ロナウド、選手生命の危機

ロナウド リボルノ戦で負傷した左膝を手術

【2月15日 AFP】現地13日に行われたイタリア・セリエA・第16節延期分のリボルノ(Livorno)戦で左膝の腱を断裂する重傷を負ったACミラン(AC Milan)のロナウド(Ronaldo)が、現地14日にパリで手術を受けた。
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(c)AFP

AFPBB News


ミランに所属するロナウド13日のリボルノ(Livorno)戦でまたも膝じん帯断裂の重傷を負ってしまいました。

ロナウドはインテルに在籍していた8年前にも右ひざのじん帯が切れる重傷で長期離脱を強いられましたが、今回の左膝の膝蓋腱(しつがいけん)負傷も同じタイプの怪我だそうです。

1999年、2000年と同じジェラール・セラン(Gerard Saillant)医師がパリで執刀し、手術は無事終了。10日ほど入院する予定です。

はっきりした復帰時期は発表されていませんが、メディアは9ヶ月~1年かかるとみています。

ロナウドは現在31歳。8年前より外科医療技術は進歩しているそうで、復帰できるかは本人次第と医師は説明しました。

当然、長いリハビリに耐えて復帰できるのか、完治したとして元のレベルに戻れるのかどうか関心を集めています。

ブラジルメディアGloboのウェブアンケート(途中)では復帰できると信じている(期待している)人は75%、難しいと考えている人は25%となっています。

長いリハビリの後に迎えた2002年ワールドカップで復活を遂げ、大会得点王となる8得点で母国を優勝に導いたロナウド。2010年大会でも同様の復活劇を期待するファンもいます。

ただし、ロナウドの現在の契約は今季終了まで。チェルシーを離れたがっているドログバ(移籍金は最低でも3500万ユーロ、本人はバルサ希望という噂)をミランは狙っているようですし、今回の怪我で契約更新も難しくなりました。少なくともリボルノ戦がロナウドのミランでの最後の試合になってしまうかもしれません。

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登録日:2008年 02月 18日 23:59:56

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