2007年 08月
「HEROES」マシ・オカら来日に便乗して
TVドラマ「ヒーローズ」の撮影終了パーティーで出演者らが登場 - 米国
【ロサンゼルス/米国 19日 AFP】テレビ局NBCの人気SFドラマ「ヒーローズ(Heroes)/シーズン1」の撮影終了パーティーが17日に行われ、出演者をはじめ制作スタッフや、ゲストが登場した。写真は、会場に到着した出演女優のヘイデン・パネッティーアー(Hayden Panettiere)。(c)AFP/Getty Images Alberto E. Rodriguez
「HEROES」ジャパンプレミア!マシ・オカらキャストが来日
http://tv.eiga.com/newsarticle.php?id=143
ゴールデン・グローブの時は放映したNHKBSですら無視していたマシ・オカですが
来日すればさすがに取り上げられます。
で、今回取り上げるのはクレア役のヘイデン・パネッティーアーです。
AFPBB News内を検索すると活躍していることがよく分かります。
<MTV・ムービー・アワード2007>アフターパーティー開催
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2234862/1653349
人気ドラマ「Entourage」、新シーズンのプレミア開催
http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2239871/1694238
<第64回ゴールデングローブ賞>授賞式ギフトバッグの展示会開催 - 米国
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2166937/1239707
以上自分の趣味で選んでみました。
他には
米国独立記念日特別番組「第27回A Capitol Fourth」リハーサルにヨランダ・アダムスら登場
http://www.afpbb.com/article/entertainment/entertainment-others/2248474/1747686
野球場で女優/歌手ヘイデン・パネッティーアーと「Band From TV」がパフォーマンス
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2257772/1843460
など、
なんとなくクリスティン・チェノウェスに似ていると思うのはぼくだけ?
どちらかと言うと童顔ですけど年齢はヘイデンの倍です。
背が低いことは共通します。日本でも人気出るかな。
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登録日:2007年 08月 30日 20:25:33
日本の未来?『シッコ』
医療制度と税制は絶対に正しいものはないだろうし、
各国の事情によって重視するものが違ってくるの。
しかし、一度悪い方に転がってしまえば負の連鎖に陥る危険性がある。
このマイケル・ムーアの映画の欠点はその辺にあるのではないだろうか。
アメリカのことはわかっている(つもりな)のである程度意識されているが
これが外国にことになると怪しくなる。隣国カナダに行くのはわかる。
でもフランスとイギリスは片方だけでいい。その前に日本に来なさい。
またムーアはマイアミからキューバ、グアンタナモに行こうとするが、
マイアミはキューバから亡命してきた人が多く、彼らは当然アンチ・カストロ。
キューバからボートでマイアミに来るというルートの逆をやるという皮肉になっている。
このキューバ行きも失敗だろう、これでは社会主義のほうが国民に優しいと見えてしまう。
国の規模も違うのだから比較も無意味だ。
これらの点を除けばこれまでのマイケル・ムーア作品よりアクが強くなく
かつエンターテインメントとしても見られるようになっている点は評価できる。
病院による姥捨て山行為などは見ていて恐ろしくなった。
ただアメリカの制度が今のようになった過程は外国人が見るとややわかりにくい。
実はこの間に「アトミック・カフェ」を見ていたのだが、
「シッコ」でも出てくるロパガンダ映画の使い方はそのままである。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=942
これを見ていて常に違和感があった患者と医師の間に入る人間がいるということだ
そして彼らが医療の主役になっているなら、それは正しい制度とは言えないだろう。
医療の主役は患者と医師なのだから。
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登録日:2007年 08月 29日 20:00:18
「2007ティーン・チョイス・アワード」にエミー・ロッサム出席
「2007ティーン・チョイス・アワード」開催にスターたちが会場に集結
【8月27日 AFP】全米のティーンエイジャーによる人気投票で決まる「2007ティーン・チョイス・アワード(2007 Teen Choice Awards)」の授賞式が26日、カリフォルニア州ユニバーサル・シティ(Universal City)のギブソン・アンフィシアター(The Gibson Amphitheatre)で開催され、多くのスターたちが会場を訪れた。(c)AFP/Getty Images
ワンショルダーの衣装をここで紹介するのははじめてかも。
エミーは女性歌手部門のプレゼンターとして登場。
受賞者は「ポセイドン」に主役で出ていたファーギーです。
紹介記事
http://www.mtv.com/news/articles/1567902/20070827/bow_wow.jhtml
"ambient pop ... in a really sexy, new and fresh way,"だそうです。
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登録日:2007年 08月 27日 23:10:18
とりあえず「デス・プルーフ」の勝ち
ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ競作映画『The Grindhouse』、LAでプレミア - 米国
【ロサンゼルス/米国 27日 AFP】ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)とクエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)競作ホラー映画『The Grindhouse』のプレミアが26日にロサンゼルスで開催された。
≫続きを読む…
(c)AFP/HECTOR MATA
グラインドハウス/GRINDHOUSE
クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス両監督による
グラインドハウス・プロジェクト、アメリカ版での上映。
事前の期待値の高かった「プラネット・テラー」より
(事前に見ているとは言え)「デス・プルーフ」のほうが面白かった。
http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-337.html
恐らくロドリゲス監督はグラインドハウス映画を研究し、その再現に熱心になったのだろう。
リールの紛失や画質の加工など苦労の跡がうかがえる。
しかし結局は皮肉にも優等生的な映画に仕上がってしまった。
それに対してタランティーノ監督はグラインドハウス映画を単純に踏襲することはせずに
自らの頭をグラインドハウス化し、作り上げたものが
グラインドハウス映画になったという感じだ。ただしそれはそれで弱点はある。
結局は両監督の年齢や資質が微妙に影響している。
それから一本目がゾンビ映画、二本目がそれを引きずって湿度の高い空気で始まり、
ラストはからりと終わる。やはりこの順番がいいので単独公開も公開順を逆がよかった。
ところでこの映画は「ポセイドン」組がなぜか多い。
「プラネット・テラー」にフレディ・ロドリゲスとファーギー。
「デス・プルーフ」にはもちろんカート・ラッセル。
そしてスタント・ウーマンのゾーイ・ベルも
「ポセイドン」に参加していたのだとか。
フレディ・ロドリゲスは監督の親戚でもなんでもないがラテンの結束は固いのだ。
「プラネット・テラー」
これは惜しい。残念ながらキャラが立っていない。
ローズ・マッゴーワンの足機関銃で押すべきなのに、
終わり近くならないと装着しないとはどうしたことか。
エル・レイの無駄な強さなどは悪くないがこちらも物足りない。
マリー・シェルトンもポスターでの印象が強すぎて
立場が弱そうに見えない。ただ彼女が子供への忠告する場面は面白かった。
「デス・プルーフ」
前半がダラダラしていると評判の本作だが、
カットされているパートは後半の方が多い。
つまり映画人タランティーノとって重要なのは
新しいおもちゃを使って撮った脚でも
テーマにしたはずの車でもなく、おしゃべりなのだ。
スラッシャー映画のはずが最後にはガールズ・ムービーになってしまった脚本といい、
ある意味では彼の限界も感じるのだが、今回もラストでは笑いと拍手が起こった。
これはこれでいいのである。
写真はローズ・マッゴーワンと迷った結果、マーリー・シェルトンに。
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登録日:2007年 08月 26日 22:00:45
「呪怨 パンデミック」伽椰子アメリカへ
ホラー映画「呪怨」ハリウッド版第2弾 「The Grudge 2」試写会開催 - 米国
【カリフォルニア/米国 10日 AFP】ホラー映画「The Grudge 2」のプレミア試写会が8日、ブエナパークにあるテーマパーク、ナッツ・ベリー・ファーム(Knott’s Berry Farm)で開催され、出演女優のサラ・ミシェル・ゲラー(Sarah Michelle Gellar)が登場した。日本映画「呪怨」を撮った清水崇(Takashi Shimizu)が自ら手掛けるハリウッド版リメイク第2弾である同作品の米国公開は13日から。(c)AFP/Getty Images Kevin Winter
呪怨 パンデミック/The Grudge 2
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7169
ジャパニーズ・ホラーのハリウッド版リメイクをオリジナルの清水崇監督が手掛けヒット第1作。
その清水監督が続投しオリジナル・ストーリーで挑んだ第2作も1位となったが、
1作目と比べると低い数字に終わっている。
しかしながら前作では抑え目だった時間軸の入れ替えを強調し、
さらに空間軸も入れ替え伽椰子と俊雄をついにアメリカ上陸を果たすなど
興味深い展開を見せる点は評価しても良い。ついでに俊雄役も入れ替わった。
前作のヒロイン、サラ・ミシェル・ゲラーは早々に退場し、
彼女の妹オーブリーが登場、演じるのは「恋するジーンズ16歳の夏」のアンバー・タンブリン。
これはなかなかいい人選で、確かに目の感じが似ている。
しかも少し出来の悪い妹という雰囲気がよく出ている。
彼女と一緒に例の家のことを調べる記者、イーソンに『インファナル・アフェア』
『頭文字D THE MOVIE』のエディソン・チャン、当然日本人俳優も出演と国際色も豊かだ。
しかし前半のヒロインは東京のインターナショナル・スクールに通う女子高生3人組の一人、
ヴァネッサを演じるテレサ・パーマー(「明日、君がいない」)。
なにせシャワー・シーンに下着姿、さらには**シーンまで見せてくれるのだから。
今回見て思ったのは、これは洋画だと言うこと
日本語での会話は病院の一部と伽椰子のルーツを調べるときに協力した人くらいのもの。
その一方で伽椰子の母親が英語で喋ったりするのには苦笑するしかない
(たぶんテレパシーで会話していたのだろう)。
笑いと言えば大体は俊雄が担当するが、一箇所、伽椰子の登場で笑える箇所があった。
でもあれでは貞子だ。
あとレーティングの都合なのだろうが幽霊ははっきりと見せておきながら、
死に様は見せないのはやや気になった。
アメリカでの話は全体的に引っ張りすぎか、時間軸がずらされていることは
すぐに分かるので日本にいたアメリカ人のうち誰がシカゴに来たかくらいしか
謎解きの楽しみがない。その中ではあのやり方はまずまずなのだが、
アメリカ編は冒頭のフライパン・シーンが一番インパクトあった。
今回伽椰子の母親が登場して、彼女のルーツが語られるが
他の映画と違ってそれによって彼女の弱点が分かるわけでもないので
その辺の話は弱い。一応パート3の話もあるらしいが
そこをどうまとめるのか、または拡大させるのかは少し気になる。
しかし、この日一番怖かったのは足元にいた俊雄 ではなく
下から攻めてくる冷気、あまりに冷房が効きすぎてトイレに立ったと思われる人が数人。.
http://www.actiblog.com/emfanphoto/17384
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登録日:2007年 08月 17日 20:49:03
HELIOの「Ocean」 発売記念パーティーにエミー・ロッサム出席
携帯電話会社HELIOの「Ocean」 発売記念パーティー開催
【8月10日 AFP】環境保護団体のHeal the Bayを支援する、携帯電話会社HELIOの携帯端末「Ocean」の発売記念パーティーが9日、サンセット・タワー・ホテル(Sunset Tower Hotel)で開催され、多くの著名人が出席した。(c)AFP/Getty Images
『デイ・アフター・トゥモロー』主演以来環境保護団体パーティーにも顔を出すエミー、
ここ最近は赤がお気に入り?となりのエイミー・スマートは変な役が得意な女優さんです。
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登録日:2007年 08月 10日 20:05:38
映画チラシ「ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた」
児童保護基金主催「Beat the Odds Awards」授賞式 開催 - 米国
【ビバリーヒルズ/米国 14日 AFP】米国の児童保護基金(Children’s Defense Fund)主催の、貧困や荒れた家庭環境などで社会的に不利な立場にありながらも、様々な目標を達成することに成功した若者に贈られる「Beat the Odds Awards」の第16回目の授賞式が12日、ビバリー・ヒルズ・ホテル(Beverly Hills Hotel)で開催された。写真は同授賞式に出席した女優のリース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)。(c)AFP/Getty Images Frazer Harrison
「ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた/WAITRESS」
http://movies.foxjapan.com/waitress/
小作品ながら全米でもヒットしたこの映画
チラシには主演女優の幸せに関しては書いてあるが
監督の悲劇には言及していないのであった。
ケリー・ラッセル、妊娠
http://cinematoday.jp/page/N0009808
エイドリアン・シェリー自殺
http://cinematoday.jp/page/N0009393
エイドリアン・シェリー、一転して他殺。容疑者を逮捕
http://cinematoday.jp/page/N0009399
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登録日:2007年 08月 09日 21:51:51
映画チラシ「パンズ・ラビリンス」
<第79回アカデミー賞>授賞式へのカウントダウン! レッドカーペットにゲストが続々 - 米国
【ロサンゼルス/米国 25日 AFP】ロサンゼルスでは25日、第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)授賞式が目前に迫り、沿道から会場となるコダック・シアター(Kodak Theatre)まで敷き詰められた「レッドカーペット」には、世界中の視線が集まり始めている。
≫続きを読む…
(c)AFP/Hector MATA
パンズ・ラビリンス/EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH
http://www.panslabyrinth.jp/
「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ監督によるダーク・ファンタジー。
注目は「ヘルボーイ」のエイプに続いて中の人(それも2役)を演じるダグ・ジョーンズ!
この写真のクネクネしたポーズも最高だ。
そしてなんともいえないビジュアルも素晴らしいはず。
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登録日:2007年 08月 07日 21:45:27
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