ラツィオ、ブレーメン戦の勝利で2位浮上!

ラツィオ ブレーメンを降しグループリーグ初勝利

【11月7日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグC・第4節、ラツィオ(Lazio)vsヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)。試合はラツィオが2-1でブレーメンを降し、グループリーグ初勝利を挙げた。(c)AFP

AFPBB News


11/6
チャンピオンズリーグGroup C第4節結果

Lazio 2-1 Bremen

57. Rocchi (1-0)
68. Rocchi (2-0)
88. Diego (pk) (2-1)

ラツィオはFWロッキ(Tommaso Rocchi)の2得点で2位浮上。ブレーメンは最下位に転落してしまいました。後半ロッキはPKを弾かれたところを自ら押し込むと、さらにメグニ(Mourad Meghni)の縦パスに抜け出して2点目を奪います。

終了5分前にはラツィオのクリバリ(Emilson Sanchez Cribari)がPKを与えて2枚目の警告で退場。このPKをジエゴ(Diego)が決め、ブレーメンは1点差に詰め寄りましたが、およばず。ロスタイムにはジエゴも2枚目のイエローを受けて退場させられてしまいました。


Olympiacos 0-0 Real Madrid

オリンピアコスは主力4人を欠いたものの、積極的に立ち上がりから仕掛け、開始2分にはいきなりルアルア(Lomana LuaLua)がオーバーヘッド。これはカシージャス(Iker Casillas)が正面で抑えます。

地力に勝るマドリーに支配されるも、好セーブを連発したギリシャ代表GKニコポリディス(Antonios Nikopolidis / Αντώνης Νικοπολίδης)が無失点に抑えきりました。マドリーはスナイデル(Wesley Sneijder)のコーナーのこぼれだまやファンニステルローイ(Ruud van Nistelrooy)のループが枠に当たる惜しい場面もありました。一方で元マドリーのラウール・ブラーボ(Raúl Bravo)は後半開始直後に無念の負傷退場。


試合数/勝ち点
RM 4 8
LAZ 4 5
OLY 4 5
BRM 4 3

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登録日:2007年 11月 09日 22:12:45

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H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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