2007年 04月

薄っぺらいアメリカ人「バベル」

<第18回パームスプリングス国際映画祭>「バベル」の出演者がアンサンブル演技賞を受賞 - 米国

【パームスプリングス/米国 7日 AFP】パームスプリングス・インターナショナル・フィルム・ソサエティ(Palm Springs International Film Society)が主催する「第18回パームスプリングス国際映画祭(18th Annual Palm Springs International Film Festival)」が4日から15日まで開催されている。
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(c)AFP/Getty Images Stephen Shugerman

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「バベル/BABEL」
カンヌから約1年前情報は色々と入ったので実際に見なくてもいくらでも
嘘の評が書けそうだ。まず気になったのはその過剰な字幕。
複数言語の字幕が出ないというのはオリジナルの画が
損なわれないという意味で映画ファンにありがたいが、
この映画の場合言葉が通じないことが大きなポイントのはずなのに、
ポンポン字幕が出て微妙なニュアンスが消えているのが残念。

この映画ではアメリカ人が諸悪の根源になっている。
モロッコ篇ではブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット夫妻。
夫婦仲の修繕のために外国に行くだけで迷惑なのに
妻が撃たれて迷惑をかけまくる夫、大使館を巻き込みながら
さらに迷惑は広がる。最後のヘリコプターのシーンが印象的だ。

メキシコ篇では夫妻の子どもたち、ではなく国境でむちゃな行動を取る
ガエル・ガルシア・ベルナル演じる青年だ。
これは逆に言えばガエル・ガルシア・ベルナルがスターの証拠で、
同時にアメリカ人のようになるなという監督からのメッセージだろう。
気になるのはメキシコがあまりさほど魅力的に撮れていないこと、
アメリカ国内の砂漠地帯のほうがいいというのはどうなのだろう。
乳母役のアドリアナ・バラーザは良いだけにもったいない。

そしてアメリカ人は出てこない日本篇、これもメキシコ篇と同じように
菊地凛子がその役割を果たしているといえる。彼女の行動が役所広司や
二階堂智を悩ませる。ただしクラブで彼女が耳が聞こえないことを
示そうとするシーンは実にチープで残念。
これといって斬新なショットがないのはこの映画全体に言える。
さて、他の二つのエピソードとはあまり深く係わっていないように思える日本篇だが
美しいラストシーンのために存在したと考えればいいのではないか。

それぞれのラストに更なる悲劇を持ってくることは出来たがそれをしなかったのは
監督の優しさか、それとも日和ったのか判断の難しいところだ。

ちなみに、モロッコだけ少しずらしたてもあまり効果がなかった構成、
後半になるとダレなくる演出ともに「ディパーテッド」にまったく及ばず
アカデミー賞の結果は極めて順当としか言いようがない。

写真はバベル組ではなくダブル・ケイト。

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登録日:2007年 04月 29日 22:34:25

寒い日に「ホリデイ」

映画「The Holiday」プレミア上映会に豪華出演者らが登場 - 米国

【ニューヨーク/米国 30日 AFP】ソニー・ピクチャーズ・リリーシング(Sony Pictures Releasing)配給の新作映画「The Holiday」のプレミア上映会が29日、ジーグフェルド劇場(Ziegfeld Theatre)で開催され、出演者らが出席した。
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(c)AFP/Getty Images Evan Agostini

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「ホリデイ/THE HOLIDAY」

海外では文字通りホリデイシーズンに公開の本作、
暖冬が終わったと思ったら天候不順が続く春に公開。
オープニングに出てくるのがジャック・ブラックでやや驚くが、
キャメロン・ディアスのパートはどこかで見たことがあるラブコメ、
お相手のジュード・ロウの引きの演技は悪くない。

ラブコメ初挑戦(「エターナル・サンシャイン」は違うらしい)のケイト・ウィンスレットは
体型が体型だけに嬉しくってジャンプなどは似合わないがまずまず。
気になるのは彼女が立ち直る切っ掛けを作るのがジャック・ブラックではなく
イーライ・ウォラック演じる老脚本家である点。そこがラブコメとしてはやや反則気味か。
話がやや都合が良いし、子どもを使うのもずるいのだが
見終わった後にいやな感じが残らないのは
ラブコメならでは、完成度は低くてもこれはこれで良い。

http://www.actiblog.com/emfanphoto/21615
http://www.actiblog.com/emfanphoto/22271

老脚本家がビリー・ワイルダーっぽいと思ったのは彼のマニアだからではなく。
キャメロン・クロウによるインタビュー本「ワイルダーならどうする?」を読んでいたから。
ナンシー・マイヤーズ監督もワイルダーの名前を出している
http://feature.movies.jp.msn.com/special/holiday/interview.htm
そういえばキャメロン・クロウは雑誌記者になるのも、映画の脚本を書いたのも
若いときなのに映画の趣味がビリー・ワイルダーというのは面白い。
その辺が彼の良さでもあり、限界でもあるような気がする。

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登録日:2007年 04月 28日 22:10:13

「旅するジーンズと16歳の夏」続編決定

映画「Stephanie Daley」の特別上映会開催 - 米国

【ロサンゼルス/米国 25日 AFP】映画「Stephanie Daley」の特別上映会が24日、リージェント・ショーケース・シアター(Regent Showcase Theater)で行われ出演者らが駆けつけた。写真は、会場に到着した出演女優のアンバー・タンブリン(Amber Tamblyn)。(c)AFP/Getty Images Mark Davis

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「旅するジーンズと16歳の夏」続編決定
http://www.allcinema.net/prog/news_details.php?NsNum=3232
基になるのは続編「セカンド・サマー」、「ラスト・サマー」ではなく
日本でも出たばかりの「ジーンズ・フォーエバー」

出演者4人についてはこちら
http://www.actiblog.com/emfanphoto/26454

アンバー・タンブリンは清水崇監督「呪怨 パンデミック」などにも出ていますが
この映画のようなアート系の方が本分。

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登録日:2007年 04月 27日 20:30:20

「Evening」予告

新作映画「The Hoax」 プレミア上映会のアフターパーティー開催 - 米国

【ニューヨーク/米国 2日 AFP】ミラマックス(Miramax Films)配給の新作映画「The Hoax」のプレミア上映会が1日、ニューヨークで開催され、キャストや関係者らが出席した。写真は、プレミア後に行われたアフターパーティーに出席したミラマックスのダニエル・バトセック(Daniel Battsek、右)社長と出演女優のマーシャ・ゲイ・ハーデン(Marcia Gay Harden)。(c)AFP/Getty Images Peter Kramer

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http://www.amazon.com/gp/product/B00005JPQF/

メリル・ストリープと娘で女優のマミー・ガマーが共演。
ただし演じるのは同一人物とナントカタワーを思い出します。
それにしても凄い面子(とくに女優陣)です。

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登録日:2007年 04月 21日 00:33:49

クイーンじゃないよ「クィーン」だよ

<第79回アカデミー賞>短編ノミネート作品の特集イベント開催 - 米国

【ロサンゼルス/米国 22日 AFP】第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)授賞式を間近に控えた20日、短編アニメーション部門と短編実写部門にノミネートされている10作品をフィーチャーしたイベントが、映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)内のサミュエル・ゴールドウィン・シアター(Samuel Goldwyn Theater)で開催された。
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(c)AFP/Getty Images Michael Buckner

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クィーン/THE QUEEN

「ヘンダーソン夫人の贈り物」の日本公開が遅れたために
スティーヴン・フリアーズの新作がまた見られる。
最初にこの映画の話を聞いたときに勝手にドロドロした「英国王室、愛と苦悩の7日間」
みたいな映画だと妄想して不謹慎な!と思っていたが、積極的に情報を集めなくても
エリザベス女王個人を中心に描いた映画だとわかってきた。
似ている、似ていないはあまり問題ではない。クィーン・マザーの存在が面白かった。
チャールズの出番は少ない。彼のハイライトはブレア首相と共闘しようとする場面。

この辺はピーター・モーガンの脚本がうまい。
「ラストキング・オブ・スコットランド」では色を付けすぎたが
ここではダイアナ絡みのドロドロした部分は極力無視し、
確かに彼、彼女はこう言ったかもしれないと思わせるものになっている。

この映画は女王とブレアの新旧価値観の対立という静かな戦い
(本来ならブレアに勝ち目はないが女王が国民の声を無視できなくなる)の末に
女王が根本から変えることは拒否しながらブレアの提案を受け入れる過程である。
王室と国民との温度差をどう解消するか、監督の視線はそれを離れたところから
見ている。それはこの監督とこの家族との距離感なのだろう。

主演のヘレン・ミレンはなりきり度よりも自然な振る舞い方に感心。
そして女王に対するのは首相に選出されたばかりのトニー・ブレア、
今世紀最年少首相と言っても夫人言わせるとマザコンで
どこか頼りなげなこの役を演じるのはマイケル・シーン。
私生活では夫婦共演映画(「アンダーワールド」)撮影中に
嫁(ケイト・ベッキンセイル)を監督(レン・ワイズマン)に
寝取られるという過去を持つ彼の演技が面白かった。
まあブレアももうすぐ辞めると言われているわけで
それを示唆するかのようなセリフを入れるのは現状を考えれば仕方なしか。

鹿のシーンはどのようにも取れそうだ。
パンフの監督によれば王室のメタファーだそうだが
パパラッチに追われるダイアナのようでもある。

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登録日:2007年 04月 14日 21:41:36

期待外れの「ツォツィ」

<第78回アカデミー賞>外国語映画賞候補「Tsotsi」プレミア試写会

【ウエストハリウッド/米国 26日 AFP/Getty Images】22日、ウエストハリウッド(West Hollywood)にある、パシフィック・デザイン・センター(the Pacific Design Center)でミラマックス(Miramax)の映画「Tsotsi(原題)」のプレミア試写会が行われた。
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(c)AFP/Getty Images Kevin Winter

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ツォツィ/Tsotsi

格好いいギャング映画を予想していたらなんともつまらない映画だった。
なんといってもストーリーが凡庸。スラム街に住む不良を意味する
ツォツィを名乗る若者は暴力と犯罪の限りを尽くす。
金持ちの黒人女性が運転する車を襲った彼はそのまま車を奪って逃亡、
しかしその車には赤ん坊がおり、ツォツィはそれを捨てることができずに育てる。
そして赤ん坊を育てることで彼の中で何かが変わってゆく。

一番の問題点はツォツィにほとんど感情移入ができなかったことにある。
途中に出てくる車椅子の老人、赤ん坊に乳をやるように強要される若い母親
などはいいキャラクターなのだが、ツォツィと絡んでもあまり面白くない。
もちろん設定上もツォツィは親に見捨てられた心を閉ざした青年なのだが
そんな青年なら赤ん坊の世話を少ししたくらいで許されるというのだろうか、
そんなわけがない。ツォツィの心の変化を彼自身の言葉で語らせないことで
監督は何らかの効果を狙っているのだろうが、失敗している。
さらに残念なことにテンポがあまり良くない。

それではなぜアカデミー賞の外国語賞を受賞したのか?
恐らくは「シティ・オブ・ゴッド」の外国語映画部門候補漏れが
尾を引いたのではないかと思うが、もちろん本作は
「シティ・オブ・ゴッド」にははるかに及ばない。
「シティ・オブ・ゴッド」にのフェルナンド・メイレレス監督は
その次に「ナイロビの蜂」を撮った。
ダラダラとした話なので出来は必ずしもよくないが「シティ・オブ・ゴッド」の監督が
撮っただけのものはあると思わせる内容で、レイチェル・ワイズにオスカーを獲得。
「ツォツィ」のギャヴィン・フッド監督も自作はハリウッド俳優を起用した作品である。
どれだけのものを見せてくれることが出来るだろうか?

散々悪口を書いてきたのでよい点をあげておこう。
まずは先にあげた二人の演技。スラムを含めた南アフリカの風景。
音楽も強くは惹かれなかったが悪くはない。
それからツォツィの赤ん坊への接し方、欧米の映画ではさすがに
酷すぎてOKが出ないのではないだろう。

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登録日:2007年 04月 14日 21:04:28

「オール・ザ・キングスメン」

オール・ザ・キングスメン/ALL THE KING'S MEN

原作も49年の映画も知らないが、なんとも冗長な映画だ。
ジェームズ・ホーナーの音楽がそれをさらに助長する。
さて前評判が悪かった本作、予告のときに気になっていたのは
ショーン・ペンが下手に見えること。もちろんキャラ作りの
一部なのだろうが元々どちらかと言うと苦手な俳優だっただけに辛い。
当て馬として知事選に推されていたことを知ったあとの開き直った演説は
前半のハイライトになるはずだが「ラストキング・オブ・スコットランド」の
フォレスト・ウィッテカーにはまるで及ばない。
一方ジュード・ロウは引きの演技で悪くはない。

話は現在から始まり一旦知事選前に戻り、知事になるまでの話となり
また現在に返る。そこで彼に対する弾劾投票が行われようとしている。
その理由は省略されている。監督は権力者は無条件で腐敗すると
思っているようだ。アンソニー・ホプキンス演じる判事への態度を見ていると
賄賂による買収と言うよりは、脅しや脅迫がメーンだろうか。
原作小説のモデルになった人はポピュリズム、ファシズムとして批判されたようだが
これを見ると社会主義的な政策に感じられるので、そうした風潮を嫌った勢力が
知事を排除しようとしたというサスペンスにでもしたほうが面白そうだ。

ケイト・ウィンスレットとマーク・ラファロの兄妹は後半に重要な扱いを果たす割には
扱いが悪い。アンソニー・ホプキンスが要所に出てきてある程度印象を残すのと好対照だ。
しかしこの映画で一番美味しいのはジャッキー・アール・ヘイリーだろう
知事の運転手兼用心棒として強烈な印象を残す。
共演のケイト・ウィンスレットの推薦によって彼女主演の
「リトル・チルドレン」に出演が決まったのだとか。
http://www.little-children.net/
あと、若い頃のジュード・ロウとケイト・ウィンスレットのシーンは笑える。

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登録日:2007年 04月 13日 22:39:57

映画チラシ「あるスキャンダルの覚え書き」

<第57回ベルリン国際映画祭>「Notes On A Scandal」上映会開催 - ドイツ

【ベルリン/ドイツ 13日 AFP】8日から18日まで開催される、第57回ベルリン国際映画祭(The 57th Berlin International Film FestivalBerlinale)で12日、英米合作映画「Notes On A Scandal」の上映会が行われた。
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(c)AFP/DDP/OLIVER CLAUSEN

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あるスキャンダルの覚え書き/NOTES ON A SCANDAL
http://movies.foxjapan.com/notesonascandal/

一言で言えばこんな関係、()は夫婦
ジュディ・デンチ→(ビル・ナイ-ケイト・ブランシェット)→アンドリュー・シンプソン
年齢が73,58,38,18というのも面白いところか

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登録日:2007年 04月 11日 00:13:06

映画チラシ「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」

<第64回ゴールデングローブ賞>サシャ・バロン・コーエンが受賞 - 米国

【ロサンゼルス/米国 16日 AFP】ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Association 通称:HFPA)会員の投票により選出される、第64回ゴールデングローブ賞(The 64th Annual Golden Globe Awards)の授賞式が15日、ビバリー・ヒルトン・ホテル(Beverly Hilton Hotel)で開催され、俳優のサシャ・バロン・コーエン(Sacha Baron Cohen)が、映画「ボラット(Borat: Cultural Learnings of America For Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan)」で主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。
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(c)AFP/GABRIEL BOUYS

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5/26公開
お蔵入りから急転公開とありますが。HPは前からありました
http://www.borat.jp/

感想 http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-309.html

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登録日:2007年 04月 10日 00:26:01

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ジェニファー・コネリー、新作映画「ブラッド・ダイヤモンド」をPR - 東京

【東京 4日 AFP】7日から全国公開される新作映画「ブラッド・ダイヤモンド(Blood Diamond)」のPRのため来日中の出演女優のジェニファー・コネリー(Jennifer Connelly)ら関係者が都内のホテルで会見を行った。写真は、カメラに向け手を振るコネリー。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

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たとえばJennifer Connellyの場合以前は
http://www.afpbb.com/index.php?module=Search&action=Search&word=Jennifer+Connelly
だったのが今はグーグルになってしまった。
今日の写真は現時点で引っ掛からず。小さな記事が引っ掛からないこともあるようだ。
せめて前の検索はずっと使えるようにしてほしい。

「ブラッド・ダイヤモンド」の感想はこちら
http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-301.html

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登録日:2007年 04月 04日 20:42:14

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