2007年 10月

映画「スターダスト」

クレア・デーンズ MTV「Total Request Live」に出演

【8月10日 AFP】女優のクレア・デーンズ(Claire Danes)が7日、タイムズ・スクエア・スタジオ(Times Square Studios)で行われたMTVの音楽情報番組「Total Request Live」に出演した。(c)AFP/Getty Images

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スターダスト/Stardust

小説の感想はこちら
http://www.actiblog.com/emfanphoto/46315
後半の映画オリジナルの部分は予想通りにデ・ニーロ船長が笑わせてくれて
(ジャック・スパロウというよりウィリー・ウォンカ風味)、喜劇として機能していた。
トリスタンと星のお話はのんびりとしていたのも予想通り。彼の出生に関しては
工夫がほしかったのと実の母親がパッとしなかったのが残念。
ミシェル・ファイファーはやりすぎか、意外に収獲なのが音楽の
アイラン・エシュケリで、注目してゆきたい。

クレア・デインズは時おりアゴがてかるのをどうにかしてほしかったが、
まずまず健闘。彼女の恋人が個人的に一押しの英国ダメ男の
ヒュー・ダンシーとは知らなかった。

ラストは小説も映画もロマンティックでよろしんじゃないでしょうか。

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登録日:2007年 10月 31日 00:08:39

「2007ストレングス・アンド・スピリット・アワード」にエミー・ロッサム出席

レッドブック主催の「2007ストレングス・アンド・スピリット・アワード」開催

【10月25日 AFP】女性雑誌、レッドブック(Redbook)が主催する社会に貢献した人物を表彰するイベント、2007ストレングス・アンド・スピリット・アワード(2007 The Strength and Spirit Awards)の授賞式が22日、ニューヨークのハースト・タワー(Hearst Tower)で開催され、著名人が多数出席した。(c)AFP/Getty Images

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白は基本ですね。他に10枚程度の写真があります。

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登録日:2007年 10月 26日 20:30:41

「スターダスト」(ニール・ゲイマン)を読む

映画『Stardust』のプレミア上映会開催

【7月31日 AFP】パラマウント・ピクチャーズ(Paramount Pictures)配給の新作映画『Stardust』のプレミア上映会が29日、ロサンゼルスのパラマウント・スタジオ・シアター(Paramount Studio Theater)で開催され、出演者らが登場した。(c)AFP/Getty Images

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もうじき日本でも映画が公開される「スターダスト」の原作。資料には元々グラフィックノベル
とあるが、アマゾン(156389470X)でチラッと中身を見ると。あくまでも文章が主のように
見える。とは言え謝辞に画担当のチャールズ・ヴェスの名前をあげるくらいだから、
重要な存在には違いないし、日本版がその形式で読めないのは残念だが、
ふつうの小説として読んでも楽しめる。

ファンタジーとして売り出されている本作だが、確かに主人公トリストランのおっとりとした
性格や彼の周りに起こる出来事はファンタジーの王道と言っていい、しかしそれ以外は
むしろホラ話を思わせ、そこが面白い。とくに王位継承権を巡る王子たちの話は笑える。

ところで映画の予告を見ると開始5分で出てきそうな主人公と人間の姿をした流れ星の
出会いは全295ページ中128ページにならないと出てこない、さらに映画では
ロバート・デ・ニーロが扮する空飛ぶ船の船長の出番は少ない。
以上のことから考えて訳者のあとがきを読むまでもなく後半はかなりいじってあると思われる。

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登録日:2007年 10月 14日 17:42:53

『In Touch Weekly』創刊5周年イベントにエミー・ロッサム出席

『In Touch Weekly』創刊5周年イベントにカニエ・ウェストら出席

【10月12日 AFP】雑誌『In Touch Weekly』創刊5周年イベントが10日にニューヨーク市内で開催され、ミュージシャンのカニエ・ウェスト(Kanye West)を始めとした著名人が多数出席した。(c)AFP/Getty Images

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すまし顔のほうを選んでみました。

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登録日:2007年 10月 12日 20:55:32

「第4回ハリウッド・スタイル・アワード」にエミー・ロッサム出席

「第4回ハリウッド・スタイル・アワード」にシンディ・クロフォード登場

【10月8日 AFP】「第4回ハリウッド・スタイル・アワード(The 4th Annual Hollywood Style Awards)」が7日、パシフィック・デザイン・センター(Pacific Design Center)で開催され、モデルのシンディ・クロフォード(Cindy Crawford)をはじめ多くの著名人が登場した。(c)AFP/Getty Images


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これだと分かりませんが、ポーズはお決まりのポーズ。

動画 
http://wireimagepodcast.blogspot.com/2007/10/episode-490-wireimage-entertainment.html

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登録日:2007年 10月 08日 23:14:57

「その名にちなんで」を読んで

インド人名監督ミーラー・ナイールが新作「The Namesake」を語る - フランス

【パリ/フランス 31日 AFP】インドから米国へ移り住んだ移民夫婦の30年の足跡を描いた大作映画「The Namesake」が先日公開されたばかりの、インド人監督ミーラー・ナイール(Mira Nair)はインタビューで、同作品は「自分が育ったコルカタとニューヨークという2つの都市をつなげるチャンスをくれた」と語った。
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(c)AFP/TIZIANA FABI

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カル・ペン主役の映画「その名にちなんで」に興味を持ったので、原作を読んでみた。
インド人の両親と違い西洋の価値観で暮らす青年の話だが、舞台がイギリスではなく
アメリカと言うのが面白い。これはもちろん原作者の生い立ちに関係するのだが、
イギリスほどにはインド・コミュニティーは大きくないだろうし、
物理的にもインドとの距離はかなりある。

これは大河ドラマと言ってもいい、とは言えepicではなく文字通りゆったりと流れる
大河のような物語だ。一部ニューヨークが舞台になっていることもあって映画
「イカとクジラ」を思い出したりもした。主人公のゴーゴリが産まれる1966年から
2000年までにこの一家に起こることは死別、別離など当事者にとっては大きなことだが、
フィクションの世界では極めて標準的なことである。ゴーゴリというインド人らしくない名前も
彼に様々な影響を与えるが、劇的なことが起こるわけではない。

主人公がアメリカナイズされる過程としてアメリカ文化がちらりと出てくるが日本人にも
分かりやすい音楽部門に出てくるのは、必ずしも時代通りではなく80年代に
60,70年代の名盤が出てくる。これはすでに評価の決まっているものを出す
と言う意味もあるのだろうが、過去の名盤を勉強するという行為もよく行われる
と言うことも示している。音楽と言えば2000年で終わるのでノラ・ジョーンズは出てこない
(ちなみにwikiによると生まれたときのGeetali Norah Jones Shankarを
16歳のときに正式にNorah Jonesにしたとある)。もちろん彼女の存在は
生々しすぎるので小説に組み込むとしたら10年くらいは寝かせないといけないだろう。
またゴーゴリが911にどう反応したかも読みたかった気もするが同じ理由でないのは仕方ない。

ところで東西線沿線に住んでいればインド人はよく見かけるわけだが
数十年後に日本語で書かれた同種の本が出たりするのだろうか、気になる。

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登録日:2007年 10月 06日 22:58:19

熱演だが疲れる「エディット・ピアフ ~愛の讃歌~」

フランス映画イベントが「La Vie en Rose」で開幕 - 英国

【ロンドン/英国 31日 AFP】フランス映画特集イベント「Rendez-Vous with French Cinema」が29日、オリヴィエ・ダアン(Olivier Dahan)監督による、パリのスラム街から世界的スターダムにのし上るまでの、仏歌手エディット・ピアフ(Edith Piaf)の波乱の生涯を描いた映画「La Mome(英題:La Vie en Rose)」を取り上げたパーティーで幕を開けた。
≫続きを読む…
(c)AFP/BERTRAND LANGLOIS

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エディット・ピアフ ~愛の讃歌~ /La Mome/La Vie en Rose

エディット・ピアフに関心はなくてもCMで「愛の讃歌」は流れているし、
名前くらいは知っている。と言っても越路吹雪のヴァージョンの方が
先に浮かぶのだが、これもきちんと聞いたわけではない。
懐メロ番組やモノマネ番組で聞いたのだろう。

さて歌手の伝記映画流行りのアメリカ映画界に対してフランスが送り込むのが
このピアフだというのは映画を見れば理解できる、それほど波乱に満ちた人生だからだ。
彼女を演じるマリオン・コティヤールの演技がこの映画一番の見所。
後半とても40台とは思えない姿のピアフに変身した彼女の迫真の演技はお見事だ
(この頃になるとマリオンの面影が残るのは目くらいのもの)。に恋人を飛行機事故で
失う場面とストリートで歌い始めることになる場面はハイライトだろう。
しかしそれらの要素が映画として効果的であったかと言うとやや疑問が残る。

レイ・チャールズを描いた「レイ」と言う映画がある。よく出来ているが、
その分面白味にはやや欠ける映画だが、偉大なシンガー像を一度解体している点は
評価できる。R&Bにゴスペルの要素を入れてソウルになってゆく過程を描き、
ラックに溺れてゆく弱さの理由には幼少期のトラウマを設定している。
レイ・チャールズの音楽のどこが特徴的だったかを示し、
彼の人生の裏にあった負の部分を提示している。
とくに後者が真実ではなくても映画としては構わない。

これに対して「エディット・ピアフ ~愛の讃歌~」ではそういったものがほとんどない。
まずピアフの音楽に対しては”凄いから凄い”というスタンスなので
何が凄いのかがまったく分からない。平凡な歌手との比較やステージと
録音物の違いなど切り口はいくらであったはずだ。
ラウマになったであろうことについては一応出てくるのだが、
それがあまりに唐突過ぎ、変な夢なのではないかと思うくほどだ。
つまり監督なりの新たな解釈などがなく、彼女の不幸の連続
と言う人生に頼り切っている。それを時間をずらすことで逃げているとしか思えない。

家に戻って調べてみればピアフの人生から描かなかった部分の多さに驚かされる
(映画は2時間半近くある)、監督もどこを採用しどこを捨てるかは相当迷っただろう。
今作はそれに失敗しているが、マリオン・コティヤールの演技を含めて
一見の価値はある力作であることも確かだ。

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登録日:2007年 10月 05日 23:28:27

9月27日メイシーズ・パスポート25周年記念パーティー開催に出席

メイシーズ・パスポート25周年記念パーティー開催

【ロサンゼルス 29日 AFP】百貨店メイシーズ(Macy’s)が、HIV/エイズ関連の問題についての社会意識を高め、感染予防や教育、研究のための資金を集ってきたプログラム、メイシーズ・パスポート(Macy’s Passport)が今年25周年を迎える。これを記念して27日、ロサンゼルス市内でパーティーが開かれ、様々なパフォーマンスが行われた。(c)AFP/Getty Images

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以前検索仕様について書いたが、これは検索で見つけた記事。
ファッションとしては一つ前の露出度が高いものから保守的なものに回帰。

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登録日:2007年 10月 03日 19:46:10

エミー・ロッサム、「ペレス・ヒルトン・プレゼンツ...」で歌う

音楽イベント「ペレス・ヒルトン・プレゼンツ...」で女優エミー・ロッサムらがパフォーマンス

【10月1日 AFP】ハリウッドセレブに関するゴシップを、連日自身のブログに掲載していることで有名な米国のブロガー、ペレス・ヒルトン(Perez Hilton)が主催する音楽イベント「ペレス・ヒルトン・プレゼンツ...(Perez Hilton Presents...)」が30日、ロサンゼルスのエル・レイ・シアター(El Rey Theatre)で開催され、女優のエミー・ロッサム(Emmy Rossum)らが登場しパフォーマンスを披露した。(c)AFP/Getty Images

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事前にアナウンスされていたペレス・ヒルトンのイベントでパフォーマンスを披露しました。
数枚ある中から角度からこれを選んでみました。

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登録日:2007年 10月 02日 19:54:13

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