2007年 05月

顔と心 展開催

アントニー・ゴームリーの作品展『Blind Light』が17日からロンドンで開催 - 英国

【ロンドン/英国 15日 AFP】英国のアーティスト、アントニー・ゴームリー(Antony Gormley)による作品展『Blind Light』がロンドンのヘイワード・ギャラリーで17-19日まで開催される。1950年ロンドン生まれのゴームリーは、1994年にターナー賞(Turner Prize)、1999年にサウスバンク賞(South Bank prize)をそれぞれ受賞している。写真は14日、展示作品の前に立つアントニー・ゴームリー。(c)AFP/CHRIS YOUNG

AFPBB News


画像

渋谷のルデコ以来これまた久々に本格的な個展やります


今回は、「顔と心」


人の数だけ顔がある 顔の数だけ心がある
顔の奥にある心と、その表面上での顔という関係性をテーマに
新作30点を用いて探っていきます。


絵本とはまた違ったテイストで ここ最近の発表の中では、
かなり骨太な作品になっていると思います

みなさま お時間があれば是非 顔出してみて下さい。

顔と心 池谷剛一展
Gallerybar Kajima
2007/5/21(Mon.)-6/9(Sat.)
東京都中央区銀座7丁目2-20. TEL:03-3574-8720.
銀座7丁目にあるギャラリーバー。半分のスペースが銀座の伝統的なバースタイルで、もう半分がギャラリースペース。バーとギャラリー。銀座の濃い文化を抽出したようなお店

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ぼくのやまママのやま
文絵池谷剛一
パロル舎より ¥1500 http://parol.co.jp/
全国有名書店にて発売中
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登録日:2007年 05月 16日 11:33:03

1千万円の絵と小芝居

英の美術作家フランシス・ベーコンが捨てた作品、オークションで高額落札 - 英国

【ロンドン 26日 AFP】英国の美術作家フランシス・ベーコン(Francis Bacon)が自分で駄作だと思い、廃棄しようとした作品や工芸品が、オークションで100万ポンド(約2億3000万円)近くの値をつけたという。
≫続きを読む…
(c)AFP/CHRISTOPHER PROULOVE

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1千万???!?!?


先週、CMの収録後 時間が少しあったので
美大時代の友人が高島屋で個展を開催中とのことで行ってきた。

百万、二百万の値札にビックらこく。
更に1千万円の絵があって しかもほとんどのモノが売れていた


「・・・・・」

帰りに 本屋に行く

流しに引っ掛かったもやしのように
絵本コーナーの端っこで1500円で売られた
私の本を見つけた・・・


くやしくなって 別の本屋ものぞいてみる

絵本コーナーにもなかったので 店員に聞いてみた

流石に自分の本を訪ねて、しかも買うというのは 
ちょいとこっぱずかしいモノだ

「え〜 と作者誰だっけかな〜〜?? 池・・なんとかの
ぼくのやまママのやま ってあります?」
みじめな小芝居を経て 店員は私を売場まで誘導

「こちらになります」


流れ的に買う方向となり レジに

財布には1000円しかなく
カードで買う

カードで買った場合は やはりサインをする。

「サインをフルネームでお願い致します」と店員


そして「池谷剛一」とフルネームサインする私

店員はじっとサインと 絵本を見比べる

冒頭の小芝居がボディーブローとなって更にわたしをみじめにさせた


税込1575円


友人の絵は10000000円 税込でなかったら 税だけで50万 


廃棄しようとした作品や工芸品が、オークションで100万ポンド(約2億3000万円)か・・・

そして私の絵本もいつかはメインステージに上がれるのであろうか?



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ぼくのやまママのやま
文絵池谷剛一
パロル舎より ¥1500 http://parol.co.jp/
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登録日:2007年 05月 14日 17:33:46

バベルとタベル

言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。 - 東京

【東京 12日 AFP BB News】遥か遠い昔、言葉は1つだった。
≫続きを読む…
(c)AFP BB News/

AFPBB News


「バベル」を観てきた。

菊池凛子が凄い・・・。
めっちゃ股ひろげてた(涙

ブラピに役所 ケイト キャストの迫真の演技はもちろん
ストーリーのパラレルでパズルな感じが観る側に
「迷い」と「探求」をそそり、作品のコアな「深み」となって雰囲気を出していた。

映像もとても丁寧に撮って全体のバランスもグッド。
更に坂本龍一を中心としたサウンドトラックも「迷い」と「探求」を高揚させ

人の存在って何? 命って何?本当の心って何?って

ずどーんと突き詰められ 最後に心に響いてくる 凄い作品だった。

「21g」アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの監督って事で上映前から期待していったけど、想像以上に「心に響く」作品になっていた。

物語は一挺のライフルの、一発の銃声からはじまっていく
モロッコ ロス メキシコ 東京 と世界各地で起きる全く関係のない様に見える出来事 点と点 

共通して横たわる 「絆」という 当たり前のようにあるつながりの難しさ・・


その全ての情事が一発の答えを秘めた銃弾でかろうじてつながっていく・・・

そして伝えるモノ 伝えるべき事 

届け、心

とにかくドキュメントモノを観たようなリアリティがある感じだった。


R指定ならではのコカインにはまる女子高生やエッチで激しいシーンもありあり・・なのに隣にはサザエさん一家
のようなアットファミリーがいた。終了時のファミリーの微妙な空気も見物だった。 

重い空気を変えようと父親が
「これ バベル?(食べる)」と凍り付くような事を残り物のポップコーンを娘に差し出し渡していた・・

・・・・事態は悪化する一方のようであった



「バベル」 俺的には かなり来た骨太な一本!
「タベル?」家族的には かなり重すぎる骨太な一本

お試しあれ!

そして僕は 心に届く作品を創れているのであろうか?


「バベル」http://babel.gyao.jp/
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イリニャトゥ
CAST:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、菊池凛子 他
ゴールデングローブ最優秀作品賞受賞 カンヌ映画祭最優秀監督賞受賞
アカデミー助演女優賞他ノミネート



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文絵池谷剛一
パロル舎より ¥1500 http://parol.co.jp/
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登録日:2007年 05月 07日 22:28:12

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プロフィール
池谷剛一 YOSHIKAZU IKEYA
(男)
1969年11月17日
パロルの本
■職業:絵本アーティスト
■経歴:全国にて個展多数開催。出版物多数。
基本的には絵本作家です。絵本のジャンルとしては大人向きの絵本です。犬がピアノ弾いたり、BARでバーボン飲んだりします 著書「そして僕は天使になった01」「椅子」他、広告のデザインとかプロデュースとかもします。とにかく創る事と遊ぶ事が大好きで、なんでもやっちゃいます。今年は二冊の絵本でます! 「世界にひとつしかクリスマスツリーがなかったら」アート活動は多種多様。
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