ズーイー・デシャネルがM・ナイト・シャマラン新作に出演

『ヴァニティ・フェア』主催 オスカーパーティにズーイー・デシャネルが登場 - 米国

【ロサンゼルス/米国 27日 AFP】25日、米国のエンターテインメント誌『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』主催によるオスカーパーティ(Vanity Fair Oscar Party)が、第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)と同日に開催された。写真は会場に登場した女優のズーイー・デシャネル(Zooey Deschanel)。(c)AFP/Getty Images Evan Agostini

AFPBB News


ズーイー・デシャネルがM・ナイト・シャマラン新作に
http://eiga.com/buzz/show/6407
M・ナイト・シャマラン監督の「レディ・イン・ザ・ウォーター」に関しては
ここで厳しいことも言った。
http://www.actiblog.com/emfanphoto/16755
いつ夢オチになるのかを待っていたことを思い出す。

ということで一般的にはシャマランは劣化の一途を辿っているとの印象があるだろうが
よく考えると本人はあまり変わっていない。
オリジナル脚本(一応)を書くことで約10年生き抜いてきたシャマランだが
恐らく他人とは違う思考を持っているか、あるいは思考のある部分が欠落している。
そこが個性なのだが、「レディ・イン・ザ・ウォーター」では
欠落部分の大きさに自分で気付かなかったに違いない。

すべての出来事が偶然ではなく必然と言うのは「アンブレイカブル」「サイン」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」と一貫している。彼はオチに興味などないのだ。

で、ズーイー・デシャネル。彼女を起用して(商業的に)シャマラン復活になるのか
同じ俳優と2度仕事をすることが多いだけに、気になる。

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登録日:2007年 06月 08日 19:45:10

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