バルサで活躍するマジーニョジュニア

バルサのカンテラに所属しているチアゴ(Thiago)ラファエウ(Rafael)は父親があのマジーニョ(Mazinho)ということでより注目を集めています。

マジーニョは1994年ワールドカップを制したブラジル代表の一員で、セルタで長く活躍したボランチ。鹿島アントラーズでプレーしたマジーニョとは別人です。

個人的には頭でボールにバックスピンをかけてコントロールしたワールドカップでの場面が印象に残っています。

3人の息子のうちバルサのカンテラに籍を置く上の2人、チアゴとラファエウについて父親は次のように評価していました。

「2人はすばらしいスキルを備えたとても完成度の高い選手だ。チアゴのほうがクリエイティブで一対一に強くて、いいパサー。ラファエウのほうはシンプルなゲームをするが、視野がすばらしく、ロングパスが巧みだ。2人ともフットボールの遺伝子をもって生まれ、完璧な環境で育ってきた」


16歳のチアゴはスペインU-17の代表選手なので、マジーニョは少し複雑な心境のようです。

「チアゴには自分の歴史でありすべてだったブラジルのカラーを継承してほしい。でも、そうはいってもブラジルが外国で育った若い選手を招集することはまずありえない。だから、スペイン代表として最後までいくかもしれないと思っている。息子はここでしあわせなんだ。それが一番だよ」


個人的にはマジーニョジュニアといわれるとドラゴンボールのマジュニア(ピッコロ大魔王の偽名)が思い浮かんでしまいます・・・。マジーニョの息子のほうも親よりすごくなってくれたら、と。

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登録日:2008年 03月 27日 20:31:07

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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