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<title>F1ナンデモあり夜話</title>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/</link>
<description>素人モタファンが週末のF1を見て感じた「？」や「！」を
過去データやニュース記事から勝手に解釈。妄想、思い込み、ナンデモあり。
寝惚けカキコミにより間違い、勘違い多々あり。ご注意！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「ホンダを恨む」のは筋違い…なのかもしれんが</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/56792</link>
<description>「琢磨をF1で走らせ続けるために」を第一目標として立ち上げられたスーパーアグリＦ1。 <br />
<br />
今思えば、その亜久里代表の「侠気」が長期的判断を誤らせたとも言えるし、 <br />
後先考える以前にまず立ち上げてしまった「軽挙さ」が亜久里代表らしいとも言える。 <br />
そしてまた同時に、その両方が私ら「日本人」の気持ちを強く揺さぶったとも言える。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・</description>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 19:18:12 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>そんなコトより今年の「ハミルトン」が気がかりなロン・デニス</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/56739</link>
<description>開幕戦以降パッとしないルイス・ハミルトン。<br />
「育ての親」としてロンもさぞ気がかりなコトでしょう。<br />
<br />
もっとレースに集中しなければいけない、そんな時に降って湧いた<br />
《モズレースキャンダル暴露記事の黒幕疑惑》。<br />
<br />
ロンからすれば「ふざけんな！そんなヒマがあるか！」でしょうね。<br />
<br />
去年あれだけモズレーから酷い目に遭わされたんだから<br />
「仕返し」してやりたい気持ちがないはずがない。<br />
かく言う私もあのスキャンダルが発覚した時、<br />
真っ先に「ロンか？」などと冗談で疑ってみたりもしましたが、<br />
まずココまで「イヤラシイ計画」は彼の“美学”が受け付けないでしょう。<br />
<br />
ところが、モズレーの“ポン友”もソウ思ったらしい（爆）<br />
まさに「類は友を呼ぶ」と言うか、ニンともカンとも…。<br />
<br />
それと今回、拙訳していて面白かったのは<br />
俗に「デニス語」と呼ばれる独特の言い回し。<br />
（日本語なら「ロン語」と呼んだ方が楽しいかも？）<br />
何となく「らしい」雰囲気が伝わるといいのですが…。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・</description>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 17:44:20 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ミハエル＆ライコネンのジンクスも終了</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/56626</link>
<description>「ミハエルが見に来るとライコネンは勝てない」<br />
<br />
そんなジンクスも今回のスペインＧＰで終わってしまいましたね。<br />
ジンクスさえも吹き飛ばすほど強いフェラーリ。<br />
<br />
なんかもう今年の行方も「決まり」ってカンジです。<br />
<br />
そんなミハエルもご多分に漏れず<br />
「モズレー問題」で取材攻勢を受けたみたいですが<br />
<br />
付け入る隙も与えずピシャリと封じ込めた模様。<br />
さすがミハエル。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・</description>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 01:08:28 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ブルデー妻に「萌えぇええええ〜」</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/56458</link>
<description>川井ちゃん情報とか森脇さんのテクニカルチェックぐらいしか<br />
あんまり観る意味の無いフリープラクティス中継。<br />
<br />
ところが今回のスペインＧＰ。<br />
トロロッソのピット映像に「かわいい〜」女性を発見！<br />
<br />
「誰？？コレ！ひょっとしてブルデーの彼女？？まさか（笑）」<br />
と思ったら「妻」でした。orz。名前は「クレア」さん。<br />
しかも「子持ち」orz orz orz orz orz orz。<br />
<br />
アイルトン・セナの「シューシャ」とか<br />
ミカ・ハッキネンの「イリヤ」とか<br />
ミハエルとフレンツェンが争った「コリーナ」とか<br />
いろんなタイプの美女（…ｗ）が登場するＦ1界ですが、<br />
あまり「日本人好み」って多くありません。<br />
<br />
そんな中では、素直に「かわいい〜」と言える雰囲気を持った女性です。<br />
「アメリ」のオドレイ・トトゥと<br />
オードリー・ヘプバーンを足して２で割った感じと私は思うのですが…。<br />
<br />
どうでしょうかね？<br />
<br />
<br />
あんまり「映りのよくない」動画はコチラ↓<br />
http://www.youtube.com/watch?v=wRPaMZH4iKI<br />
<br />
あんまり「映りのよくない」写真はコチラ↓<br />
http://www.grandprixweekly.com/Podcast/<br />
「３月22日付け」ニュース。アチラでも「Lovely Lady」って言われてますネ。<br />
<br />
あんまり「映りのよくない」ご家族の肖像↓<br />
http://www.champcarworldseries.com/PhotoPopup.asp?ID=24050&amp;amp;DisplaySize=By800<br />
特に赤ちゃんは…コレは（笑）別の意味で「かわいい」ですけどねえ。</description>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:00:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「四面楚歌」じゃなかった…モズレーに頑張れコール</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/56368</link>
<description>前回、ストダートのコラムを掲載した際に<br />
「味方は誰もいない」なんて言ってしまいましたが…<br />
ダメですね〜。修行が足りませんね。<br />
<br />
ちゃんといましたよ。心強い応援団が。<br />
<br />
マイク・ローレンスという立派なジャーナリストが<br />
「我らが今、成すべき事は何か？」を義憤を持って書き綴ったコラム。<br />
<br />
それは、決して<br />
無責任な《風評》にさらされて窮地に立たされている<br />
可哀相なマックス・モズレーを救おうなどと言う<br />
「チンケな理由」からでないはずです。<br />
<br />
ココでガッツリ点数を稼いで<br />
マックスから「いい子いい子」してもらおうなんて狭い了見で<br />
ココまで熱弁を振るうはずがありません。<br />
<br />
もし、そんな風に読めたなら<br />
それはすべて私の拙い訳し方のせいです。<br />
<br />
皆さんも背筋を伸ばして<br />
曇り無きマナコでどうか《謹聴》くださいませ。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・</description>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 11:02:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「甦れ〜スーパーアグリ！」祈願して詩を一篇</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/56168</link>
<description>《絶対絶命》とは、まさにこの事。<br />
<br />
インタビューでも再三「危なかった。でも、大丈夫」と語っていた鈴木代表。<br />
しかし、どんな事でも起こりうるのが《Ｆ1の世界》。<br />
今回、チームにとって最悪のシナリオが選択された。<br />
<br />
でも、ウィリアムズもマクラーレンも<br />
みんな「最悪のシナリオ」をくぐり抜けてなんとか生き残ってきた。<br />
どんな試練であろうと乗り越えられなければならないのが《Ｆ1の世界》。<br />
<br />
これが《スーパーアグリ》の真の実力を試される試練なのだ。<br />
ただし、今回は多少の「頑張り」では如何ともし難い。<br />
とは分かっているものの、せめて「エール」だけは送りたい。<br />
<br />
ここにロバート・ブラウニングの詩を拙くも訳したものを載せる。<br />
最愛の妻を失ったブラウニングによって妻の死の直後に書かれた詩である。<br />
原題は『Prospice』。<br />
ラテン語で「心待ち、将来を眺める」という意味のprospicioの命令形である。<br />
<br />
おそらく鈴木代表は、今この詩の前半のような「死地」に立っている気分だろう。<br />
それでも、詩の終盤のような『奇跡』が訪れる事を祈って…。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・</description>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 17:15:30 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ポール・ストダート氏による声明文</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/55687</link>
<description>今回の騒動にもなんやかやと政治的なウラがあるようですが、<br />
何はどーあれ、「悪」は滅びるべきだと思うんですがねえ。<br />
<br />
多分に私怨もあるでしょうが、内容に感動したので、<br />
拙くも辞書首っ引きで訳してみました。<br />
<br />
かつての極貧ミナルディのチームオーナーだった<br />
ポール・ストダート氏による声明文です。<br />
<br />
引用先↓PITPASS<br />
http://www.pitpass.com/fes_php/pitpass_feature_item.php<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・</description>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 19:21:25 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>もうすでに興味半減。今年のＧＰ…orz</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/55682</link>
<description>他イベントが撒いたオイルと吹き込んだ細かい砂で覆われた低ミュー路面。<br />
ツルツルの氷の上でやるようなレースだったバーレーンＧＰ。<br />
レコードラインしか走れないギリギリの条件。<br />
だからこそ、マシンとドライバーの力の差がはっきりと見える。<br />
<br />
結論は、フェラーリに敵うマシンはナシ。<br />
ＢＭＷもマクラーレンも全然、歯が立たない。<br />
もう今年は、ライコネン（万に一つでマッサ）で決まったようなもの。<br />
<br />
クビサのポールには、心から「おめでとう」だけど<br />
決勝の結果重視で行われる予選だから…うれしさも半分。<br />
実際、燃料搭載量が「4〜5周分」少なかったみたいだし、<br />
Ｆ1.08がそこそこイケるマシンであるコトは証明された。<br />
<br />
そして、ハミルトンのグダグダなレース内容。<br />
去年の終盤数戦と今回のバーレーンＧＰでも明らかなように<br />
ハミルトンは、結構、ポカが多く、見込みも甘い。<br />
パドックでは「クール」を装っているが<br />
コース上では「血が上りやすい」コトがだんだんバレつつある。<br />
<br />
また、ハミルトンのマシンの開発能力にも疑問符。<br />
今年のＭＰ4-23から去年ほどの「キラリとしたもの」が見えてこない。<br />
アロンソが去年「ほとんど僕が開発した」と言っていたのも<br />
あながちデタラメじゃなかった？…そう思えてくる。<br />
<br />
ひょっとするとコバライネンのコンサバな走りによる結果が、<br />
シーズン終盤、ハミルトンの地位を脅かしかねない予感がする。<br />
<br />
そして、一貴。<br />
いろいろな見方があるし、擁護する意見もあるだろう。<br />
しかし、ワタシにはあの「ワンストップ」戦略が<br />
ウィリアムズチームからの「戦力外通告」に思えてならない。<br />
<br />
「オーケイ、カズキ。ゆっくりマシンに慣れてくれ（笑）<br />
ただし、くれぐれもニコの邪魔にならないようにナ？（目がマジ）」<br />
<br />
「0.5秒差」<br />
ニコ・ロズベルグとのこの予選タイム差は、<br />
ウィリアムズにとって十分「切り捨てる」理由たり得るタイム差だ。<br />
<br />
<br />
今シーズン唯一、希望が持てるコトがあるとすれば<br />
《ひょっとしてスーパーアグリ復活するかも？》ぐらいか…。はあ〜。</description>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:51:05 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>つうこんのいちげき・・・もずれいはたおれた</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/55385</link>
<description>この週末いちばん盛り上がったのは、レースよりやっぱりこの記事でしょう。<br />
マックス・モズレー、最低にカッコワル過ぎる。<br />
<br />
「売春婦相手」「乱交」「ＳＭプレイ」でも十分ダメージですが<br />
「ナチのコスプレ」は、どう言い訳してもダメダメでしょう。<br />
<br />
しかも「この女にはキツイお仕置きが必要だ」なんて声入り動画までアップされて。<br />
まさに「つうこんのいちげき」（爆）<br />
<br />
ここまで「恥知らずな」セックススキャンダルは前代未聞。<br />
<br />
ただでさえモズレー氏の家族には「親ナチ派」の影があるのに<br />
こんな自爆プレイするなんて、ドコまでノーテンキなんだか。<br />
<br />
さすがのバーニーさんもお手上げ状態。<br />
どう転んでもＦＩＡ会長辞任以外に道はないでしょう。<br />
っていうか、ほとんど社会的に抹殺されたも同然。<br />
<br />
流石のモズレーさんも焦って、ジタバタしてますが<br />
普段の「傲慢さのツケ」から同情や擁護の声は少なく、<br />
ましてや救おうなんて「物好き」は皆無に近いでしょう。<br />
<br />
だって百歩譲って「ハメられた」にせよ。<br />
自分から喜々としてヤッちゃってるんじゃ…ねえ？<br />
<br />
しかし、今回の「醜聞」騒ぎ。<br />
ホントに仕掛け人がいるとすれば誰なのでしょう？<br />
<br />
まず、思い浮かぶのは去年、散々モズレーのせいで酷い目に合わされ<br />
トドメに永年連れ添った愛妻にまで捨てられた『真っ暗〜憐』代表のロン。<br />
<br />
しかし、こんな見事な《メガンテ》《ザラキ》級の芸当を<br />
迂闊でツメの甘いロン・デニスにできるワケがない。<br />
<br />
じゃあ誰…？<br />
<br />
やっぱり“ジャン−マリーの呪い”じゃね？…な〜んてねf(^ー^;<br />
<br />
「もずれいはばせいをあびせられた・・・まごまごしている」<br />
「もずれいはこんらんしている・・・もずれいはそうびをはずした」<br />
「もずれいはうごけない・・・・おしりにむちのこうげき」<br />
「もずれいはれべるがあがった・・こうふんが５あがった・・」<br />
「もずれいはぱふぱふむすめとおちゃをのんでいる」<br />
「もずれいはなちのむちをそうびした・・・もずれいはのろわれた」<br />
<br />
勇者“もずれい”にかけられた呪文は《パルプンテ》かも（笑）</description>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 15:17:30 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ジャン-マリー・バレストル元FIA会長、死去</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/55203</link>
<description>タイトルと写真が全然、合ってませんが…<br />
しょうがないですね。ニュースもなければ写真もないんだから。<br />
<br />
でも、このニュースがアップされないってドウなのよ？<br />
かのエクレストン氏さえも小僧扱いだったＦ１界のドン。<br />
あのバレストル氏が誕生日目前の3月27日に亡くなったそうです。<br />
<br />
享年８６才でした。<br />
<br />
<br />
・・・・・・</description>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 18:53:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ヘッド親爺のひとことにガクブル</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/54607</link>
<description>断っておきます。<br />
私は、決して「アンチ一貴」ではありません。<br />
彼には「日本人レーサー」として、しっかりがんばってもらいたいし、<br />
是非とも「父・悟」を上回る活躍を見せてほしい。<br />
<br />
そのためにもウィリアムズの中で確固たる地位を確立してほしい。<br />
そう願っています。<br />
<br />
でも、「Ｆ１速報〜オーストラリアＧＰ号〜」のこんな記事を見つけて<br />
心底、「ひんやり」しています。<br />
<br />
ウィリアムズのナンバー２・パトリック・ヘッドへの<br />
オーストラリアＧＰ後のインタビュー記事です。<br />
<br />
Ｑ. 入賞した中嶋一貴の走りをどのようにご覧になりましたか？<br />
Ｐ. 予選でもう少し良いポジションを獲得できれば良かったかもしれないね。<br />
しかし、それにしてもノーズの消費量が少し多すぎるよ。<br />
それを減らしてもらわないといけないな。<br />
<br />
まず、注意してもらいたいのは、<br />
ウィリアムズのパトリック・ヘッドという人は、<br />
リップサービスも言わないし、誤魔化しも言わない人です。<br />
まして、雑誌記者を喜ばせるために「冗談」を言う人ではありません。<br />
<br />
当然、上の受け答えは額面通りに受け止めるべきなのです。<br />
つまり、彼の言わんとしているのは<br />
<br />
「一貴の走りには、満足していない。結果よりもロスの方が多すぎる。<br />
このままでは「イケナイ」事になるだろう。」<br />
<br />
ですよ。<br />
<br />
決して、レース記者たちが言うような「幸先良いスタート」でもないし、<br />
一貴自身が言うような「納得できる結果」とは、<br />
ウィリアムズ側が「思っていない」って事がこの発言からも明らか。<br />
<br />
なのに、次戦マレーシアではさらに最下位…。<br />
パンクは「不可抗力」なので仕方なかったとしても、<br />
コースオフしてのヴァイブレーションは「一貴のミス」。<br />
そうチーム側は判断している事でしょう。<br />
<br />
今週末の「Ｆ１速報」を読むのがコワイ〜。<br />
<br />
こうなったら次のバーレーンＧＰ。<br />
是が非でも減点ポイントを一掃する「見違える走り」を見せてほしい。<br />
<br />
ガンバレ！</description>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 15:08:19 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>なーんだ、やっぱ速いジャン。フェラーリ。</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/54574</link>
<description>ノープロブレムなら「フェラーリ圧勝」で決まりですか？<br />
<br />
空タンク予選がありえない今年のＱ３。<br />
それでもマクラーレンやＢＭＷに圧倒的な差をつけてのフロントロウ。<br />
そして、スタートから独走…そんな場面が多くなりそうな予感。<br />
<br />
開幕の方が「イレギュラー」な展開であって<br />
今回のパターンが2008年「定番」なのかも…orz<br />
<br />
もし、希望があるとすれば不確定要素の多いマッサの動向。<br />
スタート直後の幅寄せは「孤立無援」マッサ焦りの現れか？<br />
あのままライコネンを道連れに自爆！なんて展開になれば、<br />
他チームにも勝てる機会が回ってくるかも。<br />
<br />
マッサがリタイヤした後、「窓際のトッドちゃん」の悲しげな眼差しが印象的。<br />
フェラーリ主導権争いの敗者が目指す「明日」はどっちなのやら…。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・</description>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 15:48:02 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>2008年は絶対オモシロイ！</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/54316</link>
<description>「フェラーリ圧勝！」な〜んて大方の予想が吹っ飛んだ2008年開幕戦。<br />
トップのハミルトンだけは別次元でしたが、全体的に面白かったですねえ。<br />
<br />
フェラーリの「テスト王者」ぶりや完走率の低さが<br />
かつての懐かしい「80年代Ｆ1」を彷彿とさせるレースでした。<br />
なんたって「レーサーの力量」が目に見えるのが断然イイ！<br />
<br />
それとコーナー時の耳障りな断続音が無くなったのは大歓迎。<br />
そうそう！コーナーを回るエンジン音は「こうでなきゃ」です。<br />
トラコン廃止するだけでこんなに「イイ感じ」になるのなら<br />
もっと早く廃止すればよかったのに…。<br />
<br />
Ｑ３の改正でフュエル・バーンオフの間延び感がなくなり、<br />
予選にも緊張感が戻ってきたのは大成功。<br />
これで空タン一発！の限界走行が見れたら言うこと無しなのですが…。<br />
望み過ぎですか？<br />
<br />
・・・・・・・</description>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 15:04:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>今シーズン、期待するコト・不安なコト</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/53291</link>
<description>今回のテストに参加したのは、<br />
ルノー、ウィリアムズ、トヨタ、レッドブルの４チーム。<br />
しかも、あいにくの雨。<br />
<br />
だから、このタイムも順位も参考にはならないのだけれど、<br />
すでにマクラーレンから要注意チームと目されているとか・・・。<br />
<br />
楽しみだな〜。一貴の今シーズン。<br />
ハミルトン、コバライネン、ロズベルグたちと表彰台を争う姿。<br />
まあ、フェラーリが独走しそうな気配なので３位に上がれたらラッキーでしょ。<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
トヨタとホンダは、今年もダメっぽい。特にトヨタ。<br />
新車見た瞬間に「フットワーク・アロウズみたい」と思った。<br />
あっちこっちからアイデア持って来て、くっつけただけみたいなデザイン。<br />
この手のクルマが速かった試しがない。<br />
<br />
ホンダは・・・ロス・ブラウンがシューマッハ引っ張りこんでくれたらな。<br />
当然、ミハエルの方ね。ラルフはＤＴＭでせいぜいガンバッテ。<br />
ホンダに必要なのは「チャンピオンドライバーのフィードバック」ですよ。<br />
<br />
サーティース、ピケ、プロスト、セナ・・・ジャック・・え〜っと（汗）<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
もっと心配なのは「スーパーアグリ」の体制発表。<br />
どーなるの？琢磨は？アンソニーは？カーティケヤンになるのか？<br />
ホントは昨日、発表だったはずなのに。<br />
ちゃんと新車（？）もグリッドに並ぶの？<br />
スポンサーやカスタマーカー問題も含めアレコレ心配。<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
しかし、最近のニュースで一番驚いたのは<br />
「ロン・デニスの離婚確定」ですね。<br />
去年、あれだけサーキットに奥さんも娘も来てたのに。<br />
<br />
やっぱり、アレでしょうか？<br />
去年のダブルタイトル獲得「スッキリ引退」の予定が<br />
全部御破算になったのが原因じゃないでしょうかね？<br />
「約束が違うじゃないのよ！」って。<br />
<br />
う〜〜ん、ロン・デニスの老後が凄く心配になってきた。<br />
若い（？）アジア人女優と新婚生活のジャン・トッドもねえ。<br />
「話が違う」コトで揉めなければ良いのですが。<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
しかし、バーニーさんの「人種差別問題」は気の毒ですね。<br />
「スペイン人による、ハミルトンに対する人種差別発言は一過性のもので、<br />
あんなのはＦ1ファンのするコトじゃない」って言ったら、<br />
「人種差別問題をスルーしたな！」と難癖つけられてる。<br />
<br />
バーニーさんは、人種差別なんかする人じゃありませんから。<br />
彼は「お金の前には、皆平等」主義者ですから。<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
でも、一番気になるのは、<br />
今年「左近は、テレビに映るのか？」かも。</description>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 17:24:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「ドラゴン」？って感じ</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/52283</link>
<description>フロントのアッパーアーム前のカナードの形は画期的だな〜。<br />
<br />
なんかフロントウィング周りの造形と相まって<br />
「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン」って雰囲気。<br />
これで速けりゃ、フェラーリやマクラーレンも真似したりして・・・。<br />
<br />
「シェルイエロー・メタルレッドドラゴン」ヴァーサス<br />
「ジョニーブラック・シルバードラゴン」の戦いなんてね（笑）<br />
<br />
『遊戯王』か！</description>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 13:52:25 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>昨年のマクラーレン・スパイ騒動って・・・</title>
<category>Ｆ1・マクラーレン</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/52281</link>
<description>結局、ナンだったのでしょうかねえ？<br />
<br />
フェラーリの私怨じみたネチっこさ。<br />
マックス・モズレーの執拗さ。<br />
<br />
でも、最終的にロン・デニスの「全面降伏」を受け入れた途端<br />
ぱったり追求の手を止めた。<br />
<br />
似たような事したルノーに関しては、「お咎め」なし。<br />
<br />
<br />
でも、この「メルセデス主導の新車発表会」を見て、<br />
「本当の黒幕は、メルセデスだったんじゃねえーの？」<br />
って、思わずにはいられない。<br />
<br />
これからのＦ１をもっと商業的に発展させたいＦＩＡにとって、<br />
何かと邪魔なのは「ロン・デニス」や「フランク・ウィリアムズ」など<br />
力を持った個人チームオーナーの存在。<br />
<br />
もっとメーカー主導にするために「彼らを排除したい」<br />
そんな意向があの「事件」のウラでやりとりがあったのかも・・・。<br />
なんて妄想が膨らみます。<br />
<br />
この写真なんか見てると特に。<br />
<br />
ウィリアムズもあれだけ大事に抱え込んでいた自社株を<br />
（40％だけど）吐きだしてしまったし、<br />
最終的にあの株の行方がどこになるか・・・気になる。</description>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 12:10:16 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>幸か？不幸か？“ミハエルの弟”という境遇</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/51080</link>
<description>「お前は、もう死んでいる」<br />
そう言われてもおかしくないドライバーがまだ残ってますが・・・。<br />
<br />
その筆頭だったラルフ。<br />
ついに辞めちゃいましたね。Ｆ1。<br />
<br />
Ｆ１史上最高のコスト高ドライバー。<br />
それを延々と雇い続けたトヨタの見る目の無さ。<br />
また、その厚遇にアグラをかき、ただ居座り続けたラルフの向上心の無さ。<br />
ホント、お疲れ様でした。<br />
今更「無駄な時間を浪費した」・・なんて互いに思ってたりして（笑）<br />
<br />
<br />
トヨタには、まったく損な買い物だったラルフ。<br />
だが、ラルフ本人はどうだったのだろう？<br />
<br />
「わがＦ１ドライバー人生に一点の曇り無し」<br />
なんて満足しているだろうか？<br />
<br />
・・・・・・</description>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 17:57:40 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アロンソ、転落への道？</title>
<category>Ｆ1・全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/48581</link>
<description>「最終的にはフェラーリを目指して、中堅以下のチームを希望」って<br />
なんか良く分からないヘンなコメント。<br />
<br />
ライコネンがいる間は、フェラーリには行かないって意味か？<br />
だったら随分「チキン野郎」な発言だコト。<br />
<br />
もしかして、ミハエル・シューマッハが歩んだ道を辿り直すつもり？<br />
だとしたらトンでもない「勘違い野郎」決定。<br />
<br />
ミハエルは、新人時代に万年Ｂクラスのベネトンを常勝チームへと変革させ<br />
ドン亀マシンしか作れなかった斜陽フェラーリを勝てるチームへと復活させた。<br />
それは“人転がし”が上手だったミハエルだからこそできたコト。<br />
<br />
新人1人さえ手玉に取れなかったアロンソには、<br />
逆立ちしても絶対ムリムリ。<br />
<br />
ルノーは“昔の我が家”だから、きっと居心地がいいはず…。<br />
なんて考えだとしたら、とんでもない「アマちゃん野郎」だ。<br />
ルノーには今、だんだんＦ１に慣れてきたコバライネンがいる。<br />
もし、２００８年シーズン。コバライネンにまで「してやられたら」…。<br />
アロンソ・ブランドは泥まみれ。<br />
<br />
悪い事は言わないから「ホンダ」へおいで。フェルナンド。<br />
あっ！でも「ジャックの二の舞」になったらどーしよー。</description>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 19:03:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「これじゃマクラーレンでなく“マ裏ー目ン”だよ。チミィ（苦笑）」で一句</title>
<category>Ｆ1・マクラーレン</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/47465</link>
<description>[large][color=#999933]痛々し　自爆ギャグ並み　ロン寒ッ！[/color][/large]<br />
<br />
楽しげですね〜「成功者」フェラーリ家の人々。<br />
真ん中で肩を並べるトッド＆モンテゼモロ。<br />
ミハエルは今、どっち寄り？判断（単純過ぎ）のネタにと思いましたが、<br />
記念写真の中に「ミハエル」はいません。さすが、ミハエル。<br />
そんな「シロートの間違った憶測」を招くよーなイージーな“失策”はしません。<br />
アロンソは、ぜひとも見習うべきですね。<br />
<br />
そんな《泡沫の》我が世の春を謳うフェラーリに引き替え、<br />
このところまったくツキから見放された感ありのマクラーレン。<br />
ヤル事なす事、全部“裏目”というより「ワザと？」ってカンジで<br />
フルスロットルで“自爆”しまくってます。<br />
<br />
ブラジルＧＰ終了後、FIAが発表した<br />
ＢＭＷとウィリアムズの“燃料規定違反”発覚と<br />
その事実を認めながら「ペナルティーを課さない」決定に対して<br />
「ダブルスタンダードは正されるべき」と至極真っ当な抗議をしただけなのに…。<br />
（巷で噂された「マクラーレンの指摘」…はデマっぽい）</description>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 11:53:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「フェラーリ、チャンピオン獲ったはいいけれど…」で一句</title>
<category>Ｆ1・フェラーリ</category>
<link>http://www.actiblog.com/efpoet/47290</link>
<description>[large][color=#999933]トッド外し　Ｗチャンプで　アテ外れ？[/color][/large]<br />
<br />
ある興味深い記事を読みました。<br />
<br />
「モンテゼモロは現在のフィアット・ナンバー１の立場が<br />
　いずれジャンニ・アリエリが指名した後継者、<br />
　ジョン・エルカムに取って代わられることを分かっており、<br />
　その代わりに自分はキャリアの最後まで<br />
　フェラーリの指揮官を務めたい、と考えている。<br />
<br />
　いっぽうのトッドは<br />
　引き続きフェラーリの市販車部門の指揮を執りつつ、<br />
　息子のニコラス・トッドに<br />
　Ｆ1部門のトップを務めさせたいと考えているのだ。<br />
　だが、この計画が実現しそうにないことが分かると、<br />
　トッドはニコラスにチームの重要な仕事をあてがうべく<br />
　次の手段に打って出る。<br />
　彼は“フェラーリ・ヤングドライバーズ・プログラム”の創設を提案。<br />
　（中略）<br />
　モンテゼモロ自身も<br />
　「このプログラムのトップに立つ人材を指名する権利さえ<br />
　　自分にあるのなら」という前提でこの案に賛同していた。<br />
　だが、モンテゼモロの頭の中にあったそのリーダーとは<br />
　ミハエルだった。」<br />
（週刊オートスポーツNo.1130／ルイス・バスコンセロス記事抜粋）<br />
<br />
実に面白い。<br />
昨年の大人事異動からミハエル去就の裏事情まで。<br />
やがて、フェラーリＣＥＯのジャン・トッドと<br />
フィアット会長ルカ・モンテゼモロが<br />
確執に到る経緯が事細かに書かれてありますので<br />
興味のある方は、ぜひご一読を。<br />
<br />
ただ記事内には「？」な部分があり、全てを真に受けるのは…。<br />
（最初からミハエルが「モンテゼモロ側」って…え〜？）<br />
この記事を読む限り《トッド＝公私混同の姦賊》みたいですね。<br />
まるで「ポストが赤いのもトッドのせい」って勢い。<br />
ひょっとしてトッドに私怨？…。<br />
<br />
この筆者によるとモンテゼモロが（私の“妄想”じゃ、トッドでしたが…）<br />
「ライコネンがタイトルを逃すことを望んでいる」そうです。<br />
０５年以降の不振からステップニー事件の責任までナニもかも押しつけて<br />
ジャン・トッドをクビにする計画だったらしい。<br />
<br />
しかし、そんなモンテゼモロの思惑とはウラハラに<br />
現実では、めでたくＷタイトル獲得しちゃった「トッド・フェラーリ」<br />
<br />
モンテゼモロからすれば<br />
「マックスのバカ！余計な事しやがって！空気嫁！」なのでしょうか？<br />
それともトッドは、いまやモンテゼモロ以上にマックスと仲良し？<br />
次期「ＦＩＡ会長候補」とも噂されるジャン・トッドですからね。<br />
<br />
この後の展開は如何に！<br />
オフシーズンは、フェラーリ・チーム内の覇権争いが見物です。<br />
<br />
それにしても最終戦、母国優勝を逃したマッサ。<br />
去年と正反対。得意のポールトゥーウィンを逃してガックリ。<br />
チームがＷチャンプ獲得で沸く中、ただ1人涙目で「鬱」入ってました。<br />
あんな顔されたら「さてはチームオーダーか？」と思いたくなります。<br />
やはり、彼は「空気を読まない、読む気もないマッサ」でした。<br />
<br />
ま、そういうキャラも1人ぐらい居たっていいですけどね。<br />
来年も「我が道を行く」猪突猛進してもらいたいもんです。</description>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2007 17:35:33 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
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