2006年 08月 18日
「スーパーマン リターンズ」「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」ネタバレ
映画「スーパーマン リターンズ」メキシコプレミアに出演者ら登場 - メキシコ
【メキシコシティ/メキシコ 8日 AFP】ワーナー・ブラザーズ配給の映画「Superman Returns」のメキシコプレミア上映会が6日、首都メキシコシティのメトロポリタン劇場で行われた。写真は上映会に出席した主演俳優のブランドン・ルース(Brandon Routh)。(c)AFP/Marco Polo Davila
先行もあり、公開日前日なので「スーパーマン リターンズ」についてやや込み入った話を
世の中には「スーパーマン=イエス・キリスト」という見方があります。
外界からやって来て人民を導く/救うということ自体が神様的であるわけですが、
ここなどが分かりやすいと思います。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/5223302.stm
(囲みの CHRISTIAN ECHOES?)
映画の最後の方の流れはそのままスーパーマンの受難劇になります。
となれば最後は復活です。しかしこれなどはキリスト教的な文化背景を持たない
日本人にとってはむしろさっぱりしていると感じます。
恋人のキスですぐに甦ったほうが分かりやすいでしょう(それはそれでくさい演出ですが)。
そういえば「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」でのアスランの復活も
あっさりとしていました、これらを文化の違いと見るか監督の演出力量と見るか
ということを考えてみるのも面白いと思います。
(あとスーパーマンがやられすぎという意見も見かけますが一連の流れで解釈が可能です)
ネババレ控えめの感想 http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-220.html
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登録日:2006年 08月 18日 21:44:16
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