バーンズリーの歓喜

FAカップでリバプール、チェルシーと連破し、準決勝に進んだチャンピオンシップのバーンズリー(Barnsley)はカップ戦の醍醐味を楽しませてくれています。

やはり格下チームが奮闘して、番狂わせを起こすのは気分がスカッとするもの。ということで、試合後のコメントを紹介。

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サイモン・デイビー(Simon Davey)、監督
「アンフィールドで(リバプールに)勝てるなんて思ってもいなかったが、やってしまった。そして、ホームでチェルシーに勝ってしまった。それもあらゆる面で上回って。何が起こったかいまだに信じがたいよ。明日目が覚めても、事実であってほしいね」

歴史的決勝点を決めたFWカヨデ・オデジャイ(Kayode Odejayi)
「最高の日だ。僕にとってだけじゃなくて、選手全員とバーンズリーフットボールクラブにとってだよ。なかなかゴールが奪えないでいたけれど(昨年9月以来の得点)、こんなタイミングで決められるなんてね。僕らにとってこの勝利が完全にふさわしいものだったと思う。今日の勝利はリバプール戦のようにまぐれじゃない。チェルシー相手に試合の主導権をつかんでいた。夢みたいだ。このままウェンブリー(決勝の舞台・補足、今季は準決勝2試合も行われる)にいく。まだ一度も立ったことがないし、夢だからね。まだピンとこないよ。」

ブライアン・ハワード(Brian Howard)、キャプテン
「みんな今日は信じられないようなパフォーマンスを披露してくれた。オデジャイは際立っていたし、フェレンツィ(Istvan Ferenczi)も前線で世界最高のセンターハーフ(centrehalves、センターバックのこと)を相手にしていた。選手みんなが全力をつくし、準決勝進出を決めたんだ。自分たちはアンフィールドでリバプールを、さらにここで王者チェルシーを倒したんだ。このまま勝ち続けて、タイトルを獲得できない理由なんてないと思うよ」


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負けてしまったほうのコメントも紹介。チェルシーは油断していたのか、モリーニョの発言に気をとられてしまったのか・・・。

アブラム・グラント(Avram Grant)、チェルシー監督
「特に前半、いいプレーができなかったし、バーンズリーにいいプレーをされてしまった。リバプールに勝ち、われわれにも勝った。バーンズリーはよくやったし、祝福する。かなりがっかりしているし、この敗戦は悲しい。FAカップは重要な大会なんだ。チャンスはあったがつかめなかったのだから、リーグとチャンピオンズのことを考えなければ」

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登録日:2008年 03月 09日 20:06:30

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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