ズラタン、カンビアッソの活躍でインテルが首位キープ

インテル ホームでCSKAモスクワを降し首位をキープ

【11月8日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグG、インテル(Inter Milan)vsCSKAモスクワ(CSKA Moscow)。試合はインテルが4-2でCSKAモスクワを降し、通算成績を3勝1敗の勝ち点9とし、グループ首位をキープした。(c)AFP

AFPBB News


11/7
チャンピオンズリーグGroup G第4節結果

Internazionale 4-2 CSKA Moskva

23. Jô (0-1)
31. Vágner Love (0-2)
32. Ibrahimović (1-2)
34. Cambiasso (2-2)
67. Cambiasso (3-2)
75. Ibrahimović (4-2)

大会初戦こそ落としたインテルでしたが、3連勝でグループ首位キープ。CSKAモスクワはグループステージ敗退です。

インテルはCSKAモスクワに2点のリードを許したものの、イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimović)とカンビアッソ(Esteban Cambiasso)のゴールで前半のうちに同点に追いつくと、後半にも2人が1点ずつ加えて逆転に成功しています。イブラヒモビッチはクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)と並んで今大会通算4得点、トップスコアラー争い首位に立ちました。


Fenerbahçe 2-0 PSV

28. Marcellis (og)
30. Semih Şentürk

2位フェネルバフチェが3位PSVに勝ち点4差をつけ、創立100周年を迎えた大事な年、クラブ史上初の決勝トーナメント進出に大きく前進です。

試合は序盤こそPSVペースだったものの、30分あたりで守備が崩壊。

フェネルバフチェ右サイドのカジム・カジム(Colin Kâzım-Richards)のシュート性のボールをマルセリス(Dirk Marcellis)が自陣ゴールに押し込んでしまい先制を許すと、そのわずか2分後にはすばらしいパスワークからセミフ・シュテルンク(Semih Şentürk)がリードをひろげました。

フェネルバフチェはブラジル代表歴もかなりある司令塔アレックス(Alex)が攻撃陣をリード。PSV在籍時、3度のオランダリーグ得点王に輝いたケジュマン(Mateja Kežman)が膝の手術を受けて欠場しているものの、ロベルト・カルロス(Roberto Carlos)やジーコ(Zico)監督もいるのでなかなか興味深いチームではあります。


試合数/勝ち点
INT 4 9
FEN 4 8
PSV 4 4
CSK 4 1

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登録日:2007年 11月 09日 22:50:48

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バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。

更新の時間がなかなか取れないので、当面はFC2ブログのほうでラテンフットボールを主に細々とやっていく予定です。リンクは下記
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