2006年 10月 08日

ユナイテッド・シネマ豊洲で『ロード・オブ・ザ・リング SEE』を観る

「2006年ウーマン・イン・ハリウッド」S・コッポラが受賞 - 米国

【ロサンゼルス/米国 22日 AFP】雑誌、プレミア(Premiere)主催で、映画界で活躍する女性たちを称える賞、2006年ウーマン・イン・ハリウッド(2006 Women In Hollywood)の授賞式が20日、ビバリーヒルズホテル(Beverly Hills Hotel)で行われ、アイコン賞(Icon Award)を受賞した映画監督のソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)がステージに登場した。同賞は今回で13回目を向かえた。(c)AFP/Getty Images Kevin Winter

AFPBB News


思えばAMCがユナイテッド・シネマ買収されたとき、買収の対象外イクスピアリは
UCにならなかったわけで、今回そう離れていないところにUC豊洲出来たというのは
因縁を感じる。という人間は両者の間に住んでいる少数の住民だろう。
さすがに少々遠い。なによりも何度か行ってみてたが、毎回道に迷っている。

今回はオープニング記念の旧作
『ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション』。
このSEEは三作とも作られているわけだが、中ではこれが一番好き
(ちなみにサントラは『二つの塔』)。『二つの塔』は劇場版から最後を
「ヘルム峡谷の戦い」に集約させるために間延びしているで、長くなっても同じ。
『王の帰還』はSEEを観たあとでは劇場版の編集が納得できなくなるという
副作用を起こす。これに対してこの1作目のSEEは2作以降と違って
ルートが分かれることもなくみんなの目標が一つなので観ていて安心できる。
そして追加映像も蛇足というよりは物語を補強するものが多く、話を理解する助けにもなる。
それからなんといってものケイト・ブランシェット演ずるガラドリエルの出番が一番多い!
水鏡の場面は苦笑ものだけど。基本的にはギムリのようにメロメロなのです。

写真は2006年ウーマン・イン・ハリウッド授賞式より詳しくはこちら
http://www.premiere.com/feature/3110/women-in-hollywood-2006.html

カテゴリー[ その他 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 08日 15:15:06

カレンダー
< 2006年 10月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



プロフィール
JK
エミー・ファン!ブログ
お気に入りリンク
検索