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登録日:2013年 12月 31日 23:59:59

エミー・ロッサム、ターゲット×ジェイソン・ウー発売記念イベントに出席


エミー・ロッサム、ターゲット×ジェイソン・ウー発売記念イベントに出席。

ジェイソン・ウーのイベントは前になかったっけ、あれはターゲットのほうだったかな。薄い色合いとウェストのあたりが良い。

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登録日:2012年 01月 27日 00:31:04

Wマガジ&ドンペリのGG賞プレ・パーティにエミー・ロッサム出席


「Wマガジン(W magazine)」と「ドン ペリニヨン(Dom Perignon)」共催のゴールデングローブ賞(The Golden Globes)プレ・パーティ、場所はシャトー・マーモント。小物を含めてシルバー系で統一、落ち着いた雰囲気で良いですね。

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登録日:2012年 01月 14日 01:23:10

「ラブ・アゲイン」。 「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」同様整理されていない部分が残念

ラブ・アゲイン / Crazy,Stupid,Love.

オープニング、キャル(スティーヴ・カレル)が妻から同僚によろめいたからと、離婚と言い渡される。画は足元のスニーカーを写してカレルのダサさをアピールする。妻役がジュリアン・ムーアで、よろめく妻エミリーは彼女がもっとも得意とする役だ。彼女ならダサいスティーヴ・カレル以外の夫、びっしと決めたジョージ・クルーニーでもトム・クルーズでも職場の同僚によろめくことができる。だから離婚の理由がダサさというのはやや弱い気がする。その意味ではムーアの存在はやや記号的だ。スティーヴ・カレルの真面目さを強調するなら「レストランでは紳士的に振る舞うが、自動車に乗ったとたんにだらしない態度になる」程度の描写が必要だったと思う。

この後キャルはバーに入り浸るが愚痴るだけで誰もかまってくれない。やがてプレイボーイ(ライアン・ゴズリング)に声をかけてナンパ指南をうける。予告でも見られたがそれまでのダサいキャルが変わってゆく様はテンポが良く見せ場となっている。その後はナンパ実践となり、マリサ・トメイがお相手として登場するが、どうも中途半端だ。彼女だけではなくケヴィン・ベーコンの役ももったいない。逆にジョシュ・グローバンが歌も歌わずつまらない人間役で出てくる狙いは分かる。

この自分を失いかけるキャルの姿と同時に息子ロビー(ジョナ・ボボ)が妹のナニーであるジェシカ(アナリー・ティプトン)への年上女性への思いと、エマ・ストーン演じるハンナの恋愛話が加わり、後者にはライアン・ゴズリングも絡むのだが動機が弱く映画として意外な関係を求めるあまり、無理やりに感じられる。こうして事態がややこしくなる中でキャルが庭の手入れを忘れないというのがスティーヴ・カレルの真面目さがよく出ていて良い。もちろん最後には話はうまい具合にまとまるが、つめが甘い。

ライアン・ゴズリングへの腹筋に対する「フォトショップしているの? / Seriously? It's like you're Photoshopped! 」は2011年最高のセリフのひとつ(最後にジェシカが渡したアレはフォトショップしているのか?と余計なことを考えてしまった)。でもライアン・ゴズリングの腹筋はしっかり撮っても、女優をきれいに撮らない。アナリー・ティプトンは女ジェシー・アイゼンバーグか?イッパイイッパイ演技界の星で、一時期のジュディ・グリアみたいだ。原題は「続・夕陽のガンマン/The Good, the Bad and the Ugly」の「Crazy,Stupid,Love.」ように解釈すると「息子、親、プレイボーイ」?ちょっと無理があるようだ。

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登録日:2011年 12月 10日 00:25:03

「レベッカ テイラー」新ブティック、オープニング・パーティにエミー・ロッサム出席


「レベッカ テイラー」新ブティック、オープニング・パーティにエミー・ロッサム出席。衣装は水玉でかわいらしく登場。ちょっと狙いすぎ?

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登録日:2011年 12月 08日 22:00:50

「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」。 「50/50」より作家性はよく出ているが


タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 / The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn

今年のスティーヴン・スピルバーグはヨーロッパ味。題材だけではなく、脚本家がそうなのだ。「戦火の馬」はリチャード・カーティスと「リトル・ダンサー」の人、本作にクレジットされた3人は英国ドラマで活躍した人たちだ。映画ファンに一番知られているのは監督作が日本公開されているエドガー・ライトだろう。彼がギャグ担当なのかどうかは知らないが、サイモン・ペッグとニック・フロストが出ているパートは本人たちのアイディアもあるのかもしれない。

スピルバーグ初の3Dアニメーション、CGを使えば実写ではありえない画作りができる。それをうまく使った場面も多かったが、一発のインパクトで言えば「猿の惑星」のシーザーの部屋長回しにはかなわなかった。場面によっては話を詰め込みすぎて胃もたれがする。モロッコのところは良いのだがもう少し短くしたほうが良かった。飛行機が砂漠に不時着する一連の流れはドタバタものとして良かったし、エネルギー補充方法は3Dならではの良さ。あとアニメの良さを感じたのは空間移動だ。実写だと単に移動しましたという画だけでは移動した感じがしないのだが、アニメなら細かい背景を描かずに急に移動しても気にならない。

キモイとよく言われるパフォーマンス・キャプチャーのアニメーション、一番相性が良かったのがモンスター主役の「ベオウルフ」だったように、ふつうの画には似合わない。このタンタンの顔はあまりかわいくないがあれ以上原作コミックに似せることはできないだろう。他のキャラは濃い目、一番辛かったのはオペラおばさんが出てくるあたり。ティンティンはジェイミー・ベルの色を少し残すが、重要キャラ船長とサッカリンはアンディ・サーキスとダニエル・クレイグは顔を似せず、声優の意味合いの方が大きい。ダニエル・クレイグが演じる意地悪な役いい。もちろんサイモン・ペッグとニック・フロストは漫才コンビだ。と人間キャラクターに不満があるが白いフォックステリアのスノーウィの動きは文句なし。

絵柄以外で少々不満なのは話が忙しすぎること、何でも出来る条件下で何でもやろうとするのは誰も陥りやすいのだ。そのくらいやらないとスピルバーグじゃないと思うと同時に、原作コミックの軽やかさみたいなものがうまく出ていないようだ。

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登録日:2011年 12月 05日 00:20:56

「50/50 フィフティ・フィフティ」。 「ラビット・ホール」より表面上は軽いが内面は十分シリアス

50/50 フィフティ・フィフティ

セス・ローゲンといえばウザいキャラクターが定着しているかと思うが脚本家もこなす才人でもある。「カンフー・パンダ2」ではギャグパートのおいしいところを彼が担当していたことに感心した。彼にはけっこう声の出演があるがこれと、「スパイダーウィッグの謎」が出来がいいと思う。 この映画は彼の友人(本作の脚本家ウィル・レイサー)癌体験をもとにした物語。

オープニング、アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)はiPodを聞きながらランニング中、赤信号にぶつかるときちんと止まる、早朝なのに。そうして映画は彼の几帳面な性格を描くのだが、個人的には音楽を聞くのは自転車やバイク等と同様にランニングでも危ないと思うと言っておく。

そんな酒も煙草もやらない品行方正な青年がガンにかかってしまう。たしかにガンになるような生活はしていないが、その聞いたこともない病名を聞けば生活習慣とは関係ない珍しいガンであることは分かる。ここからガン映画になるわけだが、アダムの闘病生活よりは彼を取り巻く環境を描いているのがこの映画の特徴になっている。会社の同僚はとたんによそよそしくり、母親(アンジェリカ・ヒューストン)はアルツハイマーの夫との生活も大変なのに息子の生活にも必要以上に干渉しようとする。そして上っ面の関係を描くために登場するのが芸術家の恋人レイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)だ。ガンと聞いて私も病気と闘うわと言う。見ているほうとしては簡単にそんなことが言えてしまうのかと思う。しかし後になって考えるとそう答えるか、距離を置くしかないわけだから彼女が一方的に悪いわけでない。その後に彼女の浮気が発覚して、芸術家のわがままさが全開となり、見ているほうはむかつくわけである。いや、ここはブライス・ダラス・ハワードが憎たらしいキャラクターをうまく演じたと見るべきだろう。

そんな中でそれまでも変わらなく付き合うのがカイル(セス・ローゲン)である。見ているほうにするとこの二人がどうして仲が良いのかと疑問に思うわけだが、そんなものよりもこの状況に置かれたアダムをカイルがどう扱っているかの方が重要だ。冗談を言いながらそれまでと同じく悪ふざけしながら(ときには癌をナンパに利用までして)付き合い、いい相棒ぶりは変わりない。レイチェルの残したものを破壊しようとする姿は、彼女には悪いが爽快感がある。セス・ローゲン映画なのでマリファナ描写もあるのだが、たぶん治療の一環として認められているはずだ。

アダムの闘病生活はさすがにきつく、死の臭いも感じることになる。そんな彼を新たに支えることになるのが犬とセラピストのキャサリン(アナ・ケンドリック)だ。セラピストが患者とあまり親しくなりすぎると担当を外れることになるのだろうかと思いながら見ていた。となるとキャラクターとしては中途半端だ。むしろ母親の方が重要だ、アダムの指を噛む癖に見ると彼女が彼を抑圧してきた姿が想像できる。なにせ演じるのがアンジェリカ・ヒューストンだ。いつもより魔物度は低いが、貫禄はさすがでアダムが乗り越える対象と言える。

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登録日:2011年 12月 03日 00:18:32

「ラビット・ホール」。 「ウィンターズ・ボーン」より狭い世界だがそれをうまく使っている

ラビット・ホール / Rabbit Hole

幼い息子を失った夫婦の苦悩、監督がジョン・キャメロン・ミッチェルと聞いて変にアート映画になっていたら嫌だなと思っていたが、そうはなっていなくて一安心。この手の話と言うと息子を失った喪失感を無理やり埋めようとするか、穴に蓋をして次の段階に行こうとするかだが、前者を選ぶとときに暴走することになる。本作ではヒロインが息子を轢いた高校生と交流をし始めるので一瞬やばいと思わせるが、結局は後者に話は収まる。

夫ハウイー(アーロン・エッカート)は大事にしていた息子の動画を妻ベッカ(ニコール・キッドマン)が間違って消去していたと怒り、空気が悪くなる。グループ・セラピーに行っても会の雰囲気が宗教臭いとさっさと退場するベッカ、たしかにありそうだ。ハウイーはとりあえず何回か行くがギャビー(サンドラ・オー)という女性と知り合い会への関心は薄れ二人でハッパを吸うようになる。実家を頼ろうとしても妹が妊娠し、ベッカにはつらい世界だ。母親を演じるのはダイアン・ウィースト、この人も嫌な感じでこの母親なら娘もギスギスしていると納得させられる。これはいい配役だ。

そうするうちにベッカは息子を轢いた高校生を偶然見つけ接近する。タイトルのラビット・ホールは高校生が描いているSFコミックから来ている。やがてベッカは家を売ろうとしたときにまたハウイーともめてしまう。しかもそのときに高校生が完成した自作コミックを持ってきて事態は悪化してしまう。と言っても人を刺すといったほうへ行かないのがこの映画の特徴だ。事態を急激に変えようとしても無理で、やはり時間の経過とともに徐々に変化をするのがいいのだ。

いつものようにキメキメのニコール・キッドマンを期待していると地味で裏切られるが、一度元職場を訪ねるところはいつものニコール。夫役のアーロン・エッカートは悪くないが、ニコールとの相性はもう一つのように感じられた。

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登録日:2011年 12月 01日 00:16:32

「ウィンターズ・ボーン」。 「マネー・ボール」に比べてキャラクター設定があまい


ウィンターズ・ボーン / Winter's Bone

オープニング、ぽつんと建ったトレイラーハウス風の家。古臭い音楽が流れる。それはラジオからなのか、どうやらテレビはない。17歳のリー(ジェニファー・ローレンス)は心の病気の母親代わりに二人の幼いきょうだいをなんとか育てている。どうやらリーは学校に通っていないようだ。友人のゲイルはリーの先輩だろうすでに結婚していて子供がいる。生活はさすがにリーたいより良い。リーもきょうだいや母の問題がなければゲイルのような道を選ぶだろう。

リーの父親は警察のお世話になっていたが、保釈金を払って出所したのに失踪、裁判に出てこなければ担保となっている家や土地は没収されリーたちは路頭に迷うことになる。こうしてリーは父親の行方を捜すことになる。とりあえず何かを知っていそうな伯父のティアドロップ(ジョン・ホークス)に話を聞きに行くが、この人はジャンキー。まあ自分の父親がまともなことをやっていることは分かっているはずなのにヒロインをキレイに描きすぎている。その辺がこの映画の欠点だ。閉鎖的な土地に部外者がやってきてそこの暗部を暴くというのはよくある話なのだが、その探偵役を内部の人間が担当するのだからバランスが悪いのはとうぜん。ジェニファー・ローレンスにしても健闘はしているのだが、基本的にはぽっちゃり顔なので浮いている。きちんと頬をコケさせるか、もっとだらしなく太らせる必要があったはずだ。父の秘密を隠したい連中から覚せい剤工場で焼死したと言われて、そんなの嘘だと反論する気の強さを見せるところは良かった。ジョン・ホークスは問題なし。

だいたい、この地域の閉鎖性もあまり掘り下げられていない。それこそリーのきょうだいの父親はティアドロップとか、もっと色々とほしい。映画として一番盛り上がるはずの牛の競り市ですべてを知っているであろう村の長老サンプ追い詰めようとするのだが、ここはカメラワークも平凡なのであまり不気味さが伝わってこない。そのあとリーはリンチを女性たちから受ける。それはそれで面白かったが、映画に性のにおいがあまりしないのは不自然だ。原作ではそちら方面の描写もあるらしいから女性監督の感性が映画に反映されていると考えるべきだろう。閉鎖性を一番感じたのは車に乗ったリーとティアドロップが保安官に止められるところ、保安官という本当の部外者を交えているからだ。終盤の流れ、リーがある行動をする姿はこの土地で生きてゆく覚悟を、ラストはきょうだいたちがこの家の血を受け継ぐことを示すのはいい。

ハリウッド映画の舞台の多くは限られた都市部で、それは大部分のアメリカを写していないという半紙を聞くことがあるが、この映画ではそんな大部分のアメリカから遠くにあるものを見せてくれるという意味では貴重な映画には違いない。

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登録日:2011年 11月 30日 00:31:53

「マネーボール」。 「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」よりポイントが絞れている


マネーボール / Moneyball

「マネーボール」これは野球映画なのかそれとも違うのか?オークランド・アスレチックスは主力選手をFAで流出し、オーナーは余計な金を出さないという。そこでGMビリー・ビーン(ブラッド・ピット)が打ち出したのが出塁率等を重視したマネーボール理論。個人的に面白いと思ったのは盗塁や犠打の軽視、1イニングで3つのアウトを与えなければいくらでも攻撃ができる(点が入る)ルールではたしかにそういう考え方もできる。それ以外はとくに目新しいものではないだろう。出塁率の重要性などは他の球団も気付いていただろうし、それ以外のデータの解析もやっていないはずがない。

半端モノを集めて巨大な敵に挑むという形式は一種爽快なバディ映画なのだが、相棒はかなり年下のピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)なのが面白い。オーナーは金を出さないがさほど悪者ではないので必ずしも敵とはいえない、ヤンキースのような金持ち球団はたしかに当面の敵だ。それよりも本当の敵はビリー・ビーン自身が現役時代にスカウトの過大評価によって活躍できなかったことへの恨みやMLBにはびこっていたの古いやり方だろう。バディ映画と言ったがふつうは相棒になりそうなアート・ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン) はビーンが連れてきた選手をなかなか使わないし、スカウト陣の誰かが味方になったりしない。ビーンは孤独だ。彼がブランドに首切りをさせる場面などは、ビーンのクールな面を示すものとして面白い。GMにはこれくらいできないとダメだと言っているわけだ。それゆえビーンは孤独でどうしても浮いて見える。試合を見ない主義なのにラジオをチェックすると負けていて切れる場面を、ブラッド・ピットがセリフよりは動きや表情で見せる。

ビリー・ビーンの人柄を深く掘り下げるために離婚した妻にロビン・ライト(あ、ペンがついていない)を配置しながらこの方面は薄味だ。娘も出てくるが、こちらの方が出番は少ないがビーンの姿をうまくとらえることに成功している。ただし彼女が疲労するレンカの"ショウ"は2008年の曲だ。

脚色はスティーヴン・ゼイリアンとアーロン・ソーキン。調べると前者の本を元に後者がリライトしたようだ。原作を読むと「ソーシャル・ネットワーク」ばりにセリフの応酬期待してしまうがそれはない。近いのは複数球団を巻き込んでのトレード話の場面なのだが、ここなどは分割画面を使っても良さそうで、そういった映画にならないのはベネット・ミラー監督の限界だ。全体的には間延びした感がある。「カポーティ」では映画全体に根底に流れていた言葉にしにくい何かがうまく描けていたが、本作はそこまで描ききれていない。監督は健闘しているが素質と合わなかった題材なのはたしかだろう。

最後のホームランは直接的にはその直前のビーンが連れてきた人の活躍に続く半端モノの活躍。自分の中の評価と外からの評価が違うという意味ではビリー・ビーンの人生そのもの(選手時代の過度の期待、ポストシーズンには勝てないがレギュラーシーズンには結果を出したGM時代)ともとれる。

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登録日:2011年 11月 20日 21:43:05

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