南米のスターが集うメキシコ

メキシコはフットボール熱が高く、経済力があり、公用語がスペイン語、ラテンアメリカ文化圏ということから南米出身選手が多くプレーしています。

最近で有名なのはアルゼンチンのピオホ・ロペス(Claudio López)、チリのサモラーノ(Iván Zamorano)、エクアドルのアギナーガ(Alex Aguinaga)やカビエデス(Ivan Kaviedes)、ベネズエラのアランゴ(Juan Arango)、イタリアのカモラネージ(Mauro Camoranesi)、コロンビアのアスプリージャ(Faustino Asprilla)もいました。

バルサ選手では古くはアセンシ(Juan Manuel Asensi)や横浜フリューゲルスでもプレーしたパラグアイのアマリージャ(Raúl Vicente Amarilla)。ドリームチームの主将を務めたバケーロ(José María Bakero)、ペップ・グアルディオーラ(Josep Guardiola)もキャリアの晩年を過ごしています。

日本人選手では、元名古屋で現在ラスパルマス(Las Palmas)所属のストライカー福田健二が2005年、2部にあたるプリメーラAのパチューカ(Pachuca)やイラプアト(Irapuato)で活躍していました。

現在の外国人スターだとパラグアイ代表FWカバニャス(Salvador Cabañas)でしょうか。これまではメキシコ代表選手のほとんどが国内のクラブでプレーしていましたが、欧州のマーケットから注目を集め、国外進出が盛んになりつつあるので、ますますメキシコリーグでプレーする外国人選手は多くなりそうです。

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登録日:2007年 11月 01日 01:24:12

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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