セックススキャンダルでロナウドがピンチ

ロナウドが選んだ「売春婦」、実は女装趣味の男性 口止め300万円要求される

【4月30日 AFP】ブラジル出身で、サッカー、イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属するロナウド(Ronaldo)選手が、ブラジルのリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で買春しようとしたが、選んだ「売春婦」が女装趣味の男性で、しかも口止め料として3万ドル(約300万円)を要求されていたことが明らかになった。
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(c)AFP/Claire DE OLIVEIRA

AFPBB News


女性と間違えてオカマの売春婦(夫?)をリオのモテルに連れ込んだブラジル代表ロナウドセックススキャンダルが話題になっています。

ミランに所属するロナウドは現役復帰も危ぶまれている膝の重傷の治療のために故郷ブラジルのリオに帰っていました。

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ロナウドはクラブ帰りの28日未明にオカマの売春婦の1人に声をかけ、オカマ仲間2人を加えてモテルへ。いよいよというところで正体に気づいたそうです。ロナウドは1000レアル(約6万円)を支払って終わりにしたかったそうですが、そのうちの1人が口止め料として5万レアルを要求したことから口論となり、警察沙汰になってしまいました。脅迫されたというロナウドに対して、オカマの1人はドラッグを要求されたと主張。これまでの警察の捜査では恐喝未遂事件とみられているようです。

事件の夜には恋人と喧嘩をしたそうで、むしゃくしゃしていたのでしょうか。FIFA年間最優秀選手賞受賞3回、バロンドール受賞2回、2002年ワールドカップ優勝&得点王、ワールドカップ通算最多得点記録保持者とあらゆるタイトルを手にしてきたスーパースターが負傷のリハビリ中に夜遊びして、巻き込まれたセックススキャンダル。ブラジルでは売春は合法でも、もちろん模範的なことではありません。また同性愛者は南米の社会一般で認められていないそうです。

ロナウドは恥ずかしいことをやってしまったとコメントしていますが、性交渉とドラッグ使用については否定しました。

ロナウド「自分のプライベートな生活でほんとうに馬鹿げたことをやってしまった。オカマだなんて知らなかったし、僕はヘテロセクシャル(異性愛者)だ。もうほんとうに恥ずかしい」

「部屋をとってから、オカマだって気づいて家に帰ろうとしたら、ゆすられたんだ。お互い納得してお金を支払って終わりにしたかった。2人は聞き入れてくれたけれど、もう1人がメディアにばらまかれたくなかったって法外な要求をしてきた」


この件で恋人も激怒し、一時は破局も伝えられましたが、後に和解したそう。

「この話を彼女にしたら、激しく罵られたけれど、それから僕を支えてくれた」

「なにもかもやりなおさなくちゃいけない。ハリケーンの被害にあった家のようにね。またやり直さないといけないんだ」


なお、このセックススキャンダルでのイメージダウンを懸念したスポンサー離れが進みつつある模様。すでにTIM(イタリアとブラジルの通信会社)が年間4800万ドルの契約を一方的に破棄、ナイキも撤退を検討しているようで、ロナウドにとっては収入面でも大きな痛手になりました。

お気の毒というか、ロナウドらしいというか・・・。ミランとの契約も今季かぎりだというのにどうなってしまうんでしょうね。

Globo:ロナウドへのインタビュー
動画もあり

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登録日:2008年 05月 06日 01:41:26

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Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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