フットボール界でも人気の革命家

キューバとボリビア、チェ・ゲバラ没後40周年の記念式典開催される

【10月9日 AFP】(写真追加)アルゼンチン生まれの伝説的なキューバの革命家、エルネスト・チェ・ゲバラ(Ernesto Che Guevara)の没後40周年を記念する式典が8日、キューバのサンタクララ(Santa Clara)とチェ・ゲバラが1967年に殺害されたボリビアで行われた。
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(c)AFP/Rigoberto Diaz

AFPBB News


先日の9日はエルネスト・チェ・ゲバラ(Ernest "Che" Guevara)の死後40年経ったというニュースがありました。

チェはアルゼンチンに生まれ、フィデル・カストロ(Fidel Castro)の右腕として、キューバ革命を達成した共産主義の革命家です。

バリエントス(René Barrientos)軍事独裁政権のボリビアで革命のゲリラ活動を行っている際に捕まり、その翌日1967年10月9日に処刑されました

その生涯と思想からゲバラは英雄となり、とくに中南米では絶大な支持を受けています。ゲバラの肖像はTシャツやコップなどにプリントされる人気ぶりでさまざまなゲバラグッズをみかけます。なんと日本でファミコンソフトにまでなっています(1Pがゲバラ、2Pがカストロらしい)。

ウィキペディア:チェ・ゲバラの写真

フットボールの世界でもよく目にします。スタジアムのバナーにもゲバラの顔をよくみかけますが、サポーターだけではなく選手にも人気。アルゼンチンの伝説的選手だったマラドーナ(Diego Maradona)の右腕のタトゥーにもなっていますし、おなじアルゼンチン人のベロン(Juan Sebastián Verón)も右腕に、イタリア人のミッコリ(Fabrizio Miccoli)も左足に彫っています。

欧州や南米のフットボーラーにはタトゥーを入れている選手がたくさん。題材は妻や子の名前、数字、十字架などいろいろ。シセ(Djibril Cissé)の背中には羽が生えていますし、トッティ(Francesco Totti)の右腕にはローマのキャプテンらしく(?)グラディエーターが刻まれています。コロッチーニ(Fabricio Coloccini)やロマニョーリ(Leandro Romagnoli)といったアルゼンチン人選手の胸にはママの顔。漢字もよくみかけますが、選んだ文字に意味があるのかはわかりません。ベッカム(David Beckham)なんてみるたびに体中のタトゥーが増えていますね。

マラドーナのタトゥー
Russia Today(英語)の記事にちょうどマラドーナの写真も載っていました。

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登録日:2007年 10月 12日 20:02:38

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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