ワールドカップ予選組み合わせが決定!(アジア)

日本 W杯アジア3次予選でバーレーンなどと対戦

【11月26日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の各地区の予選組み合わせ抽選会が25日に開催国である南アフリカのダーバンで開催され、日本はアジア3次予選でバーレーン、オマーン、タイと同居するグループ2に入ることが決まった。
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(c)AFP

AFPBB News


25日、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会予選のドローが南アフリカ第2の都市ダーバン(Durban)で行われました。

アジア3次予選の組み合わせは以下のとおり。

AFC(アジアフットボール連盟):4.5枠
来年の2月から始まる3次予選のドローが行われました。シード国の日本、韓国、オーストラリア、イラン、サウジアラビアはここから参戦します。

Group 1
1 Australia
2 China PR
3 Iraq
4 Qatar

Group 2
1 Japan
2 Bahrain
3 Oman
4 Thailand

Group 3
1 Korea Republic
2 Korea DPR
3 Jordan
4 Turkmenistan

Group 4
1 Saudi Arabia
2 Uzbekistan
3 Lebanon
4 Singapore

Group 5
1 Iran
2 Kuwait
3 UAE
4 Syria

日本はバーレーン、オマーン、タイと同じグループ2。実力的には日本のほうが勝るものの、オシム(Ivica Osim)監督が倒れたのが気がかり。

そして、タイにはタクシン(Thaksin Shinawatra / ทักษิณ ชินวัตร)前首相のマンチェスター・シティ(Manchester City)に移籍したばかりの3選手がいるので、いきなり実力のほどを確認できることに。

オマーンの25歳のGKアルハブシ(Ali Al Habsi / علي بن عبد الله بن حارب الحبسي)もボルトン(Bolton Wanderers)所属の注目選手。UEFAカップのバイエルン(Bayern München)戦でも活躍していました。

今回からワールドカップアジア予選に参戦したオーストラリアは中国、イラク、カタールと難しいグループ。アジア大会のような失敗も許されないだけにプレッシャーもかかるはずです。

そのほかでは、韓国対北朝鮮という政治的な対戦も注目を浴びることになりそうです。また、クウェートに対するFIFAの資格停止処分は今月解除されています。

3次予選は各組2位までが次のラウンドに進出。4次予選では10ヶ国が2つのグループに分かれ、ホーム&アウェイ方式で対戦し、上位2チームが本大会の出場権を獲得できます。

さらに3位同士が対戦し、勝者はオセアニア地区の勝者とプレーオフを行います。

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登録日:2007年 11月 26日 20:09:00

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H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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