2010年 11月
ぱねぇ援デリ
兄ちゃんには昔彼女がいたが、白血病になった。兄ちゃんは頻繁にお見舞いに
行ったり美味しいもの買ってきたりして、彼女を慰めた。彼女も喜んでいたが
悲しい事に、亡くなってしまった。
しばらく抜け殻のように兄ちゃんはなっていたが、49日あたりの時、彼女が現れた。
1人で酒飲んでて、トイレから戻ってきたら生前の姿でベッドに腰掛けていたという。
兄ちゃんは涙をボロボロ流して、会いにきてくれたか~そうかぁ~的な事を叫んだ。
彼女もニッコリと笑いながら、何かつぶやいていた。兄ちゃんが泣きながらベッドの彼女の横に座ると、
彼女は本当に天使の様にニッコリ笑いながら
「死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ」
と呪文の様につぶやいているのが聞こえたという。笑顔だけに心底ゾッとしたと言う。
百年の恋も冷め、翌日すぐに懇意のお寺に行った。「これはいけませんなぁ」と住職。
お払いしてもらったら出なくなったという。
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登録日:2010年 11月 25日 12:36:46
最高な援デリ
はっきり言って学校はDQNの巣窟でした。(ヤンキーだけでなく)
DQN達は競って様々な肝試しにチャレンジするのが日課でした。
その肝試しの中の話をひとつ。
駅前に割と大きな公園がありました。(道は一本奥になるけれど)
その公園は私が生まれる前からあり、御神木を守るためだけに作った公園なのだそうです。
公園の御神木を切ろうとするとタタリがある。(地元の伝記に載っていた)
そこから「御神木の枝を持ち帰ったら神」みたいな話が学校で出回っていました。
これを聞いたカメくん(ちょっと顔が良く女子にもてた為にいじめられっ子だった)が
いじめられっ子返上のために友達のミチくんにカメラマン役を頼んで肝試しに行ったらしい。
夜の公園は木のせいで真っ暗になっていたので、二人は用意していた懐中電灯で足元や
木を照らしながら御神木に近づいていったそうな。
その周辺になると二人は「臭いね~」と話しながら御神木を見つけたらしい。
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登録日:2010年 11月 15日 17:20:52