2006年 02月

フルーツ頭とピストル

<リオのカーニバル> 国内中がカーニバ一ル色

【リオデジャネイロ/ブラジル 26日 AFP】25日、ブラジルのリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)のイパネマ(Ipanema)海岸沿いでイパネマ・ストリート・バンド・カーニバルが催された。写真は、“アマゾン(Amazon)の熱帯雨林”をテーマにした派手な衣装でパフォーマンスをするカーニバル参加者。(c)AFP/ANTONIO SCORZA

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え〜マンゴーと、それからマスカット。
あ、パープルとグリーン両方ね。
どうせならピーチにバナナ。リンゴもね。あ、動き激しいから、落ちないようにね。

等と、注文するのだろうか?それとも自分でこしらえるのであろうか?
何とも、楽しそうな衣装と、ハッピーな光景の写真である。

一度は行ってみたい、ご存知!ブラジル!リオのカーニバル!!!!今年も開催!

カトリックのキリスト復活祭の前の40日間は禁欲期間となり、その前の数日間は超開放的に楽しんじゃおう!!というものらしい。確かに一ヶ月以上の禁欲期間は辛いだろうけど、その辛さの前の欲求解放!の、この超調乱痴気騒ぎはどうなの?笑 理由を聞けばなおさら疑問に思っちゃう。

リオのお祭り騒ぎ好きは伝統的で、1567年にはリオ市建設・フランス人追放を祝って人々が街を練り歩いたことが最初の記録、その後、ポルトガル王室のリオ移住や各種宗教行事など、どんな行事にも派手な衣装と山車で街を練り歩く習慣が定着。後に王室をブラジルに移したジョアン6世がポルトガルで王位就任した際、リオのお祭り騒ぎは 10日間も続き、広場には戴冠シーンや王宮の様子が大きな模型と寸劇で再現され、街路は色とりどりに飾りつけられ、ちょうどカトリックの聖週間と重なったため、宗教旗を掲げた人々もこの祝賀パレードに合流。
学者がこれを「リオのカーニバルの起源」としたんだとか。

ま〜このハッピーな国民性のマネは日本にはちょっと無理かな〜 でも見習ってほしいもんだな〜。浅草サンバカーニバルか〜?東京でもリオ並に何か企画してもらいたいな〜。
とにかくブラジルの楽観的でいいかげんな国民性が大好きな私。

郊外問題でも、取り組み方がいいかげんで大変よろしい。
ブラジルサンパウロは都市の成長とともに、光化学スモッグ等の公害が多発、国家的な問題となっていた。色々考えた末に、ブラジル政府はサンパウロの高台に、巨大な扇風機の建設に取りかかった。
高台の巨大扇風機で風を送り、都市上空の光化学スモッグを吹き飛ばそうという、何とも笑っちゃうと言うか馬鹿げてるというか、なんとも凄い発想(笑 よく、そんな絵本でも書かないような企画が国の予算として降りたもんだ笑

しかし、その巨大扇風機を発見した隣接国からの猛烈な抗議にあい、あえなく建設を中止したんだとか。そりゃ〜隣国からすれば、飛ばされたスモッグが自国に飛んでくるんじゃ〜たまったもんじゃないよね。

一事が万事ではないが、この、光化学スモッグ問題の解決法や、それをやっぱ途中で止めちゃう辺りのゆるさがたまらない。
そんな明るいエピソードの一方で、政治不安、汚職警官の増殖、宗教格差、公害の深刻化、貧富の差による治安の悪化。凶悪犯罪の低年齢化。様々な大きな問題も抱える、悩める国でもある。そんな暗い側面がありながら、人々は前向きで音楽と太陽と神に司られ明るくエネルギッシュに生きている。そんなブラジルという国の楽観的な発想と何処か人間臭い国民性が大好きな私である。

因に、昨年産まれたうちの息子はリオ。
そんなこんなで流石に今年、リオには行けないと思う。
所沢サンバカーニバルでも観に行くとするか・・



頭にフルーツと拳銃をさした悩める男の子を描いてみた。
彼は生きるために、強盗と窃盗をする。太陽と神を信じていながらも・・。


彼は何処へ行くのだろう・・僕は何が出来るのだろう

カーニバルは4日間続く

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登録日:2006年 02月 27日 09:01:53

オリンピックよ何処へ行く

第71回田舎オリンピック開催 - インド

【Kila Raipur/インド 19日 AFP】インド北部のパンジャーブ州(Panjab)、キラ・ライプール(Kila Raipur)で18日、第71回「田舎オリンピック2006(Rural Olympics Games 2006)」が開催された。この大会はスポーツと文化の融合でブルドッグカートレース、カバティ、トレーラートラックの荷済みと荷降ろし、レスリング、音楽、演劇が含まれる。写真はブルドッグレースに参加する男性。(c)AFP/NARINDER NANU

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いいんじゃない! いいんじゃな〜い!笑
冬期トリノでは、なかなか日本選手のメダルが遠い物となっており、盛り上がりに今ひとつ乗れていませんが、ここ、インドでも「オリンピック」が
大盛り上がり!!!

インド北西部、パンジャーブ州。
毎年2月に開催、世界中のパンジャーブ人がこの日のために、聖地キラ・ライプールに集結し、オリンピックならぬ、「田舎オリンピック」で火花を散らす、インド全土が燃え上がる大運動会なのだ。

タイトルが本当に「田舎」なのかは知らんが、きっといいかげんな邦題なのであろう(笑

で、71回目の大会が、今年も2月18日に開催!

この大会のメインテーマ
「生きとし生けるもの全てには、神が与えてくれた能力があり、誰にでも自慢できるものが一つはある」だとか・・すばらしいテーマだ!

てな、わけで老若男女、自慢できる物があるなら誰でも参加できる、ふところの広〜い〜インドの大運動会(オリンピック)。

競技内容もかなり変わっており、「砂袋かつぎ」「歯の力自慢」「胸の上での岩割り」などなど。

「80歳代100メートル走」では、日頃からあぜ道で練習を積んできた老人たちが、王座をかけてしのぎを削る。普段農作業に使っている牛2頭にワゴンを引かせた「牛車レース」では、農夫がジョッキーとなって、絶叫。時速60キロ、300メートルをわずか20秒足らずで牛が疾走する。

写真は自転車バランス競技ってヤツらしいけど、これで、何を競うのでしょうか?このままの姿勢でどれだけいられるかって時間?知合いにもチャリ好きがいるけど、奴も出れるかも。http://blog.goo.ne.jp/nuruhati1559/

昔、轟次郎がチャリンコそば運びでチャンピオンになった、
「びっくり日本新記録」みたいなもんだね

笑っちゃう競技が沢山あるようだけど、競技に取り組む選手達は至って真剣その物。そんな選手達が協議が終わると観客からは惜しみない拍手が贈られ、もの凄い盛り上がりになるんだとか。

開会式・閉会式の模様が記事に無いのが残念だけど、きっと質素なんだろうな〜。マイクとかあるのかな?
トリノ断ってオノヨーコもここら辺で一発、イマジンの詩の朗読お願いしたかったもんですね〜。

いずれにせよ、今年で71年の歴史を有すこの大会。 

記録に追い回され、国民の期待を一身に背負い、メダルが取る事に全てを賭け一喜一憂。ドーピングやら科学トレーニングやら何やらで、何かとギスギスする、近代オリンピック。

素朴で人間味のあるこの「田舎オリンピック」を通し、近代オリンピックが失った「スポーツの原点」を改めて教わった気がする。

スポーツマンシップを唄いながらも、次に出る言葉は「メダル獲得数」「経済効果」「入場者数」・・。 
参加国が増え、世界が一つになる事はとても良い事だと思う。
しかし「参加する事に意義がある」なのは実は企業。市場拡大の最大のチャンスと捉える広告主のみ。そしてこの「効果」を経済成長の起爆剤として行きたい各国のエゴが、ゆがんだ形で選手達にプレッシャーをかけている。

で、国としては何としてでもヒーローを生み出したい。奇麗ごと言いながらも「獲得しなければ意味が無い」本音はこれなのであろう・・

スポーツを通じて世界の輪を拡げて行くはずの祭典がいつから「国際運動見本市」になってしまったのであろうか?
汗を流し一生懸命頑張る選手達には失礼ではあるが、ここのところのオリンピックの運営方法に非常に疑問を感じる。

「生きとし生けるもの全てには、神が与えてくれた能力があり、誰にでも自慢できるものが一つはある」

頑張れニッポン!

自転車に悩む男を描いてみた。

彼に、自転車は高値の華である。
しかし彼に、自転車は必要ではなかった。
必要なのは、明日生きて行くための少しの食物。
でも、彼は借りた自転車を使って競技に出た。
見事、勝利し賞金を手にし、大きなナンを買って大いばりで
家族のもとへ帰って行った。

世界は何処へ行くのであろう。

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登録日:2006年 02月 20日 11:09:19

小さな靴達の漂流

テルスヘリング島に漂着した数千足の靴 - オランダ

【テルスヘリング島/オランダ 12日 AFP】オランダ北部、ワッデン(Wadden)諸島のテルスヘリング(Terschelling)島では、数千足の靴が浜辺に漂着し、地元住民が「宝探し」のために集まっている。靴はP&Oネドロイド(P&O Nedlloyd)の貨物船モンドリアン(Mondriaan)号から嵐のため海に落ちた約10個のコンテナの1つに積まれていたもの。写真は10日、テルスヘリング島の浜辺で靴を拾い集める人々。(c)AFP/ARIE OUWERKERK

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靴、多っ!
潮干狩りならぬ、靴拾い。

現代美術?ゴミの島?何じゃこりゃ?!と思って記事チェック。

オランダ北部のテルスヘリング島の海岸に貨物船から落ちた10個のコンテナの一つに入っていた数千足の靴が漂着・・・・

よく、高速のど真ん中に何故だか落っこちてるペッチャンコになった革靴とか見つけるけど(あれ何で?どういう状況で落とすの?誰か教えて)あんなもんじゃない。大量ネタをここのところおっかけてブログってるけど、こりゃおもろい。

この靴どうなっちゃうんだろう?
捨てられちゃうのが半分で。使えるヤツはアウトレットで販売?残りは「宝探し」に来た島民が自分で履くか、ネットで販売しちゃうのかな?

「嵐に負けない漂流シューズ」とかいって・・売れっかもね・・

でも、あそこまでバラバラに漂着していれば、サイズと左右を合わせるのも至難の業でしょ・・
 
誰にも履かれる事は無いのはもちろん、店頭にも置かれる事無く光を浴びずに冷たい海水だけ浴びて姿を消してしまう、靴達。 モノの寿命って人の一生と同じで、予期せぬ事故に巻き込まれ、本来の目的を果たせぬまま姿を消して行くコトもあるんだな・・・・何て、ずっとこの寒空に冷たい風と海水に浸かって横たわる靴達を見ていると、何故だか偉く感慨深く思ってしまう。

以前、靴が、片っぽだけ無くなってしまう絵本を創った事があった。

いつも一緒にいる左と右のスニーカーが引っ越しでトラックから右が落ちちゃって残された左のスニーカーも持ち主から捨てられちゃうという切ない話である。

きっと、この靴達にもファミリーがあって、左と右の夫婦みたいなモノ。同じ形でサイズ違いの親と子みたいなモノ、色違いの親友。皆、店頭に置かれバラバラに売れ、家族が離ればなれになるのを薄々と感じながらも、人に「履いてえる日」を思い、履いてくれる人の様々な生活シーンを支える事に使命を感じ、強く生きようと未来を想像していた靴達。ところが嵐によって予期せぬ形で彼等の人生(靴生)は幕を閉じた。

これが人間だったらどんなに怖いだろう・・・

世界には靴も履けない貧困の毎日に苦しむ人たちが沢山いる。

嵐が彼等まだまだ履ける靴達のサプライズであったとしたら、
ガラスや銃弾の薬莢で傷つく世界の靴の履けない子供達へのサプライズとして、また海や空を渡り

「履いてもらえる日」が来るコトを切に願う。

靴は何処へ行くのだろう?
地球は何処へ行くのだろう?
そして僕は何をすればいいのだろう?


気になるのは嵐によって落ちた10個のうちの他の9個。
それには何が入ってたのかな?
ブラジャー三万個がブラブラ島浜辺に漂着とかの記事が載る日も近い(笑

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登録日:2006年 02月 14日 09:02:24

歯磨きに愛を

歯磨きでギネス記録 - フィリピン

【マニラ/フィリピン 30日 AFP】「3分間一緒に歯を磨いた人の最高数」という項目で、ギネスブック(Guinness Book)の記録を破ろうとする試みが、フィリピンで行われた。同国の歯の衛生月間中にあわせたもの。これまでの記録は中国の1万240人。写真は29日、公園に集まって記録を目指す小学生たち、およそ1万800人。この挑戦はギネスの事務所に提出される。(c)AFP/Joel NITO

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「あ〜あ〜 こりゃ〜神経腐ってますよ〜」笑
「ほら、臭うでしょ?」

歯医者はおもむろにドリル型楊枝のような大きさの器具に絡まった私の神経を得意気に見せながらそう言って、私の鼻先にその楊枝を持ってきて、薄ら笑いを浮かべながら、嗅げというのだ・・。

「ね、臭いでしょ〜 腐ってたんですよ〜 ほほ この神経 ほほほ」

何とも不愉快な歯医者だ。

しかし確かに臭い。
鼻から銃弾を撃ち込まれたような、脳天までぶち抜く
ドブの腐った強烈な匂いがする。
私は眉をひそめながら顔を背けた

「でしょ〜〜。臭いでしょ〜 ほほほほ」
「ほったらかしてるから〜〜 だっめですよ〜〜 
 歯磨き、ちゃんとしなきゃ〜〜 ほほほほ」

西陽を浴びて腐れ金色に輝く佐野史郎が演じていた冬彦さん並に
キモイ歯医者だったが、患者であって100%受け身の私はどうする事も出来ず、ただ、そのキモさと不愉快な思いで覆われながらまな板の上のコイとなるしかなかった。

キイイイイイイイイーーーーーン ギィイイイイーーーーン

恐怖の削りが始まった。 と・・

ぷるるるるるる ぷるるるるるるるる

私と冬彦。そして菅井きんを不幸にさせたような、おばちゃん看護婦の三人以外待合室にも誰もいない歯科の遠くで乾いた電子音が削り音にかぶさってこだまする。

「はい、○○歯科です。もしもし・・・ もしもし・・・? もしもし・・?」
不安気に電話の主に問いかける看護婦。
冬彦先生の削りも止まった。どうやらその電話が気になってるらしい。
マスクで覆われた顔の下部に食い込む大きな銀縁眼鏡越しに
チラチラと受付の方を見る

「・・・・・」

カチャ

受話器を置く音だけが院内に響く。

金色の西陽が差し込む静まりかえる院内。

キイイイイイイイーーーーー
重苦しい空気を断ち切るかのように作業は再開する。

ぷるるるるるる ぷるるるるるるるる ぷりゅるるるる

一分もせずに再び電話の電子音。
「もしもし・・・ もしもしっ・・・?! どなたですかっ・・?!もしもし!
もしもし!? もしっ・・・!」

たまらず、菅井きんが駆け寄ってくる。
「先生・・またです。」

看護婦の方には眼もやらず
カチ、キン、コト
金属音をさせながら忙しなく器具を探し治療は続く

「いい、ほおっておけ・・」

1回の激臭と、4回の無言電話、5回の激痛と、100回の不安で人生最も長い治療は終了し、私は転がるように階段を下り逃げるようにその歯科を後にした。
歯は全く良くならず、何度も受話器を取って怒りを発しようとしたが止めておいた。そしてあたりまえだがその歯科に二度と行く事はなかった。

虫歯は怖いのだよ。

頑張れ子供達!!君たちの歯を取り巻く環境はこの先、想像以上に険しいぞ!
みんなで、磨けば良いってもんじゃない。多けりゃいいってもんじゃないが、
今こそ、磨くとき!バカな企画ではあるが、磨いてない子の良いきっかけになる事を切に願う。

赤い歯を描いてみた。 
青空のもと子供達の笑顔がより輝ける未来を・・、躍動できるフィールドを
私たちは作って行けるのだろうか?残して行けるのだろうか?

Feel your smile!

いったい地球は何処へいくのだろう・・

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登録日:2006年 02月 06日 10:41:36

フリチンと地球温暖化

6ヶ国から167人のヌーディストが募金イベントに参加 - フランス

【エジェ岬/フランス 1日 AFP】フランスの喜劇俳優コリューシュ(Coluche)が1985年に創設した慈善団体「博愛協会とテレソン」(Telethon and Restos du Coeur)が31日に開催した募金イベントには、6ヶ国から167人のヌーディストがフランスのエジェ岬ビーチ(Cap d'Adge)に集まり、海水浴を楽しんだ。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET

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フランス喜劇俳優が創設した慈善団体「博愛協会とテレソン」主催でやった募金イベントの一幕。何のための募金なのかは記事には載ってないが、とにかく6カ国から167人の真っ裸(まっぱ)好きが集まって寒中水泳するって何ともバカバカしい企画。フランスって大寒波近づいていて-20度とかなんとか言ってるのに大丈夫?寒くない?
 ... 続きを読む

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登録日:2006年 02月 04日 19:40:15

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プロフィール
池谷剛一 YOSHIKAZU IKEYA
(男)
1969年11月17日
パロルの本
■職業:絵本アーティスト
■経歴:全国にて個展多数開催。出版物多数。
基本的には絵本作家です。絵本のジャンルとしては大人向きの絵本です。犬がピアノ弾いたり、BARでバーボン飲んだりします 著書「そして僕は天使になった01」「椅子」他、広告のデザインとかプロデュースとかもします。とにかく創る事と遊ぶ事が大好きで、なんでもやっちゃいます。今年は二冊の絵本でます! 「世界にひとつしかクリスマスツリーがなかったら」アート活動は多種多様。
i-yoshi@jcom.home.co.jp
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