今ごろになって『日本沈没』を見る

CMの草なぎの「奇跡は起きます、起こしてみせます」があまりにも無責任な感じがして
敬遠していた。実際に見ると意外にも手堅い作り。日本沈没のスピードが予想以上に早く、
困惑する政府、被害の様子が描かれ。科学者があっと驚く打開策を提案する。
それはそれでいいが、これで1時間。残りはアルマゲドンするしかないのに
このペース配分はまずい。特殊効果はいいのと悪いのが6対4くらい。
やや悪い方が足を引っ張っている。7:3くらいだと7の印象が3の印象を
消し去ると思うのだが、監督の得意分野のはずなだけに残念。

ヒロインを待つだけのお姫様にしたくなったのだろうが、柴咲コウが
ハイパーレスキュー隊員というのもあまり意味がなかったような。

今ごろになって『ゲド戦記』を見る に続く

カテゴリー[ その他映画 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 09月 10日 21:57:50

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2006年 09月 >





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
JK
エミー・ファン!ブログ
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索