ドバイの躍進と天空への人類的憧れ

湾岸に超タワー続々、アラブ諸国の超高層建築競争

【3月12日 AFP】記録的な原油価格高騰で潤うアラブ諸国が、世界一高いタワーを建設しようとしのぎを削っている。
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(c)AFP/Wissam Keyrouz

AFPBB News


画像

さて ドバイで超高層のタワーが1500m!!!!!!


ネオシティ東京のシンボル 東京タワーも新東京タワー「700m」で
新名所としてお目見えする日も もうすぐ。

日本の戦前からのシンボルで現在休火山である「富士山」の噴火口と直径がほぼ同じ700m。噴火によっては東京へ火山灰をまき散らすこの眠れる巨人、「富士山」の火口の直径と同じ長さの建物が、新東京タワー。そしてその倍以上なのがこのドバイの超高層タワー

例えが悪い。大きいのか、まだまだそんなものか・・なのか?微妙。
私の家から駅迄が役700m  つまり往復が1400m 歩いて往復20分程。酔っぱらってこの道をうだうだ歩くと異常に長い。そう考えると、遠い。 高い。 私的には解りやすい。

メインになる企業はNHKを筆頭に民放各社が。未来のメディアを司るテレビ塔になる訳だが、衛星技術が発達している昨今の「通信・配信」に於いて、果たして700mという高さが本当に必要なのであろうか?

構造的に必要で無いとすると、現代人の文明の象徴。技術の粋を集めた集大成。高度成長期の象徴であった東京タワーのように、混沌とした時代を抜け夢とあこがれを抱かせる「未来の道しるべ」的なランドマークとして創造、存在させて行こうとしているのであろうか?






スカイダイビングで高度3000mからダイブした事が私はある。
1分足らずで一気に1500mまで墜落する。



ニュートンがリンゴを落としてから早341年。
地球に「重力」がある以上、高いところにある物は必ず落ちる・・。
改めて痛感したダイブであった。

高度成長期の人口増加が一変。昨今の少子高齢化。外資の市場参入。都市機能の集中化による地下の急騰。様々な理由で、この大都市東京を中心に高立地を売りにした高層マンションがどんどん立ち並び、商業施設も急増。東京の景観も日進月歩。いや分進秒歩で変化。加速して行く・・・。


人類の成長。様々な技術革新による社会の飛躍的な進歩によって我々は潤い、豊かな生活を送る事ができている。
人は上を見上げ、空を仰ぎ、天に憧れる。世の中の成長に合わせ、世界が「高層化」するのも必然かもしれない。
しかし、リンゴが木から落ちるように、猿も木から落ちる。



「未来への道しるべ」志を高く、上を目指して行くのも結構だが、結果不安定でいびつな社会となって人類が失墜していかない事を切に願う。高ければ高い程被害も大きい。

「未来への道しるべ」は決して空に近づく「高層化」では無い。
これから産まれてくる子供達に夢や憧れが本当に抱ける環境。そんな社会。そんな日本。そんな世界を創る為には、自然との調和。自然保護。我々の住んでる地球に優しい社会を創る事がまずは急務なのではないだろうか?

それは他でもない、我々ひとりひとりが真剣に取り組んでいかなければならない永遠の課題なのかもしれない。

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登録日:2008年 05月 27日 18:20:20

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プロフィール
池谷剛一 YOSHIKAZU IKEYA
(男)
1969年11月17日
パロルの本
■職業:絵本アーティスト
■経歴:全国にて個展多数開催。出版物多数。
基本的には絵本作家です。絵本のジャンルとしては大人向きの絵本です。犬がピアノ弾いたり、BARでバーボン飲んだりします 著書「そして僕は天使になった01」「椅子」他、広告のデザインとかプロデュースとかもします。とにかく創る事と遊ぶ事が大好きで、なんでもやっちゃいます。今年は二冊の絵本でます! 「世界にひとつしかクリスマスツリーがなかったら」アート活動は多種多様。
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