ミラン戦勝利を狙うローマ

15日、オリンピコにミランを迎える2位ローマのシシーニョ(Cicinho)は優勝するためには勝利が必要だと主張しました。シシーニョはほかに昨季までレアル・マドリーでチームメイトだった親友のエメルソンについてコメントしています。

また、チャンピオンズ敗退、監督の辞意表明と揺れるインテルにとっては16日のパレルモ戦は正念場といえそうです。

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「エメルソンはとても忠実に仕事をする。イタリアのフットボールで素晴らしい歴史を築き上げてきた。とても難しい対戦になるだろうね」


エメルソンは以前ローマに在籍(2000–2004)、2001シーズンにはスクデット獲得に貢献。4シーズンに渡って、ローマの中盤を支えていましたが、クラブを裏切ったカペッロ監督について、国内のライバル・ユーベに移籍した遺恨があります。

ローマはインテルに8ポイント差をつけられていますが、シシーニョはスクデットをあきらめていないようです。

「インテルと渡り合うにはかなりたくさん勝たなければいけない。ローマはまだタイトルの夢を抱いているし、タイトルを狙える状態だってことはわかっている」


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11日のチャンピオンズでリバプールに敗れた直後、インテルのマンチーニ監督が辞任の意向を表明しましたが、その後本人と話をしたモラッティ会長が消火活動。

会長は12日に直接マンチーニに事情を聞き、コメントを出しています。

「マンチーニと話をし、来季もインテルに残るといってくれたし、うちで来年のチャンピオンズリーグをとりたいといっていた」


とはいってもリバプール戦の会見でマンチーニ監督は固く決心していたそうなので、すぐに考えを覆したのは今季を無難に乗り切るためかも。そもそもマンチーニがあのタイミングで辞意をあきらかにしたということはクラブとの関係がうまくいっていないのでしょう。

以前、マンチーニはクラブ内にスパイがいるとか、イタリアではなく外国で監督をしたいと発言をしたこともあるので、かなり不満がたまっていたのかもしれませんね。そのときもチャンピオンズでビジャレアルに敗退したあとだったような・・・。

インテルは16日にホームでパレルモと対戦。この試合を落とすようなことがあれば、動揺したチームがスクデットを逃す・・・なんてこともありうるかもしれません。それにしてもチャンピオンズ敗退直後にホームゲームはやりたくなかったでしょうね。

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登録日:2008年 03月 15日 22:12:42

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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