2007年 12月

メジャー・ロックで引きこもる?「Reign Over Me」

映画「Reign Over Me」のプレミア上映会開催 - 米国

【ニューヨーク/米国 22日 AFP】アダム・サンドラー(Adam Sandler)&ドン・チードル(Don Cheadle)主演の映画「Reign Over Me」のプレミア上映会が20日、ニューヨークで開催され、出演者らが出席した。マイク・バインダー(Mike Binder)が監督/脚本/出演をこなす感動ドラマの同作品は、23日から米国で公開される。写真は、プラミア会場に到着した出演女優のリヴ・タイラー(Liv Tyler)。(c)AFP/Getty Images Evan Agostini

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主人公チャーリーを演じるアダム・サンドラーのシリアス演技が話題の一本、
彼が演じるのは家族を9.11で失い。家に引きこもりゲームをやったり昔聞いた
レコードを買ったり、たまり演奏したりしている。家を出てもiPodにお気に入りの曲を
詰め込んで外界からのインプットは遮断している。しかもそこに入っている曲は暗い、
内向的なアーティストではなくブルース・スプリングスティーンやザ・フーといった
王道なのだ。これは結構インパクトがある。どんなにメジャー・アーティストを
聞いていても聞き方次第でこんなに内向的に見える。聞いているのも通販で
買い揃えたものに違いない。そしてその風貌がボブ・ディラン似なのも面白い。
話題の映画『I'm Not There』のどの出演者より似ているのではないか。

一方ドン・チードルが演じるのはチャーリーの大学時代のルームメイトである
歯科医アラン。ウィリアム・H・メイシーと並んで困った顔が似合う俳優だが、
クリニックは小さなトラブルあるが順調、思春期直前を迎える娘がいる家庭は
何が悪いというわけではないがやや倦怠期気味。だからこそチャーリーと
再開して学生時代のようにつるんで遊びまわり、開放感を味わい、しっぺ返しも受ける。
ここは『ブロークバック・マウンテン』を思い出した。深い意味はない、いくつになっても
男同士で遊ぶのは楽しい。これも現実だ。

音楽的な小ネタは思ったよりも少ない。リヴ・タイラーが出ているのだから
「いやー、エアロスミスより人気はなかったけど××のほうが本格派だったよ」
というセリフがあると面白かった。映画の原題であるザ・フーが使われる場面は
ハイライトには違いない。その後の展開がややご都合主義であることは確かだが、
落とし所としては悪くない。周りがチャーリーの世話をして彼を変えるだけでなく、
周りも彼に対する接し方をを変えないといけないのだから。

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登録日:2007年 12月 29日 15:00:40

川の流れのような「その名にちなんで」

カル・ペンら 米脚本家ストライキ デモに参加

【11月11日 AFP】全米脚本家組合(Writers Guild of America、WGA)がDVD販売やネット配信の報酬を求め、全米映画テレビ制作者同盟(Alliance of Motion Picture and Television Producers、AMPTP)に対して行っているストライキで9日、20世紀フォックススタジオ(Twentieth Century Fox Studios)周辺で、デモが行われ、俳優のカル・ペン(Kal Penn)らが姿を見せた。(c)AFP/Getty Images

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原作小説に関してはこちら
http://www.actiblog.com/emfanphoto/45801
原作のゆったりとした雰囲気を踏襲しているが、ゆったりとし過ぎていて
映画としてはやや盛り上がりに欠ける。とくに名前に関する二箇所、
名付けと改名の場面はもっと映画的な演出があってもよかった。

時代設定を原作から演じている俳優に合わせているが時代を感じさせるのは
主人公がパール・ジャムを聞くくらいしかない。マリファナを吸うのも時代と
シンクロしているというより学生時代のお約束に過ぎない。

コルカタ(カルカッタ)からニューヨークにやってきたアショケとアシマの夫妻と
その子供、(と妹のソニア)の30年に渡る物語だが、ミーラー・ナーイル監督は
ニュートラルな視線でキャラクターたちを見ているような気がする。ちなみに
日本のポスターは夫妻と赤ん坊のゴーゴリだが、アメリカ版はゴーゴリ。
これはゴーゴリ役のカル・ペンにコメディ俳優としての知名度があるからだろう。
アショケ、アシマ、ゴーゴリには同等に光を与えている。その結果、誰が主役かと
断定できなくなっている。アシマかゴーゴリがナレーションを担当すると言う方法も
あったのではないか(個人的にはゴーゴリにやってほしい)、もっとも監督が
タブー演じるアシマに思い入れをしているのは確かだろう(もしかしたら夫役の
イルファン・カーンよりカル・ペンに年齢が近いかもしれない)。そしてコルコタと
ニューヨークの撮り方も片方をきれいに、もう片方を汚くといったような撮り方は
していない。

映画として面白いと思ったのはゴーゴリが付き合う二人の女性、マクシーンと
モウシュミの描き方。どちらもやや展開が早いと思うのだが、いつ間にか話が
進んでいる原作の雰囲気と似ていなくもない。白人のマクシーンとゴーゴリ家との
違和感は映像ならではだし、同じベンガル人のモウシュミの初登場シーンの
垢抜けていない姿と、次に出会うときに百戦錬磨の女性になっている描写も面白い。

予想とはやや違うが詩情溢れる作品であることには違いない。

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登録日:2007年 12月 25日 22:40:10

「アイ・アム・レジェンド」

映画『アイ・アム・レジェンド』ニューヨークでプレミア上映会開催

【12月12日 AFP】映画『アイ・アム・レジェンド(I Am Legend)』のプレミア上映会が11日、ワーナー・ブラザーズ(Warner Brothers)主催により、ニューヨーク(New York)のマジソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)にあるワム・シアター(Wamu Theater)で開催され、出演者らが登場した。(c)AFP/Getty Images


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同名小説3度目の映画化。パンフレットには前2作の世界観について書いてあって、
一つ目がベトナム戦争、二つ目がブラックパワーとある。ジョリティーが感じる
マイノリティ勢力拡大の恐怖がこの映画のであるとすれば、アフリカ系アメリカ人という
マイノリティのウィル・スミス主演の今度の映画はなに対する恐怖なのか、パンフレットの
ライターは911だと言うがそれは対象が違う。確かに911を髣髴とさせる前半の荒涼とした
街の風景や、サバイバル要素は悪くない。ところが後半から出てくるダーク・シーカーズは
基本的には単なる敵であり、そこに深い意味を見出すことはできない。途中で出合う
生き残りも何か意味ありげにブラジルと言う単語が出てくるがほぼ同様だ。
この映画が中途半端に終わった原因はそこにある。アフリカ系が主人公だからと言って
ラテンやアジアという新たなマイノリティを持ってきても意味がないので、組織内の敵が
恐怖の対象と思っていたが肩透かしをくらった。この災いの元となる女性科学者は
エマ・トンプソン、捕まえたダーク・シーカーも生き残りの一人も女性だが、
こちらも何の意味もない。

さてウィル・スミスの映画としては、前作の息子との共演に続き、娘との共演。
お約束の肉体美は当然あるが、今回はスティーヴィー・ワンダーではなく
ボブ・マーリーだった。

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登録日:2007年 12月 19日 23:19:53

妄想女「エンジェル」の一生?

<第57回ベルリン国際映画祭>「Angel」上映会開催 - ドイツ

【ベルリン/ドイツ 18日 AFP】8日から18日まで開催される、第57回ベルリン国際映画祭(The 57th Berlin International Film Festival、Berlinale)で17日、「Angel」の上映会とフォトコールが行われた。
≫続きを読む…
(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

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まずはタイトル・ロールを演じたロモーラ・ガライについて、映画とIMDBでの写真では
印象が違う。IMDBの一枚目はケイト・ブランシェットに似ている。ということはエラが
少し気になるということだ。この映画の中では赤いドレスのときが一番きれい。
最近の映画ではスカーレット・ヨハンソンの『タロットカード殺人事件』に主人公の
居候先の友人役で、キーラ・ナイトレイの『つぐない』ではキーラの妹役を演じる
女優の一人として出演している。

この映画は大傑作だと言うつもりはないが、とても興味深い。ヒロインのエンジェルは
本を読むより書くことが好き。それも取材もせずに自分の想像力に任せて書く。
それを出版社に送りつけ、出版の話が出たときに明らかな間違いを指摘されても、
一文字一句変えるつもりはないと言い張り出版させる。出来上がったのは低俗な
恋愛小説、それが人気を呼び舞台化されるといかにも陳腐な内容の劇となる。
もうこれだけで現代日本の携帯小説やその映画化作品のようで笑ってしまう。
しかもこれがオリジナル脚本ではなく、監督が発掘してきた50年代の小説で、
その作者名がエリザベス・テイラーというのだから出来すぎた話だ。

パンフレットによるとエンジェルに対して原作は最後まで辛辣で、映画はそれに比べると
同情的とのことだが、映画から受ける印象としてはエンジェルがかつて憧れていた豪邸
パラダイスと夫を手に入れるまでのエンジェルに対する監督の視線はシニカルで、
テクニカラーを屈指した黄金時代のハリウッド・オマージュで語られる様子はコメディの
領域に達している。終盤、時代やパートナーに取り残されることになるエンジェルに
関しては不幸を畳み掛けることなくゆっくりと描くことで不幸の度合いを和らげ、
彼女が堕ちてゆく様子を少し離れた視点から描く、これを同情的と見るかどうかは
ともかく(シャーロット・ランプリング演じるハーマイオニーに彼女の人生を
肯定させるのはやや違和感が残る)、映画としてはうまく物語を締めている。
やはり無意味に派手な衣装や言動等の彼女の勘違いぶりが印象に残る。

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登録日:2007年 12月 19日 23:10:34

ベオウルフ/呪われし勇者

T・マックグロウ スターの殿堂「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に名を刻む - 米国

【ロサンゼルス/米国 18日 AFP】映画界や音楽界のスターの名前が刻まれた星形プレートが埋め込まれているハリウッド大通りのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム(Walk of Fame)に17日、カントリー歌手ティム・マックグロウ(Tim McGraw)の名前が新たに加わることになり、記念式典が開催された。
≫続きを読む…
(c)AFP/Hector MATA

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「ポーラー・エクスプレス」に続いてパフォーマンス・キャプチャーによる
ロバート・ゼメキス監督制作のアニメーション。「ポーラー・エクスプレス」
といえばトム・ハンクスの空回りの前に少年の無表情さに参った。
それでもジョシュ・グローバンの歌う「ビリーブ」(アラン・シルヴェストリと
グレン・バラードの共作)などは今年彼が出したクリスマス・アルバムよりも好きだ。

さてファミリー向けというタガが外れた本作はグロやエロも出てくるが、
それはいいとして果たしてそれらに必然性があるのか、技術を試している
だけなのかやや疑問。キャラクターとしては50近いおっさんが筋肉隆々に
なるのはこの手法ならでは、全体的に男性の顔の出来がいいように感じたのは、
ヒゲのおかげだろうか、それでもジョン・マルコビッチはイマイチ。
対してロビン・ライト・ベン、アリソン・ローマンはのっぺりとしていた。
アリソン・ローマンといえば実年齢より低めの役を配役されるので有名な女優だが、
ここではなんの輝きもなし。アンジェリーナ・ジョリーだけが良かったのは
元から彼女が人間離れした顔だから。クリーチャーはまずまずグレンデルの
暴れっぷりは良かったし、ドラゴンも満足した。

物語は親殺しの二段構え、ふつうは親殺しをする方から描かれるが、
これは逆からの描写で運命を知っているものがそれをいかに受け止めるか
という風にしたのはそれなりに面白い。ロバート・ゼメキス監督はこの手法に
こだわり次はジム・キャリー主演による「クリスマス・キャロル」とのこと、
技術のレベルアップだけではなく、それに見合った物語も作ってほしいものである。
今回の主題歌もアラン・シルヴェストリとグレン・バラードコンビの曲で
歌うのは「レント」のイディナ・メンゼル。こちらはまあまあ。

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登録日:2007年 12月 11日 23:00:08

ある愛の風景/Brothers

ある愛の風景/Brothers
日本では「アフター・ウェディング」と逆になったスサンネ・ビア監督作品。すでにジム・シェリダン監督、トビー・マグワイアとジェイク・ギレンホールが兄弟役でのリメイクが決定済み。前評判では「ある愛」のほうが上という評が多かった気がするが、個人的には逆となった。「アフター」は夫ヨルゲンの、「ある愛」の妻サラが感じた物語として見ると面白い。

一番大きな違和感は夫ミカエルが軍人でアフガニスタンに行くと言う設定で、
これで政治的だとか反戦だと言うのには無理がある。幸せの生活の中に
いきなり不幸を持ち込むのはこの監督のスタイルだろうが、前半に軍人ミカエルの
描写をあまりしないで、いきなり彼がアフガニスタンで窮地に追い込まれても
安易に感じられてしまう。もちろん彼が戦場で起こした悲劇は弟ヤニックが
銀行強盗を犯して出所してくることと対比になっているのだが、警察や警備員では
だめなのかと考えたときに、軍人である必然性がいま少し感じられない。
結局はどこかで戦争を描きたいと言う思いと人物設定がかみ合っていないのだ。

人物描写はもちろんリアル、兄が死んだと思ったヤニックとサラ(さらには娘たち)の
関係の微妙さ加減や、心に傷を抱えたミカエルのイライラぶりはよく出来ている。
最後には妻サラの器の大きさに収まったように感じられた。子供たちがかわいく
撮れているのは「アフター・ウェディング」と同様。ちなみにリメイク版の奥さんは
ナタリー・ポートマンが予定されている。個人的にはオリジナルの役者と似ている
ミシェル・ウィリアムズがいいと思うし、ナタリーだとやや若い気もするのだが、
そこをクリアする演技を見せてくれたら彼女の代表作になるかもしれない。

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登録日:2007年 12月 09日 23:23:14

顔が似ている役者を使って困る「ソウ4」

なんだかんだ言って4年連続で見る「ソウ」シリーズ。「3」はグロくて辛かったので
どうかと思ったが、この「4」は「2」を思わす内容で悪くない。「3」でゲームの仕掛け人
ジグソウが死に、「4」の冒頭で彼の検死解剖が最初に出てきてそのグロさに引いたが、
グロさはそこが頂点。ジグソウがいかにしてジグソウになるかのprequel編を交えながら、
誰が新しいジグソウかの謎を提供するスタイルは「2」と同じ。それが誰なのかはこれまでの
シリーズを見てジグソウのルールを知っていればそんなに意外な人ではない。
さらに終盤には「3」とのリンクが出てくるが、これも「2」を見ていれば納得できる
仕掛けになっている。ということでミステリー的には楽しめたが、すでに制作が
発表されている「5」はもっと斬新なアイディアが必要だろう。

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登録日:2007年 12月 09日 21:21:25

第50回グラミー賞 オフィシャル・キックオフ・パーティーにエミー・ロッサム登場

第50回グラミー賞 オフィシャル・キックオフ・パーティーに多くの著名人登場

【12月8日 AFP】2008年2月10日に開催される第50回グラミー賞(The 50th Annual Grammy Awards)の授賞式を先駆けて6日、アヴァロン・ハリウッド(Avalon Hollywood)でエンタテインメント雑誌「ピープル(People)」主催のグラミー・キックオフ・パーティー(Grammy Kick-Off Party)が開催され、多くの著名人が登場した。(c)AFP/Getty Images

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最近は以前の白ベースの衣装から、赤っぽいのにとチェンジ
これはこれで良いです。

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登録日:2007年 12月 08日 23:25:05

ハリウッド・レポーターのイベントにエミー・ロッサム登場

エミー・ロッサム、ハリウッド・レポーターのイベント「Power 100」に登場

【12月5日 AFP】エンターテインメント情報誌、ハリウッド・レポーター(Hollywood Reporter)が主催するエンターテインメント産業で最も影響力のある女性100人を表彰するイベント「Power 100」のプライベート・レセプションが3日、ミキモト(Mikimoto)ロサンゼルス支店にて開催され、女優のエミー・ロッサム(Emmy Rossum)が登場した。(c)AFP/Getty Images

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おなじみのおすましポーズもいいですが、歌っているこの写真を。
この衣装はけっこういいと思います。

http://wireimagepodcast.blogspot.com/2007/12/wireimage-entertainment-report-120507.html

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登録日:2007年 12月 05日 23:30:04

「Movies Rock」映画音楽コンサートにエミー・ロッサム出席

新番組「Movies Rock」映画音楽コンサート開催 豪華著名人が登場

【12月3日 AFP】新番組「Movies Rock」の、映画音楽コンサート「A Celebration Of Music In Film」が2日、ハリウッド(Hollywood)のコダック・シアター(Kodak Theatre)で開催され、著名人が続々出席した。同番組は現地時間7日、CBSで放映予定。(c)AFP/Getty Images



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ピンクは久しぶり、イベントではPCDのニコールを紹介。
Justin SiegelはPCDも担当しているのでそのつながりか。

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登録日:2007年 12月 03日 21:49:15

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