マルク・クロサス、シーズンの後半はリヨンへ!

リヨン クレテイユに快勝しベスト32入り

【1月7日 AFP】サッカー、フランス杯2007-08(Coupe de France 2007-08)・9回戦(1/32決勝)、クレテイユ(Creteil)vsオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)。試合はリヨンが4-0でクレテイユに快勝し、リヨンがベスト32入りを決めた。(c)AFP

AFPBB News


バルサB所属のオーガナイザー、マルク・クロサス(Marc Crosas)は今季の残りをリヨン(Olympique Lyonnais)で過ごすことになりそうです。

両クラブの公式発表はまだありませんが、今季終了までのリヨンへのローン移籍が濃厚と本人もラジオで認めています。今回の交渉では夏にリヨンからやってきたフランス代表DFアビダル(Eric Abidal)が橋渡し役を務めたそうです。

カタルーニャのジローナ出身の20歳、クロサスは今季ここまででトップチームの3試合(リーガ2試合、チャンピオンズ1試合)でしかプレーしていませんでした。

ただしリヨンにいっても、バルサのシュトゥットガルト戦で22分プレーしているため、チャンピオンズリーグには出場できません

選手にとってもバルサでこのまま出番があるかないかの状況が続くよりも、アピールするチャンスといえそうです。もちろん、フランス王者リヨンのポジション争いも厳しいはずですが。

クロサス本人もバルサでのポジション争いに勝つことがもともとの目標だと強調しています。

クロサスとセグンダ(Segunda:2部)のレアル・ソシエダ(Real Sociedad)の間でローン移籍がほぼ合意に達していたと報じられていましたが、結局はリヨン行きが決まっています。

バルサから出ていった選手は、ローンであってもほとんど戻ってこなかったり、戦力外になってしまうケースが多いのは少し気がかりですが、成長して帰ってきてほしいものです。

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登録日:2008年 01月 10日 19:27:10

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