ワンダーキッドがついに復活!?

ニューカッスル ウィガンに競り勝ちシーズン2勝目

【9月2日 AFP】サッカー、07-08イングランド・プレミアリーグ・第5節、ニューカッスル(Newcastle United)vsウィガン(Wigan)。試合はニューカッスルが1-0でウィガンに競り勝ち、開幕戦以来となるシーズン2勝目を挙げた。(c)AFP

AFPBB News


ニューカッスル(Newcastle)ウィガン・アスレティック(Wigan Athletic)1-0で勝利しました。決勝ゴールはイングランドの元エースストライカー、マイクル・オーウェン(Michael Owen)。オーウェンは29日のカーリングカップのバーンズリー戦で20ヶ月ぶりの公式戦ゴールを決めたばかり。プレミアシップでのひさびさのゴールはスコアレスで迎えた87分の決勝点でした。

オーウェンはワールドカップで負傷し、昨季は怪我に泣かされ、期待外れに終わっていましたが、この活躍で復活をアピールしました。

この活躍にビッグサム(Big Sam)ことサム・アラダイス(Sam Allardyce)監督も上機嫌でスティーブ・マクラーレン(Steve McClaren)イングランド代表監督に太鼓判。くわえて、チームメイトのジェイムズ・ミルナー(James Milner)も称賛です。

Sam Allardyce
「スティーブは今日もこの前の水曜もここに来ていた。2、3週間前の試合よりマイクルのフィットネスはすばらしくよくなったと確信しているんじゃないかな。自分とスティーブはマイクルが完全に怪我から戻ったと思いたいし、フィニッシュの精度の高さも見せてもらったばかりだ」

James Milner
「マイクルの能力はだれもが知っているし、こんな選手がいれば、いつだって得点する可能性が高いもんだよ。追い詰められていても、土曜日のように自分たちが支配していてもね。マイクルは長い間プレーから離れていたし、復帰にはもう少し時間はかかるだろうね。でも、そんなのは一時的なことだし、質の高さは変わらないよ」

98年フランスワールドカップで世界中に名をとどろかせたワンダーキッド(Wonderkid)。アルゼンチン戦でアジャラ(Ayala)を抜いてシュートを叩き込んだときのような輝きをまたみたいものです。

カテゴリー[ イングランド ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 04日 00:00:11

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 09月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
最近のトラックバック
検索