ユーロ本大会、各シードが決定

欧州選手権本大会の各シードが発表されました。

開催国のオーストリアとスイス前回優勝国のギリシャがポット1(Pot 1:第1シード)に入っており、死のグループに入る可能性が高い最後のポット1にはオランダが入ることになりました。

各ポットの割り振りは2006年ワールドカップ予選と今回のユーロ予選の成績によるポイントで決まるランキング順に決まるのですが、オランダとドイツが死のグループ入りをかけて争っていたようです。

オランダはドイツが勝って自分たちが負ければ、ドイツに死のグループ入りの権利を譲ることができたせいか、21日の試合はアウェイでベラルーシに1-2で敗戦。しかし、ドイツもウェールズに“きっちり”0-0で引き分けたので思惑が外れてしまったかもしれません。

思えばオランダはしょっちゅう死のグループに入っているような気がします。

2006年ドイツワールドカップではアルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ(当時)と同組。2000年欧州選手権でもフランス、デンマーク、チェコと一緒で、2004年欧州選手権ではドイツ、チェコ(とラトビア)と争っていました。

同じポット同士は対戦しないため、オランダ、イタリア、フランスに加えて、ドイツ、ポルトガル、スペインのいずれかという組み合わせも可能性としてありえます。


本大会シード(数字はポイント)
Pot 1

スイス(グループA):1,800
オーストラリア(グループB):1,500
ギリシャ:2,167
オランダ:2,417

Pot 2
クロアチア:2,409
イタリア:2,364
チェコ:2,333
スウェーデン:2,273

Pot 3
ルーマニア:2,250
ドイツ:2,250
ポルトガル:2,192
スペイン:2,182

Pot 4
ポーランド:2,167
フランス:2,091
トルコ:1,958
ロシア:1,958
参考:uefa.com


本大会出場回数
10回:ドイツ
9回:ロシア
8回:スペイン、オランダ
7回:チェコ、フランス、イタリア
5回:ポルトガル
4回:ルーマニア、スウェーデン
3回:ギリシャ、スイス、クロアチア、トルコ
初出場:オーストリア、ポーランド

本大会優勝回数 ( )内は準優勝
ドイツ:3(2)
フランス:2
ロシア:1(3)
チェコ:1(1)
イタリア:1(1)
スペイン:1(1)
オランダ:1
ギリシャ:1
ポルトガル:1
参考:Wikipedia

カテゴリー[ 欧州 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 22日 21:18:38

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 11月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
最近のトラックバック
検索