カテゴリー [わたしは見た]
ハエの長生きと 助けを呼ぶ息子
【6月5日 AFP】長生きをしたければバカであれ。
≫続きを読む…
(c)AFP

バカなハエほど長生きするそうだ。
うちの息子は二歳半。
決してバカではないと思うが、子供らしい言葉違いをよくする。
なかなか私になつかない 息子リオと
スキンシップをとろうと だっこを試みるのだが なかなか 嫌がる
リオは 抱かれながら 精一杯私からさけ 絞り出すように
たすけて〜〜 と 言う
いや〜 と言いたいようだが どうも間違えて たすけて〜 と言ってるようだ
また、調子がいいと かんべんして〜 とも言う
で、リオは便秘がちである。
毎朝、強制的に水や繊維質のバナナにヨーグルト しこたま 食べさせる。
それでも、出なく、この世の終わりかのような叫び声で泣き叫び、必死に
絞り出す。
これが、外出先でだと 困るのである。
公園の便所等で、おむつを替えに私と入ると、
たすけてーーーーーー !!! ぎゃあああああーーーーー!!!
たすけてーーーーーーー!!!
尋常ではない。 この異常者満載の世の中。 便所で「助けては〜〜」は
まずい。
で、他にも細かく沢山あるのだが
たまご の事を はまご と言う
私が帰宅すると
なにしにかえってきたの?
とも言う。
息子リオはバカではないが、二歳らしい 言葉を間違えずにもっと覚えてもらいたいと 私は 父として 切に願う。
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2008年 06月 09日 00:30:25
渋滞とマンボ!の犯人
【5月10日 AFP】8月に北京五輪を控えた中国・北京(Beijing)市は、五輪開催中の大気汚染対策として、五輪期間中は市内への車両乗り入れを規制する考えだ。その一方で、郭金龍(Guo Jinlong)北京市長は、環境汚染と交通渋滞といった2つの大きな問題を同時に制御することは、厳しい課題だと認めている。(c)AFP

ウ〜〜〜っ ウっ!!
ジャッチャチャラッチャ ジャッチャチャラッチャ
ジャッチャチャラッチャ ジャッチャチャラッチャ
ジャジャジャジャッジャ!!!
ウッ〜〜 マンボ!!
混線だ。
混み合うGWの国道。
ちょいと最近買ったi-podの車載用ソケット FMの周波数を利用してカーステでi-podを聞ける優れものだ。
しかし、同タイプの機種で近くで周波数が合致してしまうと、ダンプなどの違法
無線等が一般のFM局に入り込んでくるように、混線し、どこぞの誰かが聞いているi-podの楽曲がマイカーで流れまくってしまう。
この日は二車線ぎっしりと詰まり、まったく動かない。
渋滞で、イライラながらも
軽快でゆるい ボッサ系のラウンジソングをカフェ気分でかけていると
突然、この ベタベタなマンボが我が車に土足で殴り込んできたのである。
ウ〜〜〜ッ ウっ!!
ジャッチャチャラッチャ ジャッチャチャラッチャ
ジャッチャチャラッチャ ジャッチャチャラッチャ
ジャジャジャジャッジャ!!! ウッ〜〜〜〜 マンボ!!
圧迫感と 突然便所でルー大柴と出会ったようなうっとうしさ
犯人糾明の為あたりを見回す
カローラに乗ったごく普通の老夫婦
フィットに乗ったごく普通のOL風が運転で助手席でふんぞり返る彼氏
マツケンサンバの振り付け師 真島茂樹 似のおとっさんが一人で運転する野良仕事帰り的 薄汚れた軽トラ
若葉マークをつけたひと時代前のマーチに乗るやはり倦怠期で苦労してたそうなやはり老夫婦。
どれかが間違いなく犯人だ。
i-pod所持してそうな車は見渡す限りではフィットのカップルカーだが、どう考えても彼らが聴く楽曲とは思えない。
かといって、若葉マークマーチや振り付け真島の軽トラにi-podがセットされているとは 到底考えられない・・・
とすると、カローラの老夫婦か・・? 心なしかハンドルを握る親父がリズムを手で刻んでるようにも見える。 いや しかし つまらなそうに外を見る妻の感じから察するにあの冷たそうな空気に マンボはないだろう・・・
誰だ・・・ 誰なんだ・・
しばらく、10kmの速度で進むと 一番可能性がありそうであったフィットが迂回し我々の列から離れていった。
ウ〜〜〜〜ッ ウッ
まだだ、 まだ流れて来る マンボ
一番可能性が感じられた 彼らではなかったのだ では 誰だ・・・
ラウンジにマンボが挟み込まれ 犯人不明の苛立ちとで 渋滞のイライラをさらに加速させる。
カローラ夫婦がハンドルを切った。
渋滞にたまりかねたのか それとも 最近近くなった放尿か・・・いずれにせよハンドルを切って国道沿いのコンビニに入っていった。
う〜〜〜 マンボ!
まだだ・・
まだ続くマンボ ということは彼らでもない。
残るは若葉マークとマツケントラック
どちらかだとしても、あのシチュエーションでは考えられないものすごい選曲だし テクノロジー理解だ
どっちだ・・
なんか 混線すごいね・・ 変えるよ!
たまりかねた女房がCDに切り替え、娘も好きな BoAを流し始める
おい ちょっと待て
五叉路にさしかかり、信号のチェンジとともに一番内側のラインが一気に流れ始める。 押し上げられるように若葉マークとマツケントラックが緩やかにその流れに乗って動き始める。若葉は一番奥の左へ マツケンは私の前を行き奥から二番目左へ
小さくなる若葉マーク
マツケンのテールランプに狙いを定め 今度こそ、I-podへチャンネルを再設定で突き止めてやる。
マツケン野良仕事のくたびれ加減を十分にかもし出しながらのらりくらりと
交差点をゆっくり越える
と、突然 想定外の方向指示器を左に出すが早いか
競艇のボート並みのクイックカーブで一気に曲がり みるみる姿を小さくしていった。
カーステからはBoAのハスキーなボイス
交差点のバタバタを終え 事情を説明する事なく 混線ipodに切り替える。
もう、マンボの暑苦しい混線はいっさいなく ゆるくて オシャレなラウンジ系の楽曲が車内をつつんだ。
マンボ
誰だったんだ・・
う〜〜ぅ
マンボ
誰だったんだ・・
う〜〜〜〜
おお神よ 無情にBoAに変えてしまう 女房に 裁きを!
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 19日 07:50:51
モップばばあが牙をむく(再放送)
【3月26日 AFP】ニューヨーク(New York)・ブロンクス(Bronx)地区のナイトクラブで、トイレにこもっていた男が、使用時間が長すぎるといって「邪魔をした」男を射殺してしまうという事件が起きた。
≫続きを読む…
(c)AFP

清掃中の便所に我慢が出来なくて、おばちゃんに無理言って入った。
モップがけをしている途中だったようだが、快く私を受け入れてくれた。
鬼のように便意を催していた私にとって、このおばちゃんが神様のように思え、何度もお辞儀をし、個室へ直行した。
座るが早いか 激しい爆音と共に私の苦痛は解放へ向かった。
しかし、思った以上に残便感があり、度重なるフェイントにだまされながらも幾度となく押し寄せる激痛と私は闘った。
そんな私の格闘をよそに、おばちゃんのモップがけは続く。
便所の構造は長方形で手前に洗面場 奥に行くと左右シンメトリーに小用 大用と分かれている。個室は二つ。私はその一番奥の個室を使用。
おばちゃんは個室以外のフロアのモップがけを終え、しばらくは待っていた様子だったが、私の想像以上の長期戦にしびれをきらし個室の清掃を無作為にはじめた。私が使用していない個室をいつになく乱暴にガタ ガチャググ しつこいくらい丁寧に拭き取る。
残便の激痛にもだえながらも、おばちゃんのモップが気になる。
シューーーー ガチャ ガチャ キュー キュー
壁ひとつ隔てて ばばあのモップが牙をむく。
モップのT字の可動部分が壁の下10cm程をくぐり抜け私の個室に侵入しはじめる。
ガチャ ゴッッゴガガガガ
ホラー映画の殺人鬼に追いつめられる主人公の様に怯える私。
続く、腹痛。続くモップがけ。
けたたましい音が一瞬止まった。
ほっとしたのもつかの間、今度は横の隙間からモップが襲ってきた。様式に座る足を宙に浮かせ、襲撃から身を守る私。
ゴホン ゴホン ウォッホン
いやらしいくらいわざとらしい咳払いが便所にこだまする。
ゴホン グオホン
ガチャガチャ ス〜 ガタ
はじけるモップ
ピーーーブリブリゴゴゴゴゴーーー
唸る腹痛。
ゴホンゴホン
吠えるババア
そして怯える私。
私は、出るタイミングを完全に失い、ただただ、ババアのモップが一分でも早く終わり、諦めてこの便所を後にしてくれるのを祈るばかりだった。
おお神よ・・・
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 10日 17:36:50
花粉症対策のススメ
【4月3日 AFP】スイスのジュネーブ(Geneva)で2日、第36回ジュネーブ国際発明品展(36th International Exhibition of Invention)が開幕した。発明品展としては世界最大で、45か国から700人以上が出展する。(c)AFP

ヘックション!
でっけえ眼鏡だな〜 何だよ 先生 花粉症かよ〜?
東村山の立ち飲み屋のはじまりは早い。そしてここでは何故だか私は先生と呼ばれている
いつも平日にしか飲みにいかない私のレギュラー飲み屋
珍しく土曜日に覗いてみるといつもスーツ姿の面々も休日仕様の装いで
いつものポジションで しっぽり あつく 日本球界の構造改革について話していた。
年を追うごとに激しくなる我が花粉症 透明のゴーグルグラサンで花粉症対策とオシャレを両立。あまりにこの日はひどかったのでマスクもしっかりで 登場。
でっけええ 眼鏡だな=== 何だよ 花粉症かよ〜〜?!
その店の重鎮常連 芦屋雁ノ助を155cmにしたような その名も通称ガンさんが 意味もなく凄みを効かせて私にいう
ええ まあ 今日 すごいんでね〜〜 ガンさんは?
バッカヤロウ! だいたいな 花粉症と 思うから 花粉症なんだよ!
俺なんか 花粉症だったけど、花粉症と思わなくしたら ちっとも花粉症じゃねえよ! 先生も花粉症と思わない方がいいよ 思うからいけねえんだって
な〜 山さん?
いつもコンビの登戸からわざわざここまで飲みに来る通称ヤマさんに その荒療法を促す
おお そうとも 俺も思わなくなってから ちっとも平気だよ 花粉症は思ったが最後 思ったら 花粉症になっちまうからな〜〜 こええよ〜〜
迷わず、流行の荒療法の効果に大きくうなずく
私の前にいつものようにホッピーが荒っぽく置かれる。
二人は花粉症でヒーヒーするモヤシで軟弱な小僧の私を 大きく笑って切り捨て、また日本球界の将来をあつく語り始める。
しっかし〜 駄目だね〜〜 若いもんは〜〜 な〜 ヤマさん〜
豪快に笑い 豪快に飲む そして豪快に値切る そんな二人の年期の入った鼻からは 滝のような鼻水と 酸いも甘いも見てきた瞳からは溢れんばかりの涙 五分に一回は 立ち飲みの雑踏をかき消すような 稲妻のような くしゃみ
そう、おっさん、あんた達の様な症状を 一般的には 花粉症って言うんだよ
ヘックション!
明日も花粉が猛威を振るう いっそ、花粉症と思わない療法 試してみようか・・・
******************************************************************
・そして僕は天使になった 著者:池谷剛一/文・画
・そして僕も天使になった 著者:池谷剛一/文・画
・ぼくのやま ママのやま 著者:文・絵/池谷剛一
・椅子 著者:池谷剛一/文・画
・世界にひとつしかクリスマスツリーがなかったら 著者:文・絵/池谷剛一
各パロル舎より ¥1500
好評発売中!
http://parol.co.jp/search_result.php
******************************************************************
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 03日 12:59:03
老人に席譲って金貰う 後編(再放送)
【3月16日 AFP】中国チベット(Tibet)自治区で起きた騒乱で中国政府が制圧に乗り出したことで、各地で中国政府への非難が高まっている。
≫続きを読む…
(c)AFP

プシューーー
薄い蒸気のような機械音で小平に着いた西武線の扉は開く。
行き先の丁度分かれ道となる小平に本川越行きの列車が到着し、乗り継ぎを急ぐ乗客の往来で、車内は一時的に騒がしくはなったが、駅を出発する頃には乗り込んだ乗客はほぼ席に座れ、もとの静かな車両に戻った。
そして相変わらず私の手にはティッシュにくるまれた5千円が握られ、老夫婦は私を細く笑いながら見続けた。
「いえ、やはり頂けません。」
一度は開封した五千円札を丁寧にティッシュに入れ直し、老夫婦に軽く頭を下げながら御返しした。
「・・・・」
席を譲ったお礼と言って、五千円はありえない。
人間として、もらってはいけない。男として受け入れられない。
そう、自分に言い聞かせて御断りした。
「私たち、使い道ほんとうに有りませんから・・・」
返却の申し出になかなか首を立てに振らない老父。
「若い人に使っていただいた方がどんなにこのお金も喜ぶ事か・・・」
目をつむりながら両手の平を左右にふるわせながらオーバーに断る老婆。
「次は〜萩山〜 萩山〜 」
車掌のアナウンスで萩山駅が伝えられる
一向に引かない老夫婦。それでも貰う訳にはいかない。
ふたりが持っていたスーパーの袋にティッシュの五千円を無理矢理入れ込んで席を立ち去ろうとすると
「わかりました・・ほんとうに有り難う・・・」
と言って、今度はあっさり返却を受け入れ、まだ座って・・と言わんばかりに立ち去ろうとする私の手を引っ張り、もとの席に押し戻す。
「おい、あれを出してあげなさい・・・」
嫌に命令口調で老婆に指示を出すと、その老婆はスーパーの袋を中身も見ずにごそごそと何かを探し、奥の方から名刺大の何やら紙を取り出した。
その紙を老父に渡すと、ふたりは満面の笑みを浮かべ、その小さく畳まれた紙を私に先ほどの様に差し出した。
見た目的にはモノクロのコピー用紙のようだったので、とりあえず受け取ってみた。名刺サイズのコピー用紙は蛇腹に丁寧に折られており、広げるとなにやら小さい数字が所狭しと並んでいる。
意味がわからない。
「8ですから・・・はち。」
もう一度、その紙に眼をやる。
数字が規則正しく並び・・・・
あ、カレンダー!?
そう、所狭しと埋められた数字はカレンダー!!
しかも、8年分のカレンダー。
2005年から2013年までの8年分の暦。
五千円の後だっただけに、妙に気になった、その素材と、意味・・・
質感はただのコピー用紙。変わった紙ではない。
親指と人差し指の間にはさみ、双方の指の平で丁寧に質感をもう一度、確かめながら、老夫婦に眼をやると、やはり眼を細くして薄い笑いを浮かべながら
こちらを見続けている。
「何なんですか?これは?」と言いたいのはやまやまだったが、不思議と言葉が出ず、その薄い笑いに釣られて私も笑った。
「ね、おもしろいでしょ。8年分ですよ・・ 」
老婆がそんな私の言葉を察してか言葉を発する
「私たちには、きっと無縁でしょうがね・・・はははは」
老父が話に乗っかり、ふたりしてコトコトコトと眼を合わせるや、笑い出した。
電車は萩山の駅に到着
またまた乾いた音を立て、扉が開いた。
「じゃ、私たちはココで・・ ほんとうにありがとうございました」
席を立ち、私に深々と頭を下げ雨上がりで湿った空気の萩山のホームに老夫婦は降りて行く。
「あ、ちょっと すいません・・・これ・・ 」
ゆっくりと肩を寄せ合い老夫婦はホームの階段のあるほうへゆっくり歩いて行く。その後ろ姿に声をかける私。
私の声が届いたようで、再びこちらを振り返ると
老婆がゆっくりと開いた左手に右手で作った三本の指を合わせ、肩を丸めて、またうっすらと笑みを浮かべる。
声には出さずに口を動かし
「8ですから 八」
そう言った・・・
連結の関係で、普段より長く停まる列車。
ホームの湿った空気が冷房の効いた車内に生温い霧の様に入り込み、私をむ。
小平から乗り合わせた学生の耳にはめられたヘッドホンからシンシンとリズムを刻む音
老婆達は小さくなり、ホームの青白い電灯の光に包まれ消えて行った。
そして私の手には 八年分のカレンダーが残った。
何度も見直す。
何の意味が有ったのだろう?
何の目的で、五千円の後がこのカレンダーだったのだろう?
しかも、例え携帯用だからと言ってこんなに小さい文字では、あの老夫婦に細か過ぎて見るには困難すぎる。
そんな私の心を他所に列車は走り出す。
色んな事を考えながら、あっという間に目的地の東大和に着いた。
降りると直ぐ
あまりに、気持ちが悪い出来事だったので、知合いのH氏に電話を入れる。
H氏とは付き合いも古く、私の身の回りで起きる不思議体験を一緒に居合わせる人物だ。
「あ、Hさん?今さ〜・・・○□△でさ〜」
これらの一件の出来事を一通り話していると、キャッチが入った。
「あ、ごめんHさん、今キャッチ入ったから、またかけ直す!」
私はあわててH氏との電話を切り、後発の電話へ切り替えるが間に合わず。
留守電となる。
しばらくして、留守電を聞き直す。
機械音で留守電へのイントロ
イチバンメノメッセージデス 9ガツ8カ ゴゴハチジハップン イッケンデス ピー
「あ、もしもし○○出版のNですけど・・先日からお支払い遅れておりました印税の件ですが、本日振り込ませてもらいましたので、ご確認ください。因に金額の方ですが、え〜888・・・円になっております。」
ガチャガチャと受話器を切る音
またまた留守電の終了を告げる機械音声
本来、振り込まれるはずの印税が分納の上、八ヶ月間 遅れていた
八時八分 それが突然の電話で振込の連絡。
私は呆然と背中に感じる冷たい物を感じながらホームに立ちすくみ
携帯を持った手をゆっくりとおろした。
「八ですから 八」
何かとお騒がせの中国。
今年開催の北京オリンピックの開催日時をご存じだろうか?
2008年 8月 8日 8時 8分
左手には八年分のきれいに畳まれたカレンダー
これからの八年。いったい何が私に起きるのであろう。
そして世界に何がおきるのであろう?
そして僕は何処へ行けばいいのだろう。
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 17日 11:47:13
老人に席を譲って金貰う 前編(再放送)
【2月23日 AFP】北京五輪開催に向けた政府による北京市民「啓蒙」キャンペーンの一環として、毎月22日は「座席を譲る日」に設定されている。これは妊婦や高齢者、身体障害者など、公共交通機関で席を必要とする人に座席を譲るよう人々に促すもの。(c)AFP

もらえない。貰ってはいけない。
もらってはいけない。
でも、くれるっていうし、まいっか。
いやいやそんなつもりじゃない。
いえ、是非どうぞ、私達そんなに長くありませんし
使い道無いですし
親切にしていただいたので、 ホンの気持ちですから。
老夫婦はかたくなに僕に、席を譲ってくれたから・・と
1000円をくれようとするのだ。
妙に混み合い、もみくしゃの夜の山手線。
乗客の視線は私と老夫婦のやりとりの一心に注がれた
新宿で馬場まで乗り込むと、混んでいながらも座れた。
座ったとたんに金太郎のゲロのように人が押し込まれてきた。
座れてよかったとホッとしていると、私の前に老夫婦が喪服姿で
よろよろと立つではないか
人としてここは譲らないわけにはいかない。
「ここどうぞ・・」
ジェントルで紳士的な私
「ああああ〜 すいませんねぇ〜〜 おじいさん このお方が譲ってくださいましたよ〜〜」
ギャルのサマンサタバサのバックに頬を押し込まれながらも
なんとか人をかき分けて老婆のいる私の座席前まで
コマドリアニメーションのように寄ってきた爺さん。
「っああ 」
「よかったね〜 おじいさん。 いいひとだよ ありがとうございます。」
何度も何度も深々と私に礼を言う老夫婦。
「ほんと気になさらないで下さい」
ジェントルな私
新大久保をすぎると、ふたりでぼそぼそとなにやら相談を
している。
あの〜 これ どうぞ ほんと有り難うございました。
差し出されたのはティッシュにくるまれた千円札
当然の事ながら断った。
猛烈にもらえもらえと私に言う。
乗客全員の「もらうんじゃね〜だろうなっ」の冷たい視線
普通であれば、絶対貰わない。貰うわけがない。
しかし、私にはこのとき特別な事情があったのだ・・。
新宿で分かれたモデルのナベちゃんに金がないから貸してくれと言われ、1万円を気っぷよく渡していたのだ。彼を見送り電車に乗り込もうとすると千円しかない。スイカとパスネットで久米川までは何とか帰れる。問題はその先だ。
10時間千円 の激安パーキングを利用した私の10時間のリミットは11時。現時刻から考えると、あきらかに間に合わない。10時間を超えると自動的に30分200円が加算される。つまり今の私の手持ちから考えると、マイナス200円であり、あきらかに足らないのである”このままでは出られなくなってしまうのである!
この千円があれば・・ 私は考える
この千円がなければ・・・ 私は考える
どうぞ、遠慮しないで、もらってください・・ねえおじいさんからもいってくださいよ
続く老夫婦の押し売り
・・・・・・「私たちはもう先も無いですし、使い道ないですから・・若い人なら・・」
いえいえもらえないですよ
喪服姿の老婆と私の間をティッシュにくるまれた千円が行き来する。
私と老婆の押し問答に山手線の乗客全員がたたずを呑む。
4回のやりとりの末、私はばあさんから、
千円を受け取った。
山手線で席を譲って葬式帰りのばあさんから千円をもらってしまった。
モラルもあった。常識はわきまえている。
赤い羽の共同募金だってやったし、献血だってした事がある。
当然席譲ったぐらいでお金をもらってはいけなとは思ってる。
しかしもらってしまった。
乗客全員の「もらうんじゃね〜だろうなっ?」の冷たい視線
から、うらめしさと落胆の顔にかわり 車内はいっきにしらけたムードになった。
「ありがとう ありがとう」を老夫婦から何べんも言われ おまけに握手もされ、
私は高田馬場で下車した。電車が動き出してからも人ごみの隙間から私を見つけると深々とお辞儀をされていた。
特別な事情を持つ今回に限り苦渋の選択の末、私は老婆からそのティッシュを受け取った。
11時10分。久米川駅着
案の定パーキングのリミットには間に合わなかった。
料金所で電気仕掛けの1200円の表示がで赤く薄暗く点滅し
私は財布の中の自分の千円と、老婆からもらったそのティッシュのつつみを開き千円を取り出しその黄色い料金機に二枚のお札を入れ込んだ。
表示金額と導入金額の擦り合わせを無機質に機械が読み取る。
リョウシュウショノヒツヨウナカタハ・・・
5秒もせずにおつりの排出される。
アルミニウムの受け皿と銀色の硬貨のカランカカンという乾いた音が深夜の駐車場にこだまする。
黄色いバーは時計仕掛けのように感情無くカタカタと上に上がり
さ〜出て行けと言わんばかりに間口を開けた。
私は8枚の硬貨を無造作に鷲掴みしてズボンのポケットにほおり込む。
都合800円の黒字となった私はコンビニでトマトジュースを買う事にした。
コンビニに入ると客はまったくおらず、耳にいっぱいピアスを開けたバイトの兄ちゃんと、秋葉原大好きっといった痩せっぽちの苦学生タイプの2人がかったるそうに、「っしゃいませ〜〜」私の方も見ずにそう言った。
トマトジュース一本を手に取り、レジに行くと店内にいなかったはずの客が何故だか既に会計をピアスの兄ちゃんとやりとりをしていた。
喪服を着た老夫婦。
背中を丸め、香典袋と梅ガムをレジのカウンターに並べて、ごそごそと
喪服の袂から財布を取り出し硬貨をまさぐっていた。
「おじいさん細かいのありませんか?二百円・・」
私は老夫婦の横からそっと手を伸ばし二百円をカウンターに置いた。
老夫婦は驚いた顔をして断ってきたが 私は別のレジで苦学生にトマトジュースを差し出し会計を済ませコンビニを後にした。
バックミラー越しに深々とお辞儀をする老夫婦の姿が見えた。
住宅街の深夜のコンビニの灯りは冷たく路面を照らす。
私のポケットで4枚の銀貨と八枚の銅貨が揺れていた。
「私たちはもう先も無いですし、使い道ないですから・・若い人なら・・」
たどたどと光る街路灯に照らされた小さな狭い路地を走りながら思う
そして、数年後 またしても私は 老夫婦と出会うことになる・・・
続く・・・
... 続きを読む
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 11日 11:18:10
席譲り 「冗談じゃねえ」
【2月23日 AFP】北京五輪開催に向けた政府による北京市民「啓蒙」キャンペーンの一環として、毎月22日は「座席を譲る日」に設定されている。これは妊婦や高齢者、身体障害者など、公共交通機関で席を必要とする人に座席を譲るよう人々に促すもの。(c)AFP

夕刻の山手線
若干の混み具合に運良く座れた私の前に、老人がうだるようにつり革に
ぶらさがる。
気になったので席を譲った。
「冗談じゃねえ」かつおぶしでもすったようなかすれた声で断言。
立ち損じな感はありながらも、行き場を失った私が座っていた
空いた席を更にその隣に立っていたやや老人に座るよう促した。
やや老人は丁寧に私にお辞儀をし、腰を大事そうに抱えながらゆっくりと座った。
はじめに断った老人が、つり革にもたれながら
私の譲った席にゆっくり座る老人に向かって
「なさけねえ」
といいはなった。
西日が電車にこだまする・・
人間素直が一番。
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 04日 12:29:23
見栄とウンコ
【8月2日 AFP】メキシコのVallartaに位置する観光地、Los Muertosのビーチで1日、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)の活動家たちが巨大なトイレのオブジェを設置、浜辺の環境汚染を訴えた。トイレのオブジェには「砂浜をきれいに!」と書かれている。(c)AFP

秋雨が一段落した商業施設
私は午後のひととき、なんてこともないので何となくトイレに向かう
そんな私をもの凄い勢いで追い越すアイスクリーム屋のユニフォーム兄ちゃん
更に私の少し前を歩いていたやはりアイスクリーム屋のギャル度70%の姉ちゃんを追い越し際
明らかにトイレに勢いよく向かう兄ちゃんに
「てっちゃん!トイレ?」
気さくに話しかけるねえちゃん
天を仰ぐように 追い抜いたアイスギャルに肩越しに言葉を放る
「マジ しょんべん〜〜〜!!もれそおおおお〜〜〜!!」
蛇行運転をするようにS字を描き 股間を押さえ 半分おどけて魅せながら
げんきよくおちゃらけ返事のアイスマン
そのままフェードアウトするようにトイレに急行した
アイスギャルからも笑みがこぼれ 青春のワンシーンをかいま見る
そして遅れること30秒
私もトイレに入る
ドバババババババッバ〜〜〜 ブバアババッッバババババ〜
個室だった
ドバババババババッバ〜〜〜 ブバアババッッバババババ〜
ウンコだった
もの凄い歯切れの悪い ノイズと う〜 あ〜 という うめき声
時間差で 気絶するほどの爆臭が鼻をぶった切る
ウンコだった
見栄だった
あの 光り輝く キラキラとした 若者達の青春は
爽やかにウンコをションベンと偽る 裏・表 のある 鉛色の青春だった
男は見栄をはる
そう言う生き物だ
ウンコは重罪
ションベンは軽犯罪
そう言う物だ
私なら
「マジ〜〜 うんこもれそおおおお〜〜〜」
と言えたであろうか・・
若者よ ゆっくり ウンコするがよい
記事はこのネタがかきたくて トイレ で検索したら 8/2メキシコの巨大トイレの話が出てきた 流石 AFP ネタが満載! やっぱ海外情報すばらしき!
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 10月 09日 19:00:08
トモノさんはホモノさん
【8月2日 AFP】(写真追加)「中国で最も毛深い男」として知られるミュージシャンが、2008年北京五輪の聖火リレー走者候補に名乗りを上げたと、1日付国営新華通信社(Xinhua News Agency)が報じた。
≫続きを読む…
(c)AFP

私の知人に友野(トモノ)という人がいる。
日本語と言うのは いかに適当かをこのトモノで試してみた。
この トモノを ホモノと呼んでみる。
「ホモノさん!」
「ん? 何?」
ややイントロを小さく ホ<モ<ノ の順でだんだん大きくして「ノ」にポイントを当てるようにして問いかけると見事に通じる
続いて
「ポルノさん!?」
「・・ん? 俺? あ、何?」
若干の疑いはかかったように見受けられたが 何とか通じた。
一緒に打ち合わせにこのトモノと同行するときも個人的にこの行為を楽しむ。
「あ、その件に関してはホモノの方から追って連絡させます。」
「・・ですね。ありがとうございます。じゃ早速ホモノからFAXさせておきますね。いいですよねホモノさん」
緊張感のあるクライアントとの打ち合わせ。滑らかなビジネス言葉の中に ホモノ が飛び交う
日本語と言うのは言葉で発すると 適当に通じ、また如何に適当に
雰囲気で聞いているかがよくわかる。
先日、近所に出来た大勝軒にラーメンを食べに行った。
昼時で行列。順番で名前を記入するように促された。
ヘッポコな指揮台のようなところに斜めにバインダーされた
名前のリストにカタカナで 私の名前も記入する。
あつもりいっちょ!
活気ある店内 混み合う店内を切り盛りするバイト衆
15分後 私は列の最前列 店内の長椅子で
名前を呼ばれるのを待つ。
満足そうに腹を軽くさすりながら退場する土方衆をすり抜けて
親指に顔を書いたようなバイト娘が名前リストにやってくる
腹も減った いよいよ私か!?
親指娘が 苦悩の表情で顔を斜めにしては 口で文字を嗜む
更に表情を曇らせる。
異変に気づいた 年上そうなギャル曽根風のイケイケ姉ちゃんが
先輩風を吹かせながら寄ってくる
「どした?」
「これなんですけど・・なんて読めばいいんですかね?」
声こそ聞こえないが恐らくそんな感じである。
どれどれ〜
得意げにギャル曽根も親指の側に回り込み、リストに食い入る
親指娘より濃厚に顔を歪めると
ふたりは顔を見合わせてうっすら笑う
「マジヤバい わかんない?」
「ですよね〜 ヤバくないですか? どうします?」
どうやら書かれている文字が読めないようだ。
順番的には間違いなくワタシ。
確かに汚くて読みづらいかもしれないが
しっかり書いてはある。
わかっていながらも いたずらにホッポっておいて様子を楽しんでみた。
しばらく、ふたりのバイトの微妙な作戦会議の後
「1名でお待ちの Q*@ヤ さま〜」
超 雰囲気で呼ぶのである。
ワタシ以降の列の中に独りで待つ者はいない。
待ってる組み合わせ人数とかろうじて読めた ヤ を雰囲気でギャル曽根は正確に伝えた。
この条件下では私以外にはいない ところまで追い込む
「あ、僕かな〜?」
小芝居も甚だしいわたし。
日本語とはいい加減な物である。
そして如何に状況の中の雰囲気でモノを伝えているか・・
ホモノさん
ポルノさん
ポルノさんはとっても毛が濃い
記事程の体毛は無い物の とにかく濃い
この記事からホモノさんネタでブログる私も雰囲気だ。
ホモノさん。
彼はいつかその呼ばれ方を気づく日がくるのであろうか
ポルノさん。
なんとワイセツな名前。
いっそ
ポルノ山
山にしてしまおう
ポルノ山
ホモノさん
そして僕は何処へ行けばいいのであろうか?
******************************************************************
ぼくのやまママのやま 文・絵池谷剛一
そして僕は天使になった01 文・絵池谷剛一
そして僕も天使になった02 文・絵池谷剛一
椅子 文・絵池谷剛一
パロル舎より 各¥1500 http://parol.co.jp/
全国有名書店にて好評発売中
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-3470083-2594732?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%92r%92J%8D%84%88%EA&Go.x=0&Go.y=0&Go=Go
******************************************************************
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 08月 06日 22:06:37
ラーメン風呂ともう一度無駄に食べる女
【7月14日 AFP】さまざまな「変わり風呂」を提供している箱根(Hakone)の温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン(Hakone Kowakien Yunessun)」に14日、「ラーメン風呂」が登場した。ラーメンどんぶりをかたどった直径2メートルの浴槽に、「麺」に見立てた入浴剤が投入される。夏休み期間中の目玉として9月26日まで実施。(c)AFP

ラーメン風呂
ラーメン好きの私としては入ってみたい。
しかし この話題であの女の事に触れない訳にはいかない。
そう、無駄に食べる女の話である。
私の友人にとてもよく食べる女がいる。
彼女は由○さんと言って、よく食べ物ネタで伝説を作る。
先ほど、マルガリーマンのブログでホワイト餃子の話が出て、ちょっと前の伝説を思い出した。
ホワイト餃子川越店に彼女含め3人と行った時のこと
カウンターに3人ですわり中央に私左に由○さん。座るなり12個餃子とラーメン3つを速攻注文。カウンターに一列に並ぶため、12個餃子シア。中央の私がその管理をすることに。私の右に置かれた12個は当然、由○からはとどかず。右の子と私は普通に取れるので、由○の小皿に私が責任を持って振り分けることに。
早速、由○さんの小皿に1個置くと パク。
二個目を置くと パク
三個目・・・・ パク
四個目も パク
3人なので、一人ノルマ4個。つまり本来ならこれで終わり。
あまりのこぎ見よさに、調子に乗った俺は、もうひとつ置いてみる
パク
普段は控えめな彼女。当然三人のノルマ4個は理解しているはず。
しかし、どうやら食べ物の数は数えにくいらしい。
またまた、6個目。 パク
いいかげん気づき始めたのか?
「なんか私たくさん食べてない?」
「そんなことないっしょ〜 これで4個 だから、丁度じゃない」
嘘ばっかりの私。
私と、右の子は2個づつ。つまり2人合計4個。彼女が、6個なので、まだ2個あまっている。
ここからは挑戦
「あ〜もう俺食べ過ぎた〜もう食えない〜 安○は食える?」
「私も無理です〜〜」
「由○さんもうちょい食べない?」
「え〜〜〜 私だって無理だよ〜〜」控えめな彼女
「ところで、クリスマスとかどっか行くの?」すかさず話をすり替える私
「わたしは○○と○■×」
日常会話に盛り上がる3名
こっそり、由○の小皿に1個置いてみる
・・・・・
・・・・・・・パク
「でさ〜、ツリーっていつ頃から飾るの??」無理に会話を続ける私。
「わたしは○月くらいかな〜と○■×」
そして、最後の一個 をおいてみた
パク!
食べた〜〜〜〜〜!!!!
食った〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
すげ〜!!!!8個〜〜!!
ま〜数は大したこと無いかもしれないが、問題は気を遣う、控えめな女が、コト食べることとなると、しっかりと個数も数えられなくなり、何も考えずにパクパク無駄に食べること。これが凄い。
彼女の無駄食い伝説は続く。
******************************************************************
ぼくのやまママのやま 文・絵池谷剛一
そして僕は天使になった01 文・絵池谷剛一
そして僕も天使になった02 文・絵池谷剛一
椅子 文・絵池谷剛一
パロル舎より 各¥1500 http://parol.co.jp/
全国有名書店にて好評発売中
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-3470083-2594732?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%92r%92J%8D%84%88%EA&Go.x=0&Go.y=0&Go=Go
******************************************************************
カテゴリー[ わたしは見た ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 15日 18:24:09
- プロフィール
- 池谷剛一 YOSHIKAZU IKEYA
- (男)
- 1969年11月17日
- パロルの本
- ■職業:絵本アーティスト
■経歴:全国にて個展多数開催。出版物多数。
基本的には絵本作家です。絵本のジャンルとしては大人向きの絵本です。犬がピアノ弾いたり、BARでバーボン飲んだりします 著書「そして僕は天使になった01」「椅子」他、広告のデザインとかプロデュースとかもします。とにかく創る事と遊ぶ事が大好きで、なんでもやっちゃいます。今年は二冊の絵本でます! 「世界にひとつしかクリスマスツリーがなかったら」アート活動は多種多様。
i-yoshi@jcom.home.co.jp
- 最近のエントリー
- [07/15] サメと言えば小笠原の話・・
- [07/11] 明るいと暗い ポジティブに>ネガティブに
- [07/08] トモノさん<ホモノ産<ポルノ山
- [07/01] 破壊セラピーとイルカセラピー
- [06/23] 小笠原へ出発
- [06/17] 焼き肉屋で焼き鳥。
- [06/12] 携帯が増える。世界が消える。(再放送)
- [06/09] ハエの長生きと 助けを呼ぶ息子
- [06/05] ガソリン急騰と我が家の小遣い
- [05/27] ドバイの躍進と天空への人類的憧れ
- 最近のコメント
- [07/18] 明るいと暗い ポジティブに>ネガティブに yoshi
- [07/12] 明るいと暗い ポジティブに>ネガティブに うりゃ
- [07/08] 小笠原へ出発 yoshi
- [06/30] 小笠原へ出発 は
- [06/24] 小笠原へ出発 ランボー
- [06/12] ハエの長生きと 助けを呼ぶ息子 ★☆沢尻エリカ破局でついに帰国!!
- [06/12] ハエの長生きと 助けを呼ぶ息子 ★☆沢尻エリカ破局でついに帰国!!
- [02/01] 未来の手 yoshi
- [01/28] 未来の手 makoto_n
- [01/24] 産まれてこなければよかったのに yoshi
- 最近のトラックバック
- 月別アーカイブ
- 2008年 07月 [4]
- 2008年 06月 [5]
- 2008年 05月 [4]
- 2008年 04月 [4]
- 2008年 03月 [4]
- 2008年 02月 [3]
- 2008年 01月 [2]
- 2007年 12月 [5]
- 2007年 11月 [2]
- 2007年 10月 [5]
- 2007年 09月 [5]
- 2007年 08月 [5]
- 2007年 07月 [7]
- 2007年 06月 [4]
- 2007年 05月 [4]
- 2007年 04月 [4]
- 2007年 03月 [4]
- 2007年 02月 [5]
- 2007年 01月 [4]
- 2006年 12月 [5]
- 2006年 11月 [3]
- 2006年 10月 [4]
- 2006年 09月 [4]
- 2006年 08月 [4]
- 2006年 07月 [4]
- 2006年 06月 [4]
- 2006年 05月 [6]
- 2006年 04月 [3]
- 2006年 03月 [4]
- 2006年 02月 [5]
- お気に入りリンク
- 私の絵本一覧
- 検索
- アート情報