2007年 02月

『ヴァニティ・フェア』主催 オスカーパーティにエミー・ロッサム登場

『ヴァニティ・フェア』主催 オスカーパーティにエミー・ロッサムが登場 - 米国

【ロサンゼルス/米国 27日 AFP】25日、米国のエンターテインメント誌『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』主催によるオスカーパーティ(Vanity Fair Oscar Party)が、第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)と同日に開催された。写真は会場に登場した女優のエミー・ロッサム(Emmy Rossum)。(c)AFP/Getty Images Mark Mainz

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エルトン・ジョン・エイズ基金主催のアカデミー賞チャリティ・パーティーと同日なので
当然同じ衣装です。正面からの写真を選んでみました。

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登録日:2007年 02月 27日 22:20:48

エルトン・ジョン・エイズ基金主催のチャリティ・パーティーにエミー・ロッサム出席

エルトン・ジョン・エイズ基金主催のアカデミー賞チャリティ・パーティー開催 - 米国

【カリフォルニア/米国 27日 AFP】英歌手のエルトン・ジョン(Elton John)が主催するアカデミー賞鑑賞チャリティ・パーティー(15th Annual Elton John Academy Awards Viewing Party)が第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)授賞式と同日の25日に開催された。
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(c)AFP/Getty Images Ethan Miller

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一枚しかないので迷わずこれです。シックな感じがいいですね。

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登録日:2007年 02月 27日 22:16:51

GM主催のチャリティ・イベントにエミー・ロッサム出席

GM主催のチャリティ・イベントにメアリー・J・ブライジ出席 - 米国

【ロサンゼルス/米国 22日 AFP】ゼネラル・モータース(General Motors)が主催するチャリティ・イベント「GM Ten Event」が20日、パラマウント・スタジオ(Paramount Studios)を会場に開催され、華やかな顔ぶれが足を運んだ。
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(c)AFP/Getty Images Frazer Harrison

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久々のセクシーな衣装です。別の衣装はこちら
http://www.afpbb.com/article/1355990?offset=6
太ったように見える?

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登録日:2007年 02月 22日 23:48:15

9月13日:<07年春夏NYコレクション>ピーター・サム のエミー・ロッサム

<07年春夏NYコレクション>ピーター・ソム 、新作を発表-米国

【ニューヨーク 14日 AFP】9月7日、ニューヨーク市内ブライアントパークをメイン会場としたオリンパス・ファッション・ウィーク(Olympus Fashion Week)が開幕した。7日目となる13日、ピーター・ソム (Peter Som)が2007年春夏コレクションを発表した。(c)AFP/Getty Images Fernanda Calfat

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同じ日の写真はこちら
http://www.actiblog.com/emfanphoto/18737

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登録日:2007年 02月 21日 23:44:44

9月11日:<07年春夏NYコレクション>ルカ ルカのエミー・ロッサム

<07年春夏NYコレクション>ルカ ルカ、新作を発表-米国

【ニューヨーク 13日 AFP】9月7日、ニューヨーク市内ブライアントパークをメイン会場としたオリンパス・ファッション・ウィーク(Olympus Fashion Week)が開幕した。5日目となる11日、ルカ ルカ(Luca Luca)が2007年春夏コレクションを発表した。(c)AFP/Getty Images Mark Mainz

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追加です。角度を考慮してこの写真にしました。少しテカってる?

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登録日:2007年 02月 21日 23:34:14

濃いか薄いか『ドリームガールズ』

<第64回ゴールデングローブ賞>授賞式に豪華顔ぶれが登場 - 米国

【ロサンゼルス/米国 17日 AFP】ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Association 通称:HFPA)会員の投票により選出される、第64回ゴールデングローブ賞(The 64th Annual Golden Globe Awards)の授賞式が15日、ビバリー・ヒルトン・ホテル(Beverly Hilton Hotel)で開催された。
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(c)AFP/Getty Images Frazer Harrison

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俳優と言うのは基本的にデビュー当時はうまくなくてもその後に
成長しある時点でそれが止まり、それ以降は容姿が衰えるだけだ。
これに対して音楽家は洗練か濃縮に向かうかの選択を責められる。
どちらが正しいとは言い切れない、ある部分では洗練され、部分では濃縮に向かう。
洗練は大衆受けと引き換えにコアなファンを失う危険があり、
濃縮は一般のファンを遠ざける危険がある。

『ドリームガールズ』のサントラを聞いて思ったのはそんなことだった。
ジェニファー・ハドソンの歌は評判がいいらしいが、実際には力が入りすぎて
まったく良くない、押すばかりで単調なのだ。これは彼女一人の責任と言うよりは
製作側の責任でもある。ビヨンセが「リッスン」で見せる緩急の付け方と比べてほしい。
しかしそれよりも素晴らしいのがエディ・マーフィーである。モデルとしたであろう
故ジェームス・ブラウンやモータウンのシンガーとは違う軽さが持ち味のエディだが
自分なりの解釈でそんなことを感じさせない歌となっている。
以上がサウンドトラックの感想。

『ドリームガールズ』に関する知識はサントラの音と
ブロードウェイ版のCDライナーの情報。
そこから得た情報はトニー賞を獲得したのはエフィー役の人であり、
代表曲はエフィーの「And I Am Telling You I'm Not Going」であることを知った。
だからビヨンセが主役と聞いたときにどういう脚本になるのかと興味を持ったし
ジェニファー・ハドソンの評判を聞いたときは元に戻っただけではないかと思った。

実際に見るとミュージカル映画としては『シカゴ』よりは歌への移行はスムーズでいい。
ジェニファー・ハドソンはやはりトゥー・マッチで、「エフィーももっとは努力しろよ」
と言いたくなる。とは言え「And I Am Telling You I'm Not Going」は
予想以上に良かった。それでも後半で彼女の出番が少なくなってほっとしたのも事実。
ディーナはカーティスに色がないと言われるが、いわゆる有名歌手はどんな色にも
染まるタイプが多い。

エディ・マーフィーの熱演は感心、嫌な奴を引き受けたジェイミー・フォックスもお見事。
でも登場場面こそ少ないがCC役の人がお気に入り。

ストーリーで気になったのはカーティスとエフィー、ディーナの関係。
これがあまり性的なにおいがしないのはどうかと。

お気に入りの曲は「Steppin' To The Bad Side」「Family」「Patience」
とくに新曲の「Patience」はどことなくマーヴィン・ゲイを思わせるメッセージが印象的。

さて、一見ハッピーエンド、この後はどうなったのだろうか
モデルになった人々照らし合わせて考えてみよう。
ディーナ:子供は産まれなかったが、ソロで成功するかもしれない
エフィー:ソロは成功しないかもしれないが、子供との生活に幸せを見いだすかもしれない
カーティス:ボーイグループが新たなドル箱スターになって会社はまだ健在かもしれない
C.C.とミシェル:ソングライターとして再出発ができるかもしれない
ローレル:愛人と言う立場を選んだことを後悔するに違いない

http://www.actiblog.com/emfanphoto/21311

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登録日:2007年 02月 17日 23:59:18

静かなる「善き人のためのソナタ」

<第64回ゴールデングローブ賞>授賞式が間近に迫る! - 米国

【ロサンゼルス/米国 16日 AFP】第64回ゴールデングローブ賞(The 64th Annual Golden Globe Awards)授賞式が15日、ビバリー・ヒルトン・ホテル(Beverly Hilton Hotel)で開催され、豪華顔ぶれが続々と会場入りした。写真は会場のレッドカーペットに登場した俳優のジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)。(c)AFP/Hector MATA

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「善き人のためのソナタ/DAS LEBEN DER ANDEREN/THE LIVES OF OTHERS」
http://www.yokihito.com/
邦題に騙されたとは言わないまでも、やや誤解を生みかねない。
軸となっているのは主人公の大尉と盗聴対象の劇作家、大尉と部長との人間関係だと思う。
大尉は国家に対して忠実だが、部長はそれに加えて出世欲が強い。
劇作家は活動を停止された先輩演出家から影響は受けているものの
監視開始時はさほど反体制的とは思えないので監視体制に対する恐怖を感じた。

この映画での大尉の心情の変化は漫画でいうところのガーンといった場面はなく
終始静かで、とても30代の新人監督とは思えないほど老成している。
「グッバイ、レーニン!」に対しては否定的な意見のようだが、
なるほどこの映画には驚くほど若者が登場しない、
若者は体制的でも反体制的であってもさほど真剣さがないと言いたいのだろうか?
この映画で一番印象に残ったのは国家保安省に人生を振り回されて抜け殻のように
なってゆく劇作家であった。

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登録日:2007年 02月 12日 17:52:59

グアンタナモ、それでも僕らははやってない

二つの映画のタイトルを並べてみた。
「グアンタナモ、僕達が見た真実/The Road to Guantanamo」

「ルワンダの涙」以後シリアス/重い映画が続く。「不都合な真実」
「それでもボクはやってない」「グアンタナモ、僕達が見た真実」
(別の意味で気持ちが重くなった「マリー・アントワネット」もあった)

「それでもボクはやってない」は確かにシリアスな社会派映画の力作だが
「グアンタナモ、僕達が見た真実」を見た直後には「まあ痴漢ならさっさと
認めて楽になったほうがいいよな」と思ってしまう自分がいる。
実際に同じ劇場でかかっている二本を続けて見た人はどのくらいいるのだろうか?

映画の前半は非常によく出来たリアルな再現ドラマ。彼らの行動も軽率といえば軽率。
グアンタナモに着いてから(正確にはその少し前から)はさすがに虐待の数々が描かれ
見ている方もしんどくなる。精神が完全に壊れなかったのは実際の虐待が映画ほどでは
なかったのか強い意志があったか(あるいは宗教に傾倒するようになった)の
どちらかだろう。

国家間の対立感情を煽るのに宗教を持ってくるのは実に安易だが効果的な劇薬だ。
日米関係なんてものも日本人が考えるほどに強固なものなのだろうか?
少なくてもアメリカ人から見たら日本人が思うほどには太い糸で結ばれていないのかもしれない。

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登録日:2007年 02月 03日 21:40:28

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