2008年 04月 23日

YSLスポンサーの「メトロポリタン・オペラ」前夜祭にエミー・ロッサム出席

YSLスポンサーの「メトロポリタン・オペラ」前夜祭、豪華ゲストが出席

【4月23日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内のリンカーン・センター(LincolnCenter)で21日、メトロポリタン・オペラ(Metropolitan Opera)のシーズン開幕を祝う前夜祭が開かれ、オペラ「連隊の娘(La Fille du Regiment)」がプレミア上演された。
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黒の衣装を着るときはメイクがいつも同じです。ジニファー・グッドウィン(Ginnifer Goodwin)の衣装や雰囲気が似てます。Metのために曲を書いているルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)は母親同伴。

メトロポリタン・オペラといえば子供時代に出ていたわけですが、この日は米ヴォーグ編集長のアナ・ウィンター(Anna Wintour)と同席したそうです。

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登録日:2008年 04月 23日 22:04:00

映画「モンゴル」

アカデミー賞授賞式直前、レッドカーペットにハリウッドセレブら到着

【2月25日 AFP】(写真追加、一部更新)ハリウッド(Hollywood)のコダックシアター(Kodak Theatre)で24日午後5時(現地時間)に始まる第80回アカデミー賞(80th Academy Awards)授賞式を前に、多くのスターがレッドカーペットに姿を現した。
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(c)AFP

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てっきりモンゴルの統一の過程やその後の帝国拡大の片鱗を見せてくれる映画だと思って見始めたのだが、かなり様子が違った。歴史上も謎が多いチンギス・ハーン(テムジン)の生い立ちを一種の神話として見せる映画なのだが、それにしてはその前提を見せてくれないのでシリアスな映画化と思ってしまう。映画はテムジンが捕らわれの身にあるところから始まるがここで超自然的な面を見せないのでミスリードされてしまった。さらにはモンゴルや隣国のスケールの大きさがまったく描かれていないので、戦いの規模や重要性がほとんど分からない。

戦闘シーンは確かに鮮血がほとばしっているが、チャン・イーモウの武侠映画『HERO』のようにきれいで、迫力はあまり無い。そして神話のハイライトとなるべき雷の場面はありえないレベルの画で苦笑してしまった。

主演の浅野忠信はじっとしていてもカリスマ性があるという意見もあるが、個人的には動いてナンボなのでアクションの中に見せるニュアンスが良かった。ベストは妻を救いに行く場面。序盤を見ていたら父親の元部下で裏切り者タルグタイがライバルになるように見えたが、実際は兄弟の契りを交わしたジャムカがライバルだった。彼を演じるスン・ホンレイも中々の演技で映画を締めてくれた。妻を演じたクーラン・チュランは初演技だそうだ。美人ではないが雰囲気があって良かった。ナレーションは浅野忠信ではない気がしたが、これは監督?それとも続編でチンギス・ハーンを予定している人?

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登録日:2008年 04月 23日 21:30:33

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