2009年 01月
「レボリューショナリー・ロード」50年代サバービア映画、ひとつの終着点
【12月16日 AFP】パラマウント・ヴァンテージ(Paramount Vantage)配給の映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(Revolutionary Road)』のプレミア上映会が15日、米カリフォルニア(California)州ウエストウッド(Westwood)のマン・ビレッジ・シアター(Mann Village Theater)で開催され、共演者のレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)、 ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)が登場した。
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(c)AFP/Getty Images
この作品の意義については原作の感想の時に書いたものとあまり変わりない(パンフレットに大場正明氏の寄稿はなかった!)。どちらにしてもこの副題は適切でないばかりか、いくらかの誤解を招くのでふさわしくない。これは「タイタニック」レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットのコンビが夫婦役で再びと言うよりは、「アメリカン・ビューティー」の監督サム・メンデスと「リトル・チルドレン」主演女優ケイト・ウィンスレットという現代のサバービア映画を作ってきた人たちが満を持して50年代のサバービア映画に挑戦した作品と言うべきだ。
サム・メンデスの演出手法は甘さ控えめ、登場人物たち(というよりこの夫婦)の愚かな行動に関しては冷めた視線で描いている。徹底しすぎて彼らに共感できる人は少ないだろうし、単なるケンカ好きの夫婦に見えてしまう危険性もある。ケイト・ウィンスレットは自称女優志望の女性が家庭に入り、子供ができた後に市民劇団で演技に挑戦したら失敗して自己嫌悪に陥る妻(舞台の様子を省略するところがまた残酷だ)と何の根拠もなく夫にパリ行きを勧めるというという妻、このふたつをうまく表現している。一方レオナルド・ディカプリオは妻の前ではいい顔をしたくとも、会社での存在感は薄く、妻が不満を漏らすと逆切れを起こしてしまうような器の小さな男を演じている。キャラクターとしては一貫しているがその分単調に見えてしまうのは少しかわいそうだ。
脚本はおいしい所をかいつまんだというよりは小説の持ち味を大切にして脚色している。「エデンより彼方に」とは違い、映画ならでは飛び道具を用いず黒人も同性愛者も登場しない。映像は美しくても白々しくはならない。ケイト・ウィンスレットのファッションも同様で、確かに古いのだろうがデフォルメされることはなく、現代から見ても大きな違和感は無い。むしろ男性陣が帽子姿で電車通勤する姿(とくに駅の場面)の方が不気味である。メーンテーマが何度も登場するトーマス・ニューマンの音楽こそややくどく古臭い気もするが、個人的にはアカデミー賞にノミネートされた「ウォーリー」より素晴らしいと思う。
夫婦生活に意味を見出せないふたり以外の登場人物はあまり印象を残さない。不動産屋のヘレン(キャッシー・ベイツが演じ少し「アメリカン・ビューティー」のアネット・ベニングを思い出す)の息子(マイケル・シャノン)は心を病んでいて、彼だけが夫婦の真実を指摘するのは原作と同じだが、やはり映像で見るとインパクトがある。それでも異物として作用させないで、鏡として彼を使うのは原作通りとは言え単に50年代を陥れるようなドラマにしないためには有効的だ。
50年代と現代で同じような問題があるかもしれない。表面上キレイな50年代にはそれは見えにくかったのかもしれない。原作の感想で"60、70年代にアメリカ社会は変貌を遂げる。キューバ危機、ケネディ暗殺、公民権運動、フェミニズム、性の解放、ベトナム戦争など、これらを否定したい人たちにとって50年代は模範とすべき最後のアメリカなのだろう。それと逆に60、70年代の文化にルーツに持つクリエイターは、50年代にも後の時代につながるような要素を見いだすことによって、自分たちのルーツを肯定したいのだろう"と書いた。50年代文化はあくまでも50年代にだからこそ有効であって、ノスタルジーで50年代文化を求めても仕方ない。同じような文化であってその内容は少しずつ変わっていくはずだ。とは言え原作のところで述べたようにこの方法論が正しくてもやや時代とのずれを感じるので、このタイトルにした。
ちなみにレオナルド・ディカプリオの不倫相手を演じるのはゾエ・カザン、赤狩り時代に仲間を売ってことでも知られるエリア・カザンの孫である。これが偶然か、意図したものであるかを考えるのは個人の自由。意図したものであるとしたら原作つき映画の中で精一杯の監督の主張でなのかもしれない。少なくても「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の描き方よりは面白い。
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登録日:2009年 01月 27日 23:20:18
「きつねと私の12か月」
【3月27日 AFP】ベルギーのブリュッセル(Brussels)では25日、前日から降り続いた雪で町が一面雪景色となった。(c)AFP
きつねと私の12ヶ月/Le Renard et L’Enfant/The Fox & the Child
少し時間が空いたのでなにか軽いものをと考えてスケジュールを見て候補になったのが「ミーア キャット」とこの「きつね」。前にも言ったが最近のドキュメンタリーは演出過剰なものが多く飽き飽きしていたので、いかにもそれに当てはまりそうな「ミーア キャット」ではなく「きつね」にした。しかしこちらは「皇帝ペンギン」リュック・ジャケ監督の最新作である。「ペンギン」ではナレーションで盛り上げるのではなく、出てくる親子ペンギンを擬人化しそれぞれのペンギンの心情を勝手に語らせてしまった、あの監督だ。それでも演出があざといドキュメンタリーよりはきちんと演出されたドキュメンタリーの方が気楽に見ることができると思い鑑賞。
物語は主に3つのパートからなっている。
(1)少女リラときつねと出会い、触れ合うまで
(2)テトゥと名づけたきつねがなつき、森の中の冒険するまで
(3)ハプニングと別れ
(1)に関してはドキュメンタリーもフィクションも無く、きつねと触れ合うまでは演技をつける必要がないからだ。多くの時間をかけられて撮られたであろう映像からおいしい所をつまめばいい。そこに映るきつねの自然な動きも楽しめる。アルプスの美しい風景とそこに住むきつね以外の動物も色々と出てくるが、それは主に(2)で展開される。ここの素晴らしさは強調しておきたい。(3)におけるリラのきつねに対する行為はあまりにも愚かで、不自然なほど非現実的でもある。そこで(2)の出来事はきつねに化かされたのではないかと考えると(3)の出来事も現実ではないかと思えてくる。映画の構成自体大人になったリラが息子にきつねの話を聞かせると言うスタイルなのですべてが本当でなくても構わないのだ(というよりそう考えないとかなり酷い話に感じられ、最後のエピソードも陳腐にしか映らない)。さて(3)でのポイントは野生動物を所有しようとする人間のわがままとそれに対するしっぺ返しだがこれはある程度は予想がつくかもしれない。
最後にエキノコックス北海道のきつねに触れてはいけないと注意が出るが、これは最初の方が良かった。
写真は無理やりきつねの写真。
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登録日:2009年 01月 18日 17:30:33
「永遠のこどもたち」
マドリードで映画『El Orfanato』のフォトコール開催
【10月10日 AFP】マドリード(Madrid)で9日、映画『El Orfanato』のフォトコールが開催され、監督・出演者らが登場した。(c)AFP
永遠のこどもたち/EI Orfanato/The Orphanage
「パンズ・ラビリンス」を有楽町で見た人にはお馴染みのギレルモ・デル・トロ・プロデュース作がこの邦題で年末にやっと公開された。特報ではデル・トロの「デビルズ・バックボーン」のような印象を受けたが、本予告ではスピリチュアルな部分をアピールしている。ちなみに海外予告はもっとホラー色が強く、アメリカの予告が一番ホラー度が高い。
「デビルズ・バックボーン」では乾いた土地の地下に湿った空間を作って無理やりホラーにしていたが、こちらは海辺の元孤児院ということで雰囲気はある。スペインにもだるまさんがころんだがあるのが面白い。孤児院出身のラウラは夫カルロスと難病を抱えた養子のシモンと暮らしている。彼らはかつての孤児院を改装して新しい施設を建てることにする。施設のオープニング・パーティーで変な格好をした子供(案山子のイメージ)が現れ、その直後に子供のシモンがいなくなる。
こどもを守ろうとする、あるいは(ときにはもういないと言われながらも)捜そうとする、母親というのはジェニファー・コネリー、バニー・レーク、ニコール・キッドマン、黒木瞳、ラダ・ミッチェル、ジョディ・フォスターと色々いるが(一人違う人がいるのは、実はその映画がこの映画のタイトルバック元ネタだから、なるほどソウル・バスっぽい。原作小説しか読んだことは無いが内容自体も影響を受けているようだ)、ラウラは彼女たちよりもヒステリックではないのが良い。子供への愛情表現も控えめでいながら力強さを感じさせる。こどもが養子と言うことに強い責任を感じている部分もあるだろうが、彼女自身が孤児であったというのも大きいのだろう。
さて、こうしたホラー・サスペンスの場合は現実か実は単なる幻想かで引っ張るのがひとつのお約束でときにはどんでん返しにまで繫がる。見ている方としてはミスリードされないように注意しているのだが、個人的には最近はいくつかのパターンを想定して、劇中の出来事と照らし合わせながらひとつひとつ潰してゆくという見方をするようになった。この映画だと"~の妄想""夢落ち"実は子供のときに死んでいて、死ぬ間際に想像した未来"などが思い浮かんだ。そんなことを考えながら見ていて残念だったのは、途中で霊との交信を試みるのだが、ここで現代的な機械が使われていた点。
事前に見ていた監督のプロフィールなどからするともっとトリッキーな作風を予想していたが、思ったよりはオーソドックスで、場合によってはホラーと母子愛モノのどっちつかずな作品と言われるかもしれない。ホラー映画的な手法などは下手ではないのだが、こなれている分だけ新たな才能の登場という風には感じられなかった。それでもレベルは高いし、すでにギレルモ・デル・トロの所に来た企画のひとつをやるなど、仕事は増えるだろうから注目はしたい。
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登録日:2009年 01月 12日 19:06:00
「レボリューショナリー・ロード」原作「家族の終わりに」を読む
「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット、再び共演 - 米国
【ロサンゼルス/米国 24日 AFP】1997年の大ヒット作「タイタニック(Titanic)」で共演したレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットのコンビが再びスクリーンに戻ってくる。
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(c)AFP
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット出演映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の原作本(「タイタニック」以来の共演だが今の彼らなら夫婦か不倫しかないが、ここでは夫婦)。50年代のサバービアもの。ということでサバービアなら大場正明だろと思って調べたら、すでに「リトル・チルドレン」のパンフレットでこの小説に触れていた。ということで映画のパンフレットにも寄稿しているだろう。
サバービア映画といえばジュリアン・ムーアの「エデンより彼方に」や「めぐりあう時間たち」のムーアのパートが代表的だと思う。、これらの映画が提示しているのは戦後アメリカの黄金時代だと思われていた1950年代が、その影で次の時代に見られるような軋みをすでに抱えていたことだ。それはこの小説も同じ。郊外で暮らすこの夫婦は大した目的意識も無い生活を送っているが、それに耐えられなくなってきている。この小説では近所に問題人物がいるわけでもなく(ひとり重要な役割を果たすその手の人物はいる)、登場人物全体がなにか少し欠けているかのような印象を受けるのが面白い。何より興味深いのがこの小説が61年と言う50年代が終わった直後に発表されている点にある。この時点で50年代の軋みを感じていた人がいるわけだ。
60、70年代にアメリカ社会は変貌を遂げる。キューバ危機、ケネディ暗殺、公民権運動、フェミニズム、性の解放、ベトナム戦争など、これらを否定したい人たちにとって50年代は模範とすべき最後のアメリカなのだろう。それと逆に60、70年代の文化にルーツに持つクリエイターは、50年代にも後の時代につながるような要素を見いだすことによって、自分たちのルーツを肯定したいのだろう。
さて「ジュノ」をネタにして古き良きアメリカン・ファミリーなんてものはもはや存在しないと言ったことがあるが、そうした「ジュノ」の主張と比べると彼らのやり方は回りくどい気もする。と小説の話から映画の話になるのであった。
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登録日:2009年 01月 11日 19:26:06
「ラースと、その彼女」
映画『Lars And The Real Girl』プライベート上映会開催
【11月29日 AFP】映画監督ベネット・ミラー(Bennett Miller)主催により、映画『Lars And The Real Girl』のプライベート上映会が28日、ニューヨークで開催され、出演者らが出席した。(c)AFP/Getty Images
ラースと、その彼女/Lars and the Real Girl
内気な青年がリアル・ドール“ビアンカ”と暮らすお話。ラースを演じたライアン・ゴズリングはヒゲをつけてラースになろうとしたそうだが、内気な青年にはなれている。それに対してビアンカを愛するラースになれたかと言うと、こちらはやや理由付け等が甘いと感じた。もちろんある程度理由になりそうなものは劇中で提示はされるし、あまり分かりやすく説明されてもつまらないのだが気になった。
ラースを取り囲む人物のうち兄嫁を演じるのはエミリー・モーティマー、おせっかいな面と神経質そうな面をうまく表現している。女医を演じるのはパトリシア・クラークソン。この二人がとても良く、こうした人たちが押さえる所を押さえてこそ映画は締まるというものだ(ということは兄役のポール・シュナイダーなどは弱いと言うことでもある)。彼女たちは母性と言う役割も担うことになる。
メール等の実体のないコミュニケーションよりは触れ合うといったコミュニケーションが大事という意味では「ウォーリー」と似たテーマを持っている。それを表現するのにロボットやリアル・ドールを持ち出さないといけないというのは後になって考えると少し辛い。またこのファンタジーを成立させるのはこのような小さな街が必要なことを考えると都会で暮らすことの大変さを再確認したりもする。
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登録日:2009年 01月 10日 18:31:03
「ミラーズ」
ミラーズ/Mirrors
予告と言うか、一部の映像を海外サイトで見たときは2008年一番怖い予告だと思った。しかしそういったホラー描写はそれらを含めた数箇所だけで、アレクサンドル・アジャ監督の残酷描写を期待した人には物足りないのではないか。中盤以降は鏡があった場所とそこにいた人物を巡るスーパーナチュラル・サスペンスになってしまう。ここでキーになる人の名前はEssekerなのだが、これがアナグラム(一応Seekersというのにはなる)となっていて何かが判明するかと思ったらそれはなし。左右対称の文字が何かのヒントになるということもなく単なる珍名さんだった。
もはやなにをやってもジャック・バウワー状態のキーファー・サザーランドだが、ジャックより不自由な環境で悪戦苦闘する姿は見ていて笑える。元奥さんは「デジャヴ」の人ポーラ・パットン、相変わらずきれいだ。妹にエイミー・スマート、出番は少ないが求められた仕事はきっちりとこなしている。こどもの部屋に日本のアニメのポスターがあったのは何か意味があるのだろうか。鏡を題材にした映画としては「ブロークン」の方がはるかに出来が良い。
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登録日:2009年 01月 08日 18:00:11
「ワールド・オブ・ライズ」
R・クロウとL・ディカプリオ共演の映画『ワールド・オブ・ライズ』、NYプレミア
【10月6日 AFP】ラッセル・クロウ(Russell Crowe)とレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)主演、リドリー・スコット(Ridley Scott)監督の新作映画『ワールド・オブ・ライズ(Body of Lies)』のプレミア上映会が5日、ニューヨーク(New York)で開催され、出演者らが出席した。(c)AFP/Getty Images
ワールド・オブ・ライズ/Body of Lies
原題のボディは死体かよく分からない。分かりにくいタイトルなのでこの邦題の方がいいと思うが、こちらはこちらでややミスリード気味だ。いい評判を聞かなかった映画だが、実際に見るとそうでもない。中東で仕事をするCIA工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)と、アメリカで子供の相手などをしながら彼に指令を出すエド・ホフマン(ラッセル・クロウ)。デブったクロウというのもすっかり馴染んできた。
フェリスの愚痴が中心となる"工作活動は中東でやってるんだ!アメリカでやってるんじゃない"という踊る大捜査線型の物語(ホフマンは何度か現場に顔を出す)。ということで「シリアナ」のような社会派映画とも、「キングダム」のように政治問題を無理やりエンターテインメントに押し込めたような映画とも違う。なにしろ潜入ものの「ディパーテッド」と比較してもフェリスの悲壮感は弱い。ラスト近くの拷問はきつそうだが、助けが来ることは読める。つまりCIAという組織と係わっている限りはフェリスもホフマンと同じように安全圏にいるのだ。そしてフェリスはラストでアメリカと言う組織から開放される、しかしそれは同時に危険を伴うことになる。現地で知り合った恋人のことも含め、ここでようやく彼は自分の人生を自分で選択できるようになったと言える。
リドリー・スコットの映画なので衛星からのショットの格好良さ、爆発や衝突シーンの迫力や音の良さは保障済み、中ではヘリコプターが印象に残った。
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登録日:2009年 01月 07日 17:32:50
2008年エミー・ロッサム、ベストショット
2008年エミー・ロッサム、ベストショット
『BeautyLIGHT』発売記念パーティーにエミー・ロッサム出席
http://www.actiblog.com/emfanphoto/67144
2008年 11月10日、米ビバリーヒルズ(Beverly Hills)のWallis Annenberg Cultural Centerにて
次点
YSLスポンサーの「メトロポリタン・オペラ」前夜祭にエミー・ロッサム出席
http://www.actiblog.com/emfanphoto/56261
2008年 04月 21日、米ニューヨーク市内のリンカーン・センター(LincolnCenter)
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登録日:2009年 01月 05日 22:30:09
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