「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」

<第41回カルロヴィ・ヴァリ映画祭>映画「Shooting Dogs」のヒュー・ダンシー登場 - チェコ

【カルロヴィ・ヴァリ/チェコ 4日 AFP】6月30日から7月8日まで開催され、230を超える長編/ドキュメンタリー映画と40余りの短編映画が出品される第41回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(41st Karlovy Vary International Film Festival、略称:KVIFF)で2日、マイケル・ケイトン・ジョーンズ監督(Michael Caton-Jones)による、アフリカ中央部で1994年に起こった100万人近くのルワンダ人虐殺の惨劇に居合わせたイギリス人司祭と若い英語教師の実話を基にした作品「シューティング・ドッグス(Shooting Dogs)」の出演俳優のヒュー・ダンシー(Hugh Dancy)がフォトコールに登場した。
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(c)AFP/ZUZANA MINACOVA

AFPBB News


正確には劇場用映画ではなくテレビ映画。
ゴールデン・グローブで「クィーン」と同時に主演女優賞を受賞
(しかも二人のエリザベス女王で)した作品。
しかしこれはドラマなので吹替え、なので一旦吹替えで見てその後で数箇所を見直す。
その点、DVDは便利だなと思うのであった。
ジェレミー・アイアンズは助演男優賞を受賞。彼は前編のみ、もちろん悪い演技ではないが
ずっと若いヒュー・ダンシーが恋人となった後編の方がエリザベスの痛さも出ていて面白かった。
なによりも、 ヒュー・グラントと違う意味で、立派そうな外見に情けない中身
というのが今一番似合う英国人俳優ヒュー・ダンシーが見もの
(アメリカのそれはジェームズ・マースデン)。

原語で通して見ればヘレン・ミレンの細かい役作り(老け演技)なども分かったのかなと。

そういえばThe Golden Age というのもあるのであった。
http://imdb.com/title/tt0414055/

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登録日:2007年 06月 30日 17:52:56

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