本大会出場をかけた欧州選手権予選

今週は代表戦のため、クラブチームの試合はほぼ休みなのですが、スペイン・コパデルレイ(Copa del Rey)は13日に組まれているため、バルサは代表選手をぎりぎりまで引き止めることにしたようです。個人的にはカンテラの出番が減って残念なのと選手のコンディションが心配です。

さて代表戦でとくに気になるのは、1年の長きにわたる戦いを終える欧州選手権(EURO 2008)予選でしょう。

とりあえず、レギュレーションを確認しておきましょう。今回の予選では参加50ヶ国を7つのグループにわけ、各組上位2チームが出場権を獲得。グループAのみに8ヶ国、B~Gに7ヶ国が振り分けられています。予選突破した14ヶ国に開催国のオーストリアとスイスを合わせた16ヶ国で本大会を戦います。

また、最終順位が勝ち点で並んだ場合の順位決定は以下のとおり。上にある条件から優先されます。

1.当該チーム間の対戦で得た勝ち点
2.当該チーム間の対戦での得失点差
3.当該チーム間の対戦での得点数
4.当該チーム間の対戦でのアウェイゴール数
5.1-4の条件に照らし合わせても、2チーム以上が同順位となる場合は1-4の条件を適用して該当チームの順位を決める。それでも決まらない場合は6-7を適用する。
6.グループの全試合結果で、1.得失点差、2.得点数、アウェイゴール数、4.フェアプレーの順に決める。
7.抽選


すでに予選突破を決めたのは、ドイツ、チェコ、ギリシャ、ルーマニアの4ヶ国。地味な現王者のギリシャですが、しっかりと勝ち残っています。

強豪国をみてみると、

まず突破が確実とみられるのがオランダ
濃厚なのがスペイン、ポルトガル、
ほかに自力突破の可能性が残されているのがフランス、イタリア
自力突破の可能性がすでにないのがイングランドです。

イングランドは94年ワールドカップ以来のメジャートーナメント不参加となりかねません。

その他の国で優位なのはクロアチア、ポーランド、スウェーデン、ノルウェーといったところだと思われます。

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登録日:2007年 11月 14日 02:11:31

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プロフィール
Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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