速かった。<br />
<br />
前回の「スッ飛び」ウェバーが、事故の後遺症もトラウマもなく、まんまと優勝。表彰台でのガニ股ジャンプに、予選までの「やっぱベッテルがエコ贔屓されてるじゃん」というモヤモヤを吹き飛ばしたい正直な気持ちが顕れていた。<br />
そのベッテルは、予選ポール獲得で「オレがナンバー1」の意地を見せたが、決勝スタートでは生憎、路面のラバーグリップのノリ具合とクラッチ設定に見込み違いがあったのか飛び出し加速に失敗。ウェバーの先行を許し、さらに不運にも（？）後ろに付いたハミルトンにリアタイヤを切られてパンク、強制ピットインするハメになった。結局、タイヤ無交換でほぼフル周回を走りきるというムチャブリを強いられるもしっかり完走。可夢偉に次ぐ７位フィニッシュは、賞賛に値する素晴らしい結果だが、優勝しか狙っていない今のベッテルには慰めにならないだろう。<br />
<br />
・・・・・・・・<br />
<br />
一方、イギリス国民の期待に肩すかしを食わせたマクラーレンの２人。<br />
絶不調のバトンは予選からまったく振るわず、まさかまさかのＱ２敗退で14番グリッド。決勝では本来のタイヤマネージメント能力を発揮して4位フィニッシュと帳尻だけは合わせてきた。苦肉の燃料少なめ作戦とセーフティーカーの助けによるギリギリの成功。しかし、その少ない燃料が終盤、３位ロズベルグ攻略の足を引っ張る要因ともなった。<br />
ハミルトンも予選は好調と言えず、フェラーリ・アロンソにも遅れを取る４番グリッド。スタートの良さでアロンソ、次いでベッテルを文字通り撃墜し、さらにトップ・ウェバー攻略を狙った。しかし、スタート直後のベッテルとの接触でフロントの空力に問題が発生したか、あるいはレッドブル・ＲＢ6とのマシン性能差によるものか、ウェバーの影すら踏む事も出来ないまま２位フィニッシュ。とりあえず観客を怒らせない程度の結果だけは残せて「目出度し、目出度し」とした。<br />
<br />
振り返ってみれば、ドイツ勢同士の足の引っ張り合いが見られた以外、さほど大した波瀾もバトルも見られず、全体的には平凡なレースという印象だった。</description>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 19:08:30 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ウェバーがロータスに追突したワケ</title>
<category>F1・テクノロジーについてアレコレ</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/157675</link>
<description>可夢偉のスーパーオーバーテイクですっかり舞い上がってしまったヨーロッパＧＰでしたが、その他にもイロイロ興味深い事件が巻き起こりましたので、ザックリ振り返ってみましょう。<br />
<br />
まず、大波乱の元凶となったウェバーとコバライネンのクラッシュの件。<br />
最初は「ロータスのあまりの遅さをウェバーが見誤ったため？」とか思ってましたが、どうもウェバーが「《Ｆダクト》を誤作動させてしまったため」という疑惑が一部で出ているようです。<br />
<br />
その前に「Ｆダクトってナニ？」という説明から始めましょう。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 11:36:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>サッカー日本代表もスゴイが、可夢偉もスゴイ</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/156766</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
<br />
日本ではすっかり「サムライブルー一色」だが、<br />
単身Ｆ1で奮闘している「ロンリーサムライ・小林可夢偉」も頑張った。<br />
なんと「7位入賞！」<br />
<br />
こらこら「なんだ7位かよ。全然大した事ねーじゃん」と言うなかれ。<br />
その内容に関しては、琢磨の３位表彰台にも勝るとも劣らない成績。<br />
と断言できるので、さあ、お立ち会い。<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 18:51:04 +0900</pubDate> 
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<title>上昇する《ハミルトン株》と反対に下落傾向の《ミハエル株》</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/155563</link>
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やっぱり、カナダＧＰは「Ｆ1カレンダーに不可欠」だと思います。<br />
最終コーナーの壁ギリギリを攻める映像は「レーサーは度胸」を実感できるＦ1でも数少ない「オイシイ映像」ポイント。時々、誰かがミスってカスる場面もサイコーです。<br />
まずは「ジル・ヴィルヌーブ・“チャレンジング”・サーキットの復活」を歓迎しましょう。<br />
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そのサーキットでハミルトンがシーズン2勝目を上げました。<br />
前回トルコＧＰでの「やんちゃ」な勝ちっぷりも「らしくて」良かったですが、「レース中のタイヤマネージメント能力」を試される難しいレースをしっかりまとめ上げた今回の結果は、さらに彼の成長性を印象づけました。<br />
ストップ・アンド・ゴーのメリハリあるサーキット特性が性に合うのか、2007年のデビュー以来、常にポールを取ってきたハミルトン“十八番”のコース。ですが、翌2008年はピットレーンで信号待ちしていたライコネンのオカマを掘ってリタイアという後味の悪い結果を残してしまいました。２年振りの開催でやっと「あの時」の汚名を挽回できた気がします。<br />
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バトンはまた「彼らしい」振れ幅の少ない堅実なレース運びで全70周をまとめ上げ、ハミルトンに次ぐ２位でレースを終えました。リスクは最小限に抑え、マージンを最大限まで生かすバトン・スタイルは、チャンピオンへの最短距離を行く最も賢い方法かも…。このまま行けば、おそらくマクラーレンの一騎打ち対決となりそうな彼らの地元・シルバーストーンでの激戦が期待されます。<br />
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<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 16:13:41 +0900</pubDate> 
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<title>「衝突」はレッドブルが頂点に立つために必要な「苦み」</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/151808</link>
<description>[転載記事位置]<br />
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トルコＧＰ公式予選の記者会見。機嫌の悪そうなベッテルの顔を見て「ナニかありそうだなあ」と思っていたら、決勝レースで実に分かりやすいカタチとなって顕れた。<br />
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ベッテルとウェバー、41周目の「衝突」。<br />
モナコでの祝賀パーティも吹き飛ぶ、サイアクの「同士討ち」である。<br />
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リタイアしたのがベッテルだけで、ウェバーが表彰台を獲得できたのが不幸中の幸い。コレで２人揃ってノーポイントだったらそれこそ目も当てられなかった。<br />
なのにチームオーナーやレッドブルの公式見解として「非があったのはウェバー」という事らしい。いやいや、せっかく貴重なチャンピオンポイントを稼いでくれた彼をただ一方的に責めるとは、あまりにも酷ではなかろうか。<br />
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<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 19:07:51 +0900</pubDate> 
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<title>ウェバーの２連勝よりビックリなミハエルの発言</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/151369</link>
<description>[転載記事位置]<br />
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中東やアジアを渡り歩いた序盤戦から約３週間のインターバル後に開催されるヨーロッパシリーズ緒戦２連戦「スペイン」と「モナコ」。<br />
注目すべきポイントは、「４強」中、やや一歩先んじた感があるレッドブルとその他3チームとの力関係に変動はあったか。<br />
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ここまで優勝者こそバトン2勝、アロンソ1勝、ベッテル1勝とバラけてはいるが、その内情はベッテルの不運やＲＢ6の信頼性不足などレッドブルが勝手に落とした星を余所が拾っているに過ぎない。<br />
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２勝で優勢に思われたマクラーレンだが、実情は最新エフェクト《Ｆダクト》のおかげでハイスピードコースの直線で多少有利なだけ。フェラーリは、そこそこの戦闘力のマシンをアロンソとマッサの腕でカバーしているに過ぎない。メルセデスに至っては、「４強」の称号もやや怪しいレベル。<br />
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果たしてフライアウェイシリーズ４戦で見えてきた出遅れ分をどれだけ挽回できるのか？　レッドブル以外の３チームに課せられた「宿題」の結果や如何に。<br />
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<pubDate>Sun, 30 May 2010 04:29:00 +0900</pubDate> 
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<title>あえてハミルトン英雄論と妄想気味にミハエル擁護論を</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/144948</link>
<description>[転載記事位置]<br />
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「オイオイオイオイ…なんだよ〜。今年のＦ1、バトルが多くて面白いじゃないのぉ〜。」なんて、中尾彬っぽい口調になってしまいそうですが…。<br />
正直な話、面白いです＞今年のＦ1。ちょっと「不測の事態」が起きるとイッキに上位と下位のチームがイイ感じにシャッフルされて、アチコチでバトルが起きるので目が離せません。<br />
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今回「中国ＧＰ」を左右したのは、間違いなく決勝レースの間中降り続いた「しとしと雨」。ドライとレインのタイヤが混走できる絶妙の“しとしと具合”がレースを面白くしてくれました。<br />
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全車ドライタイヤでスタート。ところがアクシデントでセーフティーカー導入されるや一転、浅溝の《インターミディエイト》に履き替えるチームが続出。一方で頑なにドライタイヤで走り続けたバトン、ロズベルグがナニゲに上位をキープ走行。「あっれ〜？？？」と慌ててドライタイヤを履き直して順位がまたシャッフル。しとしと雨に振り回された予選上位のレッドブル、フェラーリ、ハミルトンらの順位がピットインの度に上がったり下がったり。その度にバリチェロやスーティル、ペトロフら下位チームを巻き込みながらのバトルがアチコチで勃発…という慌ただしい展開でした。<br />
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優勝はマクラーレンのバトン。２位は同じくマクラーレンのハミルトン。そして、３位がメルセデスのロズベルグ。<br />
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結果だけ見れば、レッドブルが失敗して、マクラーレンが上手くやったと言えます。でも、ちょっと穿ち気味に振り返るとレースをコントロールして（混乱させて？）いたのは実は《メルセデスＧＰ》とミハエル・シューマッハだった…のでは？なんて気がしなくもないのです。<br />
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<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 15:33:56 +0900</pubDate> 
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<title>バトル！バトル！バトル！</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/142347</link>
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毎度、スコールがドラマを生み出すマレーシアＧＰ。<br />
今回も「無情の雨」が公式予選を目一杯ひっかき回してくれた。<br />
その被害を最も蒙ったのが、フェラーリとマクラーレンの強豪２チーム。「Ｑ１後半には雨が上がる」という気象予測レポートを真に受けてしまい、下位チームの走行によってコースコンディションが改善されるのをピットで待つという、フェラーリ＆マッサは去年と似たような愚行を繰り返してしまう。コースは乾くドコロかますます悪化。慌ててコースに出た時はすでに“後の祭り”。アロンソ：19位、ハミルトン：20位、マッサ：21位という《4強》にあるまじき結果となる。<br />
ただ一人Ｑ１通過タイムを出していたバトンだが、不覚にも雨に足をとられてスピン、グラベルでスタック。Ｑ２出走不可能となり自動的に17位確定。２強の４人が揃いも揃って9列〜11列の下位スタートとなった。<br />
２チームにとってはサイアクな結果だが、観ている側にはレースを格段に面白くしてくれる格別な“スパイス”となった。<br />
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 15:58:58 +0900</pubDate> 
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<title>「ヤッタァー！」《ラッキー》ジェンソンの復活</title>
<category>2010年　Ｆ1ＧＰテレビ観戦記</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/141477</link>
<description>[転載記事位置]<br />
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オーストラリアＧＰらしい荒れた展開で、予想が次々と裏切られる目の離せないシーンの連続、アチコチで繰り広げられるオーバーテイクショーなど２時間観ていても飽きる事なくかなり面白いレースだった。<br />
優勝はジェンソン・バトン。前回のアロンソと同様、移籍組の連勝で古株のアドバンテージは勝利にまったく関係がないコトが証明された。<br />
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<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 12:20:11 +0900</pubDate> 
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