ヒッツフェルト、スイス代表で最後!?

スイス代表監督就任が内定しているヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)は同代表の指揮が監督として最後の仕事になるかもしれないと示唆しました。

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2週間前、欧州選手権(Euro 2008)後から2年の契約を結んだ現バイエルン監督は2010年ワールドカップ出場を目指すことになります。

スイスに近いレーラッハ(Lörrach、ドイツ南西端の町)で生まれ育ったヒッツフェルトは子どものころ、父親とスイス代表の試合を観戦にいっていたそうで、第2の母国での仕事に情熱を燃やしています。

ヒッツフェルトのコメント「2004年にバイエルンをあとにしたとき、もうクラブの監督はしないつもりだったが、そのあと復帰する気持ちがわいた。(バイエルン復帰を昨年冬に引き受けて)6ヶ月だけのつもりが、1年半になった。そして、スイスフットボール協会と自分の最後の監督としての仕事になるかもしれない2年契約を結んだ。だが、絶対とはいいきれない。うまく仕事がいって、楽しくやれたときは常に4年、6年と契約を延ばしてきたんだ」


59歳のヒッツフェルトはこれまでドイツとスイスのクラブを率いて、16ものメジャータイトルを獲得。そのなかにはバイエルンとドルトムントでの勝ち取ったチャンピオンズリーグタイトルも含まれています。

キャリア
(選手)
1967-1971 FV Lörrach
1971-1975 FC Basel(スイス)
1975-1978 VfB Stuttgart
1978-1980 FC Lugano(スイス)
1980-1983 FC Luzern(スイス)

1972年ミュンヘン五輪西ドイツ代表

(監督)
1983-1984 FC Zug
1984-1988 FC Aarau
1988-1991 Grasshopper(以上スイス)
1991-1997 Borussia Dortmund
1998-2004 Bayern München
2007-2008 Bayern München

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登録日:2008年 03月 04日 22:07:49

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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