2007年 02月

絵本の出版とデカプリオ

<第79回アカデミー賞>遠かったオスカー受賞、笑顔のスコセッシ監督 - 米国

【ロサンゼルス/米国 25日 AFP】第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)作品賞は、アクション・サスペンス映画「ディパーテッド(The Departed)」が受賞、監督賞も同作のマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)監督が受賞した。
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(c)AFP/Robyn BECK

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絵本も大詰め

なので、ちょいと宣伝!
4月20日の全国書店にて出版!に向けて いよいよ大詰め。
前作の3作品とは違って 今回は子供向けの仕上がり。
タイトルもまだ決まっておりませんが
今回のテーマは「やま」 シンプルにかわいい感じでできてます

高い山 低い山 ゴミの山 人の山
世の中の色んな「山」を描いちゃいます

ストーリー・文章・全体の構成も固まり、今週末の編集会議で絵のタッチが決まる。決定次第、本ちゃんの絵を描き始めなければならない。 あ〜 ホントに間に合うのかしら〜・・



で、とりましたか、スコセッチさん

まだ観ておりませんが、デパーテッド 

どうなんでしょうか〜?
原作のインファナルアフェアが、たまらなく好きなので、
とりあえずチェックしときますか・・

しかし、獲れませんね〜デカプリオ・・・


デカプリオはいつかオスカーを手にすることができるのでしょうか?
そして僕は絵本の納期に間に合うことができるのであろうか?

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登録日:2007年 02月 27日 20:51:46

乙女バレー部と行列

仏教祭典「ナワン・ペラヘラ」執り行われる - スリランカ

【コロンボ/スリランカ 1日 AFP】首都コロンボ(Colombo)で毎年恒例の仏教祭典「ナワン・ペラヘラ(Navam Perahera、ナワン月の行列)」が2日間の日程で執り行われている。鼓手、ダンサー、僧侶、訓練された象などが行列になって市内を練り歩くナワン・ペラヘラには、全国各地から信者が集まる。写真はコロンボで1月31日深夜、通りを行く象と象使い。(c)AFP/Sanka VIDANAGAMA

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B組の○○ちゃん、○先輩と付き合ってんだって〜

マジ!?○○ちゃんって○△先輩と付き合ってたんじゃなかったの??

私の前後で乙女の会話が飛び交う。

チャリで東村山を走った際、反対側の歩道を中学校のバレー部と思われるセーラー服とジャージのごちゃ混ぜ20人弱のチャリ集団が長い列を成し走行。

交差点に差し掛かり信号が赤に。

分断化されたバレー部。

自分の順路通り信号を渡る私。変わる信号。バレー部が再び合体。しかしその中央には何故か私がいた。前後で繰り返される若き乙女の会話。黙々とペダルを漕ぐ小中年。5分程度この走行は続いた。

桜散る4月半ばの、良い香りの週末だった。

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登録日:2007年 02月 23日 19:40:37

まずかった。きもかった。ぬるぬるした。バリウムと下痢

サルの檻で5昼夜、耐え抜いたカップルに賞金18万円 - 中国

【西安/中国 7日 AFP】中国北部西安(Xian)の秦嶺(Qinling)動物園で、3組のカップルが5昼夜の「サルとの暮らし」に挑戦中だ。来園者増加を目指し、野生動物への理解を促進するキャンペーンの一環として、サルの檻に入るカップルを募集したもので、5日間耐え抜いたカップルには賞金1525ドル(約18万4000円)が贈られる。写真は7日、陝西(Shaanxi)省の秦嶺動物園で、サルと暮す挑戦者として選ばれた3組のカップルのうちの1組。(c)AFP

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バリウム呑んだ。

35を過ぎ毎年この時期になると
あの白泥を呑む

昨年はじめてなのに、こんな事があった

先輩諸君から、まずい きもい ぬるぬるする 吐き気がする
何でも食べる由◎までもがうざいといった一物
さんざん嫌なこと聞かされ、避けて通ってきていたバリウムを一気に飲んだ。

白くて、無臭で、石膏ヨーグルトみたいで・・
知人から苺味とチョコレート味があることを聞かされ
レントゲン技師に試しに聞いてみると
「そ〜デスヨン〜 よくご存じで・・ 今日は苺デスヨン〜〜」
期待2%で呑んでみた。

まずかった。きもかった。ぬるぬるした。吐き気がした。

口の周りを真っ白にしてステテコ姿の50代知人が、昭和天皇の術後のようにスタッフに脇を支えられながらレントゲンカーの奥から現れた。

とたんに逃げ出したくなったが、我慢して、NASA張りにくるくる回るレントゲン台に乗ってうつぶせたり、横になったり、ベットの上で自らもくるくるまわされた。

3分程で儀式も終わり、型オチのレントゲンカーを退場した。

帰り際2粒の下剤をもらった。
直ぐ呑めと言われ、速効呑んだ。
20分後に一発目の大きな波が腹部を襲った以降、
波はこなかった。自分の新陳代謝のスピードに感心した。

友人と午後はいっしょだったが、激烈男の金太郎はその性質に比例するように大波が数回来て、大騒ぎしていた。結果、打合せに大きく遅れた。

23時頃まで金太郎と夜な夜な探検隊となり、呑んで回った。

すっかり油断した、国分寺線。
二回目の大きな波が私を襲った。
目的地まで行く途中で無駄に電車を降り、トイレに急行した。
波は長時間続いた。ホームのトイレは寒く冷たく無機質で
閉鎖された空間で激痛と闘いながら便所に書かれた落書きを
しらみつぶしに読んだ
電車は何本も通り過ぎた。
そして終電も通り過ぎた。

タクシーに乗り運ちゃんと会話した。
「あれは苦いですよね〜。で、その後の下剤の呑むタイミングが問題なんですよ!私なんか、客乗せてる時で大変でしたよ〜。客は急ぐは、私はトイレに行きたいはで もう汗まみれうんこまみれで、げはっはははは」何とも下品なドライバーである。

「ひょっとしてお客さん段取りあんまり上手じゃないでしょ」
失礼な男だ。

無駄な出費のタクシー代を下品で失礼な男に払い
家の玄関へ。

鍵をごそごそと探していると 三回目の大波が来た。

おおおおおおおおおおおおおおおお

鍵をさがすが、鞄の奥底に入り込み出てこない。

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
うううううううううおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

物静かな住宅街の自宅の街頭に照らされながら
うねうねと もがく私。

そして発見。
特殊部隊の突入シーンなみに便所へ走った。




まにあった


白いうんこが爆発した。


家の便所はあったかく、優しさに溢れていた
家の温もりと バリウムと下剤が凶器と化した一日だった。

そして、
バリウムというほろ苦い大人の階段を一歩昇った日でもあり、
中年パズルのワンピースがまたひとつはまった瞬間だった。


ぷり。

さて、今年はどんなバリウムになるのであろうか?
そして僕はうまくトイレに行けるのであろうか?

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登録日:2007年 02月 08日 12:28:34

わたしは、人の鼻毛も注意できない。

EU全域の公共スペース、全面禁煙化に向け議論開始 - フランス

【パリ/フランス 1日 AFP】パリで1月31日、禁煙場所を知らせる市内企業向けの標識看板がお目見えした。欧州連合(EU)は前日30日、公共スペースでの禁煙制度導入を支持し、EU域内全域での禁煙に関する法の制定に向けた議論を開始すると発表している。マルコス・キプリアヌ(Markos Kyprianou)EU委員(保健・消費者保護担当)は「受動喫煙が死を招くことは事実であり、このことを未証明とする人々は自他を欺いているだけだ」と語った。写真は1月31日、パリで撮影された禁煙標識。(c)AFP/THOMAS COEX


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わたしは、人の鼻毛も注意できない。

冗談好きで、おちゃらけ系の私のキャラクター故に人の注意で困る事が多い。



先日、事務所の女性スタッフが私の元に「用件」を持って訪れた。

「池谷さ〜 これなんだけど・・・」

なんの面白みも無い書類の若干の不備をつつく身長148cmの身長のわりには的確な指摘をするワタシより若干年上、見ようによってはうる星やつらのチェリー似 女性スタッフ「ほしさん」と私との朝の会話であった。

軽い冗談を交えた雑談を終え、本題に入りはじめた時 わたしは見つけた。

こんもりとしただんごっぱな風の「ほしさん」の鼻に、黒い針金のような鼻毛を三本。

その黒光りする立派な三本の鼻毛は、柔らかなゆるいアールを帯びたその鼻とうまく調和しながらそれぞれ思い思いの方向に勢いよく生え揃っていた


鼻毛と言うのは、まったく人の顔を台無しにする物である。
一生懸命光り輝くしずるかんあるリップグロスや
春色に染まるパステルカラーのアイシャドウを
一瞬一撃で秒殺してしまう恐るべき三本の鼻毛。

他のスタッフとハイタッチ等しながらさっそうと登場する彼女の緊急事態である。


ざっくばらんに話せる彼女との関係故に、これはほっとけない


「・・・ほしさん、ちょっとそのまえに さ・・・・    


・・・鼻毛でてるよ?」



なんとも我ながらストレートな表現であった
書類から一瞬私の方をちらっと見ると、また書類の方にリターンして

「・・・・・はいはい でね ココなんだけど・・・」

全く動じる事無く説明を続けた


「ほしさん、ほんとに 鼻毛でてるよ でてるってば・・・・・」
食い下がらないわたし 必死で 鼻毛をゼスッチャーもオーバーに気持ちを
伝える。

「わかったから・・・ いい、ココなんだけど・・・・・」

・・・・全く 相手にしてもらえていない・・・

本題の伝達を急ぐ彼女の勢いに負け 説明をとりあえず聞くわたしだが
彼女の鼻毛が気になって仕方が無い


「・・・・て事で、よろしくね!」
20年前のトレンディドラマ張りに軽いウインクでもかますんじゃないかと言う位その鼻毛をよそに爽やかに立ち去り、意気揚々と事務所を横断していった。



ワタシは、彼女の鼻毛を注意が出来なかった。
・ ・・と、言うより注意したのに聞き入れてもらえなかった・・・

ワタシは鼻毛を注意できない男・・・・


ワタシは鼻毛を注意できない男・・・・
記事は、禁煙の促しだが 注意と言うより、むしろ喫煙は死への警告である。
鼻毛同様、いくら周りが言っても本人に聞く耳がなければ 注意にはならないのである。




鼻毛  なんとも 地味で豪快な響き


愛煙家は鼻毛と耳毛が特に発達すると聞いたことがある。
しかし、ほしさんは煙草は吸わない

では、何故あんなにも 発達してしまったのであろう?

そしてこれからも発達し続けるのであろうか?
そして次こそはわたしの注意は聞き入れて貰えるのであろうか?

愛煙家には厳しい時代だが、吸ってる本人以外にも有害な煙草は
是非とも減らしていって貰いたいモノだ。

蔓延するゴミ問題や光化学スモック これは地球がヘビースモーカーであるのと
同じ事。地球は、いや人類はいつになったらこの大きな意味での禁煙をすることができるのであろうか? そして やっと はじめた頃には時既に遅しとならないことを祈る。


鼻毛

禁煙

地球


そしてそんな地球に僕は何が出来るのであろうか?
そして僕は何処へ行けばいいのだろうか?

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登録日:2007年 02月 05日 12:19:02

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プロフィール
池谷剛一 YOSHIKAZU IKEYA
(男)
1969年11月17日
パロルの本
■職業:絵本アーティスト
■経歴:全国にて個展多数開催。出版物多数。
基本的には絵本作家です。絵本のジャンルとしては大人向きの絵本です。犬がピアノ弾いたり、BARでバーボン飲んだりします 著書「そして僕は天使になった01」「椅子」他、広告のデザインとかプロデュースとかもします。とにかく創る事と遊ぶ事が大好きで、なんでもやっちゃいます。今年は二冊の絵本でます! 「世界にひとつしかクリスマスツリーがなかったら」アート活動は多種多様。
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