バルサ内部崩壊?

バルサの財政部門の役員であるシャビエル・サラ・マルティン(Xavier Sala i Martín)は9日、チャンピオンズのシャルケ戦直前に地元のラジオ局Catalunya Radioでしゃべった爆弾発言が新たな騒ぎを呼び起こしました。

発言の主旨は「何人かの選手は怪我ではなく、チームから隔離されている」というものです。

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バルサのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタイン(Txiki Begiristain)はすぐさま否定しましたが、たとえばロナウジーニョはほんとうに怪我なのかといった疑念をますます深める幹部の発言です。

カピタンのプジョーはラポルタ会長に説明を求めるとコメント。選手の間にも動揺が拡がる可能性は十分に考えられます。

隔離された選手はロナウジーニョ、デコ、そしておそらくマルケスの3人だろうとカタルーニャのSportは報じています。

もともと彼らをバルセロナに連れてきたのはナイキのブラジル担当だったサンドロ・ルセイ(Sandro Rosell)元副会長。のちにラポルタ会長との関係が悪化し、クラブを去りました。同時期にはラポルタ会長の独裁を批判した役員がたしか5人ぐらい辞めています。

ラポルタ派のエトーはサラ・マルティン発言について、「誰がそんなこと言ってんだ?会長?違う?ラポルタ会長以外の役員どもはみんなクソだからな」とコメント。
(→Marca動画:エトー発言など


現政権下のバルサでは、エトーの「2つの派閥がある」、グジョンセンの「献身とまとまりが足りない」、エジミウソンの「黒い羊(はみ出し者)がいる」などが問題発言はたくさんありましたが、そろそろ末期状態になっているような気もしますね。

少なくともピッチのパフォーマンスは終わっているように思えてなりません。自分の中ではもうクリスマスのクラシコで終わっているのですが・・・。

スポルトの記事にあるサラ・マルティンの写真

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登録日:2008年 04月 11日 21:58:42

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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