バルサ次の屈辱はマドリーのためのパシージョ?

バルサは残りのリーグ戦でプライドをみせるしかありませんが、経験上、消化試合でそんなのをみせてくれた記憶はほとんどありません。

2週間後はマドリーとのベルナベウクラシコですが、直接対決で宿敵の優勝が決定する屈辱的な結果もありえます。

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今季のマドリーはそれほどよくないはずなのですが、バルサ、バレンシア、セビージャがこけてしまったので相対的にチャンピオンに一番近くなってしまいました。

この週末にもマドリー優勝が決まる可能性があり、そうなればリーガエスパニョーラの慣習に従って、パシージョ・アル・カンペオンで宿敵のお出迎えをするということになりそうだということが話題になっています。

パシージョ・アル・カンペオン(pasillo al campeón)
チャンピオンのための通り道といった意味。チャンピオンチームの入場を相手チームが両側を囲んで祝福するのがリーガエスパニョーラの慣習

エトー
「スペインではいつだってパシージョ・アル・カンペオンが行われてきた。バルサは模範になるべき名門クラブだから、そういう状況になればする。マドリーがリーガのカンペオンになったとしたら、王者にふさわしかったということだよ」

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登録日:2008年 05月 03日 19:48:41

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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