ネースケンス、豪州代表監督候補に!

バルサのアシスタントコーチを務めるネースケンス(Johan Neeskens)がワールドカップアジア予選を控えるオーストラリア代表監督の候補に挙がっています。

ドイツ・ワールドカップでも日本と同じ組に入ったオーストラリアは、オランダの名将ヒディンク(Guus Hiddink)監督のもと、決勝トーナメントまで勝ち進んだのは記憶に新しいところです。

当時、ヒディンクをアシスタントコーチとして支えていたのが、同じオランダ人のネースケンスでした。

ワールドカップ後はネースケンスとともにヒディンクを支えていたアーノルド(Graham Arnold:元サンフレッチェ広島)がサッカルーズ(Socceroos:オーストラリア代表の愛称、Soccer+Kangaroo)の監督に就任。しかし、OFC(オセアニアフットボール協会)からAFC(アジアフットボール協会)に移って最初の大舞台、今年のアジア大会で失敗し、監督の座を追われました。

キューウェル(Harry Kewell)、ビドゥカ(Mark Viduka)、ケイヒル(Tim Cahill)らプレミアシップで実績のあるスター選手を擁しながらも、期待を裏切り、準々決勝で日本にPK戦の末敗れたことで、同大会後、アーノルドはU-23代表監督にまわされています。


そこで後任を探しているFFA(Football Federation Australia:オーストラリアフットボール協会)のローウィ(Graham Arnold)会長と今年から代表のテクニカルディレクターに就任したオランダ人のバーン(Rob Baan)は、ドイツ人で前ドイツ代表監督クリンスマン(Jurgen Klinsmann)、フランス人で前リヨン(Olympique Lyonnais)監督ウリエ(Gerard Houllier)のほかにもオランダ人監督何人かをリストアップ。

現ゼニト・サンクトペテルブルク(Зенит Санкт-Петербург)監督アドフォカート(Dick Adovocaat)、現ポーランド代表監督ベーンハッカー(Leo Beenhakker)とともにネースケンスの名前もあるそうです。

70年代にオランダ代表、アヤックス、バルサで活躍したスターだったネースケンステンカテ(Henk Ten Cate)現チェルシー(Chelsea)アシスタントコーチがアヤックス(Ajax)監督に就任したことを受けて、ドイツワールドカップ終了後から古巣バルサにアシスタントコーチとして復帰していました。

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登録日:2007年 11月 20日 23:05:56

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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