アテネ五輪代表の菊地がボルフスブルクいき?

今年5月29日、15歳の高校生を車内に連れ込み性的関係をもったとして、6月29日に所属クラブのジュビロ磐田に解雇された元アテネ五輪代表のミッドフィルダー菊地直哉(22)ボルフスブルク(Wolfsburg)に移籍する可能性が浮上しています。

JFA(日本サッカー協会)から国内での12ヶ月の出場停止処分(プロ・アマ選手登録禁止)を受けましたが、国外ではプレーできます。すでにボルフスブルクの練習に参加しているそうです。

ブンデスリーガでは珍しくスポーツディレクター職を兼任しているボルフスブルクのフェリックス・マガト(Felix Magath)監督はとりあえずリザーブチームでプレーさせる考えがあることを明かしています。

「うちのリザーブチームでプレーさせようと考えている。1年リザーブでプレーし、それからブンデスリーガに上げる。明日(18日)の練習をみて、決めるつもりだ」
(Felix Magath)


淫行事件自体は示談も成立していますし、個人的には興味もなかったのですが、その後の対応には疑問を感じた事件でした。事件に無関係のはずのチームメイトが並んでスタンドのサポーターに謝罪したからです。旧態然とした部活の連帯責任のようで不快でした。チームそろってやってたのかと誤解してしまいますよね。

この磐田の選手の人を馬鹿にしたような謝罪で思い出したのが、Jリーグで負けたチームの選手が並んでごめんなさいをして、サポーターにつるし上げをくらっているような場面。中身のない行為は不要。プロならピッチ上のプレーで証明してほしい。

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登録日:2007年 09月 18日 21:13:20

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H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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