ぱねぇ援デリ

兄ちゃんには昔彼女がいたが、白血病になった。兄ちゃんは頻繁にお見舞いに
行ったり美味しいもの買ってきたりして、彼女を慰めた。彼女も喜んでいたが
悲しい事に、亡くなってしまった。

しばらく抜け殻のように兄ちゃんはなっていたが、49日あたりの時、彼女が現れた。
1人で酒飲んでて、トイレから戻ってきたら生前の姿でベッドに腰掛けていたという。
兄ちゃんは涙をボロボロ流して、会いにきてくれたか~そうかぁ~的な事を叫んだ。
彼女もニッコリと笑いながら、何かつぶやいていた。兄ちゃんが泣きながらベッドの彼女の横に座ると、
彼女は本当に天使の様にニッコリ笑いながら

「死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ」

と呪文の様につぶやいているのが聞こえたという。笑顔だけに心底ゾッとしたと言う。
百年の恋も冷め、翌日すぐに懇意のお寺に行った。「これはいけませんなぁ」と住職。
お払いしてもらったら出なくなったという。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 11月 25日 12:36:46

最高な援デリ

はっきり言って学校はDQNの巣窟でした。(ヤンキーだけでなく)
DQN達は競って様々な肝試しにチャレンジするのが日課でした。
その肝試しの中の話をひとつ。

駅前に割と大きな公園がありました。(道は一本奥になるけれど)
その公園は私が生まれる前からあり、御神木を守るためだけに作った公園なのだそうです。
公園の御神木を切ろうとするとタタリがある。(地元の伝記に載っていた)
そこから「御神木の枝を持ち帰ったら神」みたいな話が学校で出回っていました。

これを聞いたカメくん(ちょっと顔が良く女子にもてた為にいじめられっ子だった)が
いじめられっ子返上のために友達のミチくんにカメラマン役を頼んで肝試しに行ったらしい。
夜の公園は木のせいで真っ暗になっていたので、二人は用意していた懐中電灯で足元や
木を照らしながら御神木に近づいていったそうな。
その周辺になると二人は「臭いね~」と話しながら御神木を見つけたらしい。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 11月 15日 17:20:52

援デリを昨日

「very good!」モニカの拍手。ようやくできた。

俺たちはそのままベンチに並んで腰掛けて、話しはじめた。
「お前、試合のほうは大丈夫なのか?」
モニカが優しく笑って手を出した。その手に何かが握られている。
「明日カラ、当分会えないから渡シニ来たノ」
手のひらの上に袋に入ったお守りがのっている。
「プレゼント。ワールドユースがんばっテネ」
不思議な気持ちで胸がいっぱいになる。俺はそのお守りを手にとる。
暖かい力が自分の中に流れ込んでくるような気がする。
「ケガしないで、がんばっテネ」
「モニカも明日は頑張れよ」こういうときに気の利いたことがいえない。
俺はU-20、モニカはなでしこジャパンにレッズレディース。
最近はどちらかがいない、ということが多くて、
モニカと顔をあわせる時間も随分少なくなっている。
俺は久しぶりにゆっくりとモニカと話ができることが嬉しかった。
神様がくれた初夏の朝のプレゼント。
モニカが話す。なでしこジャパンの練習のこと、チームメートのこと。
同じように俺はU-20の代表の話をする。
身振り手振りを入れながら、サッカーファンの間ではすっかり有名な
小熊監督の試合中のパフォーマンスの真似をする。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 28日 14:04:08

新たな援デリ

山の中置き去りにされた私ですが
何とか生き延びれました。
ホント何にも無いところで放置されたうえに荷物ばらばらにされたせいで
お財布が見つからなくてタクシー捕まえられなかった。
途中パトカーに手を振っても無視されて
靴擦れ起こして足の皮すりむけてもうだめぽ…と思ったら
世の中には親切な人がいるんですね…

その方は私がパトカーに無視されてたことに気付かれたみたいで、
わざわざ追いかけて車に乗せてくれました。
しかも家の前まで送っていってくれました。
そしてこういうときって色々質問されたりするものだと思ってたけど
オジサマは何も聞かないでくれました。
本当にありがとうございます。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 19日 11:00:46

試作援デリ

姉「○○。ちょっといい?」
俺「なに」
姉「いいから、そこ座んなさい」
首を傾げてる俺に、姉は深々と頭を下げて
姉「今までありがとう。お前の姉に生まれて、姉ちゃんホントによかった。
  これからは離れて暮らすけど、これからもいい姉弟でいようね」
俺「なんでそんな事言うんだよ・・・・」
姉「父ちゃんと母ちゃんには式で言えるもの。お前には今しかないでしょう?」

姉ちゃんにボロボロに泣かされたのは、あれが最後だ。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 18日 11:32:41

援デリの近道

大学に入ったが俺は生活費分ぐらい自分で何とかしようと決めていた。
高校の時もそうだがアルバイト三昧の日々で良く留年しなかったものだと今でも不思議に思う。
大学も何とか無事に四年で卒業が出来、就職も決まり俺は晴れて社会人になった。
最初の初任給で義母にプレゼントを買った。
さすがに俺のプレゼント(たいしたもんじゃないけど)には参ったのか
ありがとう、ありがとうと言いながら泣く姿に俺も思わず貰い泣き。
ほんと、感謝しなきゃならないのは俺の方です。

それからは二人でつつがなく暮らしていたが、俺も30の手前で結婚したい相手が出来た。
最初は俺の結婚を義母がどう思うかと思っていたが大喜びで歓迎してくれた。
「あんたもこれで一人前だね」と言われて照れくさいやら恥ずかしいやら。
最初は一緒に暮らそうと言ったが「お嫁さんに悪いから母さんはここで暮らすよ」と断られる。

いやいや、かみさんも賛成してくれてるんだけど...。
何度か話はするもののの結局、離れて暮らすことに。
でも、結婚して一年経って義母が倒れた。
幸い大事に至らなかったが、今後、同じ事が有ってもいけないと思い。
断っている所を半ば強引に同居することに。
その間、孫の顔も見せることが出来たしかみさんとも上手くやってるしで本当に幸せそうだった。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 16日 12:59:54

援デリで目覚める

妻が入院して、仕事と看病で毎日が壮絶な忙しさだった時、

本当に可哀想な事をしたと思うが、

小学1年と2年の息子の食事がとてもおろそかだった。

ご飯だけ炊いておき、フリカケ、海苔、たまご、納豆など、

子供だけでも食べれる物をなん種類か冷蔵庫に入れておいて、

どうしても遅くなる日は電話して適当に食べてもらってた。

一ヶ月もたつとお互い慣れてきて、

その日も「パパ遅くなるから、先にご飯食べて」と電話して深夜1時頃帰ったら、

二人とも起きてて 「パパ、誕生日おめでとう~」て。「ケーキ作ったよー」て。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 15日 13:12:03

援デリ軍

三国時代、魏の国に、残忍で知られる厳溌・厳剌(げんはつ・げんらつ)という兄弟の将軍がいた。
彼らは国境の守備に就いていたが、ある時戦乱によって自国に流れてきた多量の難民が起こした暴動に対して、
兵を出して皆殺しにして鎮圧した。
かろうじて生き残った難民は鬼のような厳兄弟を憎み、また恐れ、「厳鬼溌剌(げんきはつらつ)!」と叫んで抗議の声を上げた。
それに対して厳兄弟は「愚難民恣意(愚かな難民は恣意的であり、勝手気ままに動くから手に負えない)」と、うそぶき取り合わなかった。
この後、厳兄弟は悪と不幸の主であるとして「悪不幸主(おふこうす)」と呼ばれたという。

現在でも、「げんきはつらつ!」という掛け声に対して「おふこうす!」「おろなみんしい」などという言葉を返すCMがあるが、
それはこの故事の名残である。

(民明書房刊「大村昆はどこへいった」より)

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 14日 12:13:35

援デリ場所

一時は3人連れて心中しようと思った。死に場所を求めて車で遠くの
山まで走ってたら、子供たちがすごくはしゃいで。ちょうど山桜の季節が
終わったときでさ。「おとうさん、桜散っちゃってるね」って娘が言うから
「ちょっと遅かったね」と何げなく答えたら「また来年来ようね!」って
満面の笑みで答えたわけよ。

急に涙が溢れてきて、車を停めて3人をずっと抱きしめてたら生きる希望が
湧いてきた。そしたらヤクザも何も怖くなくて、脅されようが殴られそうに
なろうが(実際には殴らんのよ、警察沙汰になるから)毅然と立ち向かってたら
いつの間にか話が付いて、店もたたんで、いろいろ整理したら100万くらい
何とか手元に残ったから、これで起死回生を賭けたら競馬で全部すっちゃったw

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 13日 12:58:57

摩訶不思議な援デリ

皆さん、聞いてください。
内緒で妻のパソコンでインターネットして
ヌードとかHな写真を見まくっていたのですが、なんと
なにかの表紙に見ていたエロ画像がパソコンの後ろに
表示されたままになって元に戻せません!
前はプーさんの画像だったのに、今はアソコにバイブを挿した蒼井そらの画像です・・・。
再起動しても表示されたままなんです。
早く直さないと妻が帰ってきてしまいます!
至急です、皆さん助けてください!!!
コンピューターはウィンドーズXPです。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 12日 15:11:56

1   |   2   |   3   |   4      »      
カレンダー
< 2012年 05月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
お気に入り援デリサイト
検索