ファンデ・ラモス、次の標的はエトー?

リーガがらみの移籍のうわさなどを軽く紹介。

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エトー(Samuel Eto'o)

セビージャの元監督でもあるファンデ・ラモスが狙うはリーガエスパニョーラのクラック、エトー。スパーズは3500万ユーロを用意しているそうです。名門再建のために積極的な補強は当然考えられますし、ベルバトフを売れば資金面でも大型補強が可能でしょう。もともと資金力もあるはずですし。

スパーズはすでにクロアチアのプレーメイカー、モドリッチの獲得を発表したばかりです(労働許可証待ち)。

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ベルバトフ(Dimitar Berbatov)

スパーズのエースとして君臨するブルガリア代表ストライカー、ベルバトフがさらなるビッグクラブ行きの野心を抱いているのは周知のこと。マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督が獲得を強く望んでいるようですが、バルサとマドリーも補強に考えている模様です。特にマドリーは今季ベテランのファンニステルローイを負傷で欠いてから代役不在を痛感したようなので、後釜にと考えたくなるタイプかもしれません。

移籍金は最低でも2000万ユーロとみられています。以前、チェルシーのアブラモビッチ会長が興味を示したとき、トッテナムは3700万ユーロ以上と値段をつけていました。

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ビジャ(David Villa)

財政難のバレンシアは新スタジアム建設、ジギッチ、マヌエル・フェルナンデスらの移籍金、クーマン前監督に払う違約金とフロントの失策を補填する必要があります。この状況を解決するには所属選手の売却か新しいお金持ちのオーナーを見つけるしかありません。

現在の選手で最も現金を運んでくれるのはもちろんスペイン代表FWビジャ。移籍金は3500万ユーロ前後とみられています。すでにマドリーが3000万ユーロ+デラレ(De la Red)、年俸500万ユーロの5年契約で獲得に乗り出したようですが、さらにバルサもちょっかいをかけることにしたそうです。ビジャはほかにもインテルやトッテナムなどプレミアのクラブにも狙われています。

バレンシアはリーガ残り3試合で、降格圏からわずか2ポイント上にいます。降格するようなことがあれば、さらに多くの選手がいなくなってしまう危機的状況です。

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ダビ・シルバ(David Silva)

バレンシアの誇るもう一人のクラック、ダビ・シルバ。チャンピオンズリーグでの活躍ぶりで一気にブレイクした22歳のスペイン代表アタッカー(左サイド、トップ下)です。

2006年にはサンシーロで目の覚めるような同点ゴールを決めていることもあり、インテルが狙っているようです。

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ホアキン(Joaquín)

バレンシアのライトウインガー、ホアキン獲得にはローマとエバートンが強い関心を示しているようす。バレンシアはクラブ史上最高額(2006-07シーズンの最高額でもある)4000万ユーロでベティスから買ったのですが、1500万~1800万ユーロで売るはめになるかもしれません。

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セスク(Cesc Fabregas)

マドリーはバルサカンテラ育ちでアーセナルのスペイン代表MFセスクを狙っている模様。またまたカルデロン会長がセスク欲しいといっているようです。しかし、アーセナルが青田買いした際、バルサが優先交渉権を得ているので、出るとしたらバルサ復帰かもしれません。

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アビダル(Eric Abidal)

リバプールはバルサのフランス代表レフトバック、アビダルに1500万ユーロを用意しているようです。リーセのポーツマス行きが決まれば、ベニテス監督は代わりのレフトバックが必要になります。

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登録日:2008年 05月 07日 21:45:51

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プロフィール
Sho
H.N.クレマ・カタラナでたまにバルサ系サイトに出没。バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。
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