2008年 04月 17日

「The Life Before Her Eyes」上映会にエミー・ロッサム出席

ニコル・ミラー、ユマ主演作『The Life Before Her Eyes』上映会のスポンサーに

【4月17日 MODE PRESS】(記事更新)ユマ・サーマン(Uma Thurman)主演映画『The Life Before Her Eyes』のプレミア上映会が15日、シネマ・ソサエティ(Cinema Society)とファッションブランドの二コル・ミラー(Nicole Miller)主催によりニューヨーク(New York)で開催され、ユマやエヴァン・レイチェル・ウッド(Evan Rachel Wood)ら出演陣が出席した。
≫続きを読む…

AFPBB News


映画のロケがあったのでこのカテゴリー自体が4ヶ月ぶり
12/8 http://www.actiblog.com/emfanphoto/50144
ここ数日色々なところに顔を出しています。衣装は地味目。映画の出演者に一言、エヴァン・レイチェル・ウッド白過ぎ。エヴァ・アムッリは「魔法にかけられて」のプレミアより太って見えるのはメイク?

カテゴリー[ ERイベント ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 17日 22:09:07

「フィクサー」

第64回ヴェネチア国際映画祭 『Michael Clayton』 フォトコール開催

【9月1日 AFP】第64回ヴェネチア国際映画祭(64th Venice International Film Festival)3日目を迎えた31日、同日に上映されたトニー・ギルロイ(Tony Gilroy)監督の『Michael Clayton』のフォトコールが行われた。(c)AFP

AFPBB News


ジョージ・クルーニーと言えば自身の監督作「グッドナイト&グッドラック」やダルフールに関する活動で、「オーシャン」シリーズとふざけたインタビュー以外は社会派のイメージが定着した。「ボーン・アイデンティティー」シリーズの脚本家トニー・ギルロイが監督に挑戦したこの映画もその路線かと思わせて実は堂々たるエンターテインメント作だ。

邦題の「フィクサー」は劇中にも出てくる言葉だが日本語のニュアンスとはやや違うと思う、便利屋といった方が適切だろう。弁護士ものはハリウッドの王道だが、単なる善悪の話になっていないのがいい。その点ではNHKBSで放送中の「ダメージ」(グレン・クローズ主演)を思い出すが、実際に比べている評もあるようだ。「ダメージ」の弁護士事務所は原告側だが、こちらは被告側というのが違う。この映画で残念なところはキャスティングではなくそのバランスにある。アカデミー賞にノミネートされた3人に、シドニー・ポラックとすべてが弁護士に偏りすぎで、他の配役の地味なことと言ったら無い。その割にはマイケル周辺の人間関係がやたら詳しく描かれている。これが連続ドラマなら効果的なのだろうが2時間の映画としては余計なものと感じられてしまう。それでも入れるならジョン・C・ライリー、テレンス・ハワード、マイケル・ペーニャあたりが脇を演じてほしい。

いくつかの作品では非人間を演じているティルダ・スウィントンの人間らしさを強調した演技は悪くないが、出演時間のバランスがやや悪い。その意味ではトム・ウィルキンソンは分かりやすい助演演技だが、こちらはややあざとさが気になった(それでもオープニングの声にはぞくぞくした)。ジョージ・クルーニー兄貴はいつも通り。ラストは型通りで苦笑してしまった。撮影は他の作品でアカデミー賞を受賞したロバート・エルスウィット、主人公が馬を見つめるシーンはいいが、全体に夜のシーンが多いのが気になった。二度見ると印象が違ってくるかもしれない。

カテゴリー[ その他映画 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 17日 21:49:40

カレンダー
< 2008年 04月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30


プロフィール
JK
エミー・ファン!ブログ
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索