「マリー・アントワネット」キルスティン・ダンストはブサイクか否か

K・ダンストとJ・シュワルツマンがMTVの「TRL」に出演 - 米国

【ニューヨーク/米国 19日 AFP】女優のキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)と俳優のジェイソン・シュワルツマン(Jason Schwartzman)が18日、MTVタイムズ・スクウェア・スタジオ(MTV Times Square Studios)で行われた音楽専門チャンネルMTVの人気音楽情報番組「Total Request Live」の生放送に出演し、20日から全米公開される主演映画「Marie Antoinette」のプロモーションを行った。
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(c)AFP/Getty Images Bryan Bedder

AFPBB News


これは日本の映画ファンにとっては永遠の謎である。美人派にしても
「あの映画では」「金髪限定」「子役のころは」と何かしらエクスキューズがつく。
私見では「マリー・アントワネット」では55%くらいはかわいい(かなりの高評価のつもり)。

ソフィア・コッポラという人が作る物語は自分の半径1メートルの世界なわけで
前作「ロスト・イン・トランスレーション」はその持ち味がよく出ていた。
ただし映画としてはオープニングのスカーレット・ヨハンソンによるお尻の
ショット以上にいい画はなくLとRの発音をしつこく繰り返すなど、面白くはなかった。
フランス王室の話を自分の土俵に落とし込む努力もせずに半径1メートルの世界だけを
描けば「恋をした、朝まで遊んだ(夫は無反応)」となるしかない。
ルイ16世役はは従兄弟、普通の映画なら完全にミスキャストだが
淡白な男としての役割は果たしているでも浮気相手まで淡白に描写してどうするのだろう。
結局2時間以上かけてこの二人は初めから最後まで精神的には子供でしたという話を
されても困る。
音楽(そのものではなく)の使い方も平坦で映画を単調なものにしている一要因、
これも前作の方が良かった。これと比べると一見ややうるさく感じる「ディパーテッド」の
音楽の使い方のうまさがわかるボーカル入りの曲でもある曲はBGM的に、
またある曲は登場人物の心理を表すために使われている。

ある程度魅力的なキャストがほぼ前半のみで退場することも大きなマイナス・ポイント。
今年のワースト候補に一番乗り。

写真はギロチン

カテゴリー[ その他映画 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 01月 29日 23:44:57

コメント

キルスティン・ダンスト、見るたびに私も「なぜこのコが主役!?」といつも考え込んでしまいます。「スパイダーマン」のときなんか、彼女が不細工すぎて気が散ってしょうがなかった。。(ごめん、キルスティン)

でも、ファッションセンスは抜群とのことで、最近は女性誌ではおしゃれリーダー的な存在ですよね。見慣れれば可愛く見えてくるのかな。

ルーシー・リューもずっと不細工だなーと思っていたのですが、「ラッキーナンバー7」を見て可愛いいじゃん!と思ったし。

網野 @ 2007年 01月 30日 21:18:50

コメントありがとうございます。個人的には彼女を嫌いではありません。
ただ日本人からするとあの目が目つきが悪いと感じるようです。

JK @ 2007年 01月 30日 22:04:08

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