2006年 11月

いわゆる両手に花状態

映画「The Holiday」プレミア上映会に豪華出演者らが登場 - 米国

【ニューヨーク/米国 30日 AFP】ソニー・ピクチャーズ・リリーシング(Sony Pictures Releasing)配給の新作映画「The Holiday」のプレミア上映会が29日、ジーグフェルド劇場(Ziegfeld Theatre)で開催され、出演者らが出席した。
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(c)AFP/Getty Images Evan Agostini

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この冬期待のロマコメ「The Holiday」の御一行3名様。
一方残されたジャック・ブラックはこちら
http://www.actiblog.com/emfanphoto/21609

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登録日:2006年 11月 30日 22:04:00

Tenacious Dがダメでも「The Holiday」があるさ…

MTVの「TRL」にテネイシャス・Dが新作プロモを引っさげ出演 - 米国

【ニューヨーク/米国 26日 AFP】俳優ジャック・ブラック(Jack Black、右)とカイル・ガス(Kyle Gass)によるハードロック・バンド、テネイシャスD(Tenacious D)が25日、MTVタイムズ・スクウェア・スタジオ(MTV Times Square Studios)で行われたMTVの人気音楽情報番組「Total Request Live」の生放送に登場し、11月17日公開の映画「Tenacious D in: The Pick of Destiny」に使用されるサントラ「The Pick of Destiny」のPVを初披露した。
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(c)AFP/Getty Images Bryan Bedder

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ジャック・ブラックの気合も空回りか「Tenacious D in: The Pick of Destiny」が不調のようです。
キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットとの「The Holiday」はどうかな?

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登録日:2006年 11月 30日 21:54:21

映画チラシ『ドリームガールズ』

チャリティ・イベント「The Carousel of Hope」 Q・ジョーンズ表彰を受ける - 米国

【カリフォルニア/米国 30日 AFP】2年に一度のチャリティ・イベントの「The Carousel of Hope」が28日、ビバリー・ヒルトン・ホテル(Beverly Hilton Hotel)で開催され、多くの著名人が姿を見せた。
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(c)AFP/Getty Images Kevin Winter

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『ドリームガールズ』
http://www.dreamgirls-movie.jp/
ビヨンセ出演のミュージカル映画
でも一番有名な曲And I Am Telling You I'm Not Going
を歌うのはジェニファー・ハドソン。
彼女がどこまでやれるのかが映画成功の鍵を握る?!

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登録日:2006年 11月 27日 00:19:41

全米映画興行成績、ペンギンが007に勝利

映画「ハッピーフィート」プレミア試写会にB・マーフィーとE・ウッドが出席 - 米国

【ロサンゼルス/米国 13日 AFP】CGアニメ映画「ハッピーフィート(Happy Feet)」のプレミア試写会が12日、グローマンズ・チャイニーズ・シアター(Grauman’s Chinese Theater)で開催され、マンブル(Mumble)役で声優を務めたイライジャ・ウッド(Elijah Wood、右)とグロリア(Gloria)役で声優を務めた女優のブリタニー・マーフィー(Brittany Murphy、左)が登場した。
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(c)AFP/Getty Images Frazer Harrison

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「ボーラット」にかき回されていた(?)ボックスオフィスも今週の2本で正常化?
Happy Feetが42M、Casino Royale41Mと好調な出足、評判も良いので
息の長いヒットになりそう。ペンギンが早く見たい。

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登録日:2006年 11月 21日 21:43:13

「トゥモロー・ワールド」ラストのまとめ方が…

映画「トゥモロー・ワールド」のプレミア上映会開催 - 米国

【ロサンゼルス/米国 18日 AFP】ユニバーサル・ピクチャーズ(Universal Pictures)配給、メキシコ人のアルフォンソ・キュアロン(Alfonso Cuaron)監督映画「トゥモロー・ワールド(Children of Men)」のプレミア上映会が16日、マン・ビレッジ・シアター(Mann Village Theatre)で開催され、出演者や監督らが登場した。
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(c)AFP/Getty Images Kevin Winter

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http://www.actiblog.com/emfanphoto/12833

監督はこれはSFではないと語っている本作。
それはSFの枠にはめられることで、リアリティが
ないといわれるのを避けるためだろう。
原作では主人公の従兄弟こそが英国の指導者であり、
フィッシュは実は小さな組織に過ぎない。それによって主人公の
巻き込まれ感が強くなっている点はいい。
ただ次々と登場人物が死ぬのには萎えた。
実は生きていたという人もいないし、映画としては無駄死が多い。
ラストは原作と設定を変えたために、中途半端になってしまった。
ヒューマン・プロジェクトもイギリス政府も詳しく描写されることがないので
希望を抱かせるラストのようでいて、救われたという感じがしない。

クリムゾンの宮殿に、フランコ・バッティアート(!)によるストーンズのカバー
ピンク・フロイド「アニマルズ」のパロディが出てくるあたりでは笑ってしまった。 

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登録日:2006年 11月 20日 00:07:26

松坂よ、ボストンに行ったらこの映画を見よ

ドリュー・バリモア ポーカーを題材にした新作映画のプロモーションイベントに登場 - 米国

【ラスベガス/米国 28日 AFP】女優のドリュー・バリモア(Drew Barrymore)は27日、ポーカー・ワールドシリーズ(2006 World Series of Poker)が行われるリオ・ホテル&カジノ(Rio Hotel& Casino)で、自身が出演するポーカーを題材にした新作映画「ラッキー・ユー(Lucky You)」のプロモーションイベントに登場した。
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(c)AFP/ Ethan Miller

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ドリュー・バリモア出演「2番目のキス/FEVER PITCH」。
映画としてはB級だがボストンのファンの様子がよくわかる。
ちなみに松井もラジオでちらりと出てくる。

すいーときゃろらいん~~、ぱらっぱぱっぱ

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登録日:2006年 11月 16日 23:19:21

「ハッピーフィート」サントラ斜め聞き

映画「ハッピーフィート」プレミア試写会にR・ウィリアムズ出席 - 米国

【ロサンゼルス/米国 13日 AFP】CGアニメ映画「ハッピーフィート(Happy Feet)」のプレミア試写会が12日、グローマンズ・チャイニーズ・シアター(Grauman’s Chinese Theater)で開催され、声優を務めた俳優のロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)が登場した。17日から米国で公開となる同作品は、皇帝ペンギンたちが贈る、歌やダンス満載のミュージカル・アドベンチャー。日本公開は2007年春。(c)AFP/Getty Images Frazer Harrison

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先日、CDショップで少しだけ視聴してみました。
ブリタニーの歌う「Somebody To Love」は
アン・ハサウェイも別の映画で歌ってます。
どちらもわりといい。

個人的な目玉はKiss mash-up with "Heartbreak Hotel"
前者をニコール・キッドマンが白々しいほど可愛らしく歌っています!
プリンスの原曲はファルセットなわけで、それを表現したと思えば納得。
対するヒュー・ジャックマン、声にアクがないんだよな~

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登録日:2006年 11月 16日 01:00:35

イーディ(チャオ・ベイビー)

60’sのスパースター イーディの本「Edie: Girl On Fire」発売記念イベント開催 - 米国

【カリフォルニア/米国 13日 AFP】アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)に見出されその名を馳せた、60年代アイコンの一人、イーディ・セジウィック(Edie Sedgwick)の真実に迫った本、「Edie: Girl On Fire」の発売記念イベントが11日、ウエストウッドのアーマンド・ハマー美術館(Armand Hammer Museum)で開かれた。
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(c)AFP/Getty Images Trixie Textor

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イーディ・セジウィック、彼女の事を描いた映画「Factory Girl」がシエナ・ミラー主演で作られたので最注目されそう。そのシエナ・ミラーの最近の姿はこちら
http://www.afpbb.com/article/1088300

ブライアン・フェリーさんも老けましたね。
ところで某カルトの曲名「エディ(チャオ・ベイビー)」が訂正されるのはいつ?

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登録日:2006年 11月 15日 00:30:45

渋谷の本屋

渋谷に出かけ、新しくオープンした本屋へ行く。
入った瞬間に臭いに気付いた。そのビル自体は昔からあるもので
そのフロアだけ改装したわけだが、シックハウスが言われてかなり経つのに
そんなのでいいのかね。それでなくてもCDショップにいるのが苦痛なこのごろ。

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登録日:2006年 11月 11日 22:37:36

やや物足りない「父親たちの星条旗」

クリント・イーストウッド監督の新作は自分にはやや物足りないものとなった。
3つの時間軸を中心とした話とこの映画の視点に問題あり。

物語は若い兵士たちの体験を中心に戦場、国債販売キャンペーンツアー、
現代との3つの時間軸で語られ、フラッシュバックが多用される。
前半は効果的だが硫黄島の戦いに決着がつき、
国債ツアーに時間が追いついてしまうと効いてこない。

パンフレットにある「無名性」は戦闘シーンで際立っていて、
全米1位映画に主演したことのある役者も見事に全体の中の一人になっている。
ところが生き残った3人の国債集金ツアーになってもその視点で撮られているので
どうしても印象が平坦なものになってしまう。

3人の中の一人は利用されていると感じながら有頂天になり、
もう一人は戦友を思いながら自分はここにいるべきではないと感じ
酒におぼれてゆくインディアンで、最後の一人はそのどちらからも距離を置く常識人。
それのニュートラルな人が原作者の父親で、彼の目線が中心なので
どうしても盛り上がりに欠ける。以前のイーストウッドなら極端な二人を
対比しながら残酷な物語を撮ったのではないだろうか。

予告編にあった「真の英雄は硫黄島で死んだ戦友です」という発言も
上官から言うなと言われていたが、それをあえて言ったというものではなく
国債キャンペーンの流れでの発言というのもやや肩透かし
(なんとなくなんとなく「サハラに舞う羽根」のラストを思い出した
http://www.imdb.com/title/tt0240510/quotes
Jack Durrance: You may be lost,~の部分)。

この後半は反戦的でありながら、絶対的な悪の人間を示さないために
製作者の主張が曖昧になっている(観客の解釈に任せると監督が発言した
「ミュンヘン」の方が遥かに主張が感じられる)。
それならば地上における人間の愚かな営みを嘲笑うかのような
上からの視点で映画を撮るべきではなかったのか。

本編後の「硫黄島からの手紙」の新予告がまた一昔前のイーストウッドが
好みそうな題材で興味を持った。

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登録日:2006年 11月 05日 00:21:56

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