南米2強、イタリアは順当

男子アルゼンチン 初戦でコートジボワール下す

【8月7日 AFP】(写真追加)北京五輪、男子サッカー・一次リーグA組、コートジボワール対アルゼンチン。試合は前半43分にリオネル・メッシ(Lionel Messi)のゴールで先制したアルゼンチンが2-1で勝利を収め、初戦を白星で飾った。(c)AFP

AFPBB News


実は北京では5試合しかしない北京五輪フットボール。大半のフットボール代表選手は選手村に入るどころか、北京の雰囲気を感じることもできないようです。

さて、グループステージは各国が2試合ずつを消化。明日8強すべてが出揃います。グループB以外の3組では南米2強とイタリアが2連勝で早々にベスト8進出を決めました。

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グループA

やはりアルゼンチンが強く、2連勝で準々決勝進出を決めました。初戦コートジボワール戦ではリケルメのスルーパスからメッシが決めて先制と期待を裏切らないスタートで、2-1と勝利。

オーストリア戦ではラベッシが唯一のゴールをあげました。あとはアグエロのゴールを期待したいところですが、バティスタ監督はセルビア戦ではリケルメ、アグエロを温存し、ブオナノッテ、ディマリアを起用するようです。

なお、メッシのチャンピオンズリーグ予選の起用を望んだバルサがスポーツ仲裁裁判所に訴えていましたが、最終的に参加を認めました。最初から認めてくれたら、国立で観られたのに・・・。

アルゼンチンには敗れたものの、セルビアに4-2で勝利したコートジボワールが残り1枠の有力候補。

8/13
コートジボワール - オーストラリア
アルゼンチン - セルビア

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グループC

ブラジルが2連勝でグループステージ突破を決定。第2戦はニュージーランド相手に5-0と快勝。ロナウジーニョがPKを含む2得点、ラファエウ・ソビス、アレシャンドレ・パト、アンデルソンが1点ずつとほとんどアマチュアのチームを一蹴しました。

昨季までの不振でフィジカル、メンタルの低下が不安視されていたロニーがここまで活躍するとは正直思っていませんでした。ミラニスタも少し安心できたのではないでしょうか。

注目しているベルギーは初戦でブラジル相手に粘ったものの残り10分で、バルサやミランが注目しているらしいサンパウロMFエルナネスにゴールを許してしまいました。失点直前に守備の要コンパニが2枚目のイエローで退場し、数的不利になっていました。

ちなみに終了直前にはフェレーニにも2枚目。倒れてうずくまるラフィーニャにはまったく触れていないのにサウジ人主審に退場させられました。せっかく五輪のピッチでプロのスターがプレーするようになったのにレフェリーがこれではもったいなすぎるのでは。

地元中国にはデンベレ、ミララスの両エースのゴールで2-0と勝利。最後はニュージーランドが相手なので通過はほぼ決まりでしょう。

中国はベルギー戦の後半に飛び蹴りに肘うちとカンフーサッカーを炸裂させて2人が退場と別の競技をみているかのよう。ブラジルも警戒したほうがよさそうです。

8/13
中国 - ブラジル
ニュージーランド - ベルギー

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グループD

イタリアがホンジュラス、韓国をどちらも3-0で降し、難敵カメルーンとの最終戦を前に準決勝進出を決めています。

第2戦でカメルーンと1-1で引き分けた韓国は最終戦に望みをつなぎました。韓国にとっては勝ち点で3、得失点差で4離されているので、かなり厳しい状況。カメルーンは引き分け以上で勝ち進めます。

イタリアはカメルーンに敗れてしまうと準々決勝でグループC1位(おそらくブラジル)と当たってしまいますが、引き分けなら2002年ワールドカップの復讐とか考えてそうです。

8/13
韓国 - ホンジュラス
カメルーン - イタリア

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登録日:2008年 08月 12日 17:17:49

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Sho
バルサファンで、好きな選手はロナルト・クーマン。ほかにひいきの選手はドラガン・ストイコビッチ、シュテフィ・グラフ(テニス)、パウ・ガソル(バスケ)、ガブリなど。

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